【インヴァスト証券】トライオートETF自動売買の注文・発注方法

このページでは、インヴァスト証券口座で利用できる『トライオートETF』の注文・発注方法を徹底解説していきます。

 

トライオートETFとは、上場投資信託と呼ばれるETFを対象に自動で売買を繰り返してくれる自動売買システム。

 

仕事などで相場をチェックできない人や投資の知識がない初心者の方でも、手軽に資産運用を行うことができます。

トライオートETFの口座開設始め方-倍々のイメージ

 

そもそもETFとは何か?というと、特定の指数の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のことを言います。

 

ETFについてyoutubeの動画で分かりやすく解説されています。

 

トライオートETF発注・注文のおおまかな流れ

インヴァスト証券の口座開設方法は以下のページで解説しています。

【トライオートFX・ETFの始め方】インヴァスト証券の口座開設手順

 

インヴァスト証券にログインして入金完了後『トライオートFX/ETF』をクリックします。

 

メニュー一覧から『ビルダー』を選択して『ETFで作る』をクリックします。

 

ロジック作成方法の中から『マルチカスタム』を選択します。

 

お好みの取引銘柄を選択して『選択する』をクリックします。

 

それぞれの項目を入力して『ロジック追加』をクリックします。

 

注文内容を確認してから『シミュレーションを見る』を選択して、特に問題がなければ次画面の『今すぐ稼働する』をクリックします。

 

最終確認をしてから『稼働開始』をクリックします。グループ名は後からでも変更可能。

 

ナスダック100トリプルを運用中

私はトライオートETFを2021年から運用を開始し、月平均4万円の利益を得ています。

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アメリカ優良企業100社を詰め合わせた指数のため長期的に上昇傾向が見込めるナスダック100トリプル投資をメインに、トライオートETFを稼働させています。

 

このままのペースで運用を続けていけば、月平均5万円稼げるかもしれない戦略に仕上がりました!

 

ナスダック100トリプル運用に興味がある方は、これから紹介する私の設定内容を確認してみてください。

 

【トライオートETF】ナスダック100トリプル設定内容

月平均5万円を目指せるトライオートETF戦略の概要は以下のページで解説しています。

【トライオートETF】ナスダック100トリプルのおすすめ設定攻略

 

具体的な注文・発注内容は以下の通り。

  • マルチカスタム
  • ナスダック100トリプル
  • 売買:買い
  • レンジ幅:5ドル
  • 本数:5本
  • 数量:1口
  • スタート価格:価格指定で現在値の少し下(たとえば107ドルなら105ドル)
  • 利確幅:7ドル(初期設定は5ドルまでしか不可)
  • カウンター値:チェックを入れて-5ドル
  • カウンター固定:入

 

運用資金に応じて設定を追加していく

上記の設定の流れで、自身の運用資金に応じて設定を追加していきます。

 

追加していくタイミングは自身の裁量で決めましょう。私は1日以上の間隔を開けて1設定ずつ追加していっています。

 

トライオートETFの必要証拠金は変動制のため、日々前営業日の終値を元に算出されるので、ナスダック100トリプルが0ドルまで下落した場合の必要証拠金は500円です。

 

値が0ドルまで下落してもロスカットされない想定でトレードをする場合の必要資金は500円+余裕資金(現在の値×ロスカット時の米ドル円のレート)になります。

 

500円+余裕資金(現在の値×ロスカット時の米ドル円のレート)

 

たとえば、ナスダック100トリプル指数の100~104ドルに1口注文した場合の見積もり必要証拠金は…(1ドル110円想定)

  • 500+(100×110)=11,500円
  • 500+(101×110)=11,610円
  • 500+(102×110)=11,720円
  • 500+(103×110)=11,830円
  • 500+(104×110)=11,940円
  • 合計見積もり必要証拠金:58,600円

 

設定を追加していくタイミング

上記の設定内容では、約6万円あれば0ドルまで下がっても強制ロスカットされない想定で運用することができます。

 

設定を追加していくタイミングは日本時間の昼間にナスダックが下落している時

 

トライオートETFのナスダック100トリプル指数は、日本時間の昼間は値が動いておらず(厳密にはチャートに反映されていないだけで動いてはいる)、ほとんど毎日窓を開けてスタートします。

 

大暴落が発生してしまうと、高値で多くの含み損ポジションを抱えてしまうという自動売買のデメリットを補うために、日本時間の昼間にナスダックの値動きをチェックします。

 

昼間に大暴落を確認したら、かなり下に注文しても良いし、注文を止めておくのもアリです。

 

設定を削除するタイミング

設定した利確幅まで上昇すれば決済注文が成立します。

 

決済注文が成立した後は、新規注文が入るまでに設定を削除してしまいましょう。

 

一般人には値が下がるか上がるかを確実に予想することはできないので、決済注文が成立した後は設定を一旦削除して、次の設定追加タイミングを見計らいます。

 

高値で多くの含み損ポジションを抱えてしまう事態だけは避けなくてはいけません。

 

トライオートETF自動売買の注文・発注方法まとめ

このページでは、インヴァスト証券口座で利用できる『トライオートETF』の注文・発注方法を紹介しました。

 

私はトライオートETFを2021年から運用を開始し、月平均4万円の利益を得ています。

 

トライオートETFを利用しての資産運用は初めてだったため、大分恐る恐る無難な設定内容で攻めているのですが、想定以上の利益率を叩け出せています。

 

もし大きく下落してしまってナスダック100トリプルが0ドルまで下がっても強制ロスカットされない資金量で運用しているので精神衛生上良いです。

 

昨年のコロナショック時でも耐えた指数なので、リーマンショック以上の大暴落が来ない限り問題ないと思っています。

 

皆さまのお金稼ぎの参考になれば幸いです。

 

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