メキシコペソ/円のスワップ運用実績をブログで公開

 

2018年7月から、FXで稼ぐ方法の一つである『スワップポイント』を得るために、高金利通貨として人気のある『メキシコペソ』を淡々と積み立てていく検証をしています。

 

現在のメキシコの政策金利は8.25%(2018年12月時点)となっており、日本円との金利差がかなり広がっているためスワップポイントも高額に設定されています。

 

FX業者によって設定されているスワップポイント値は異なりますが、メキシコペソ/円の通貨ペアの買ポジションを保有しておくだけで1lotあたり1日約15円程のスワップが貯まっていきます。

 

当ブログでは、メキシコペソ/円のスワップポイントが月10万円入ってくるようになるまで継続して買っていく予定です。

 

メキシコペソ/円のスワップ運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

現在のメキシコペソ/円運用実績

メキシコペソ/円の買ポジションを保有することによって得られるスワップポイントは、各FX業者によって値が異なります。

 

私がメキシコペソ/円でスワポ生活を目指す検証を始めた2018年7月時点で、スワップポイントが一番高かったFX業者は『みんなのFX』だったということもあり、『みんなのFX』のFX口座を開設してスワップ運用を開始しました。(1ロット=1日あたり約15円)

メキシコペソ/円のポジション保有状況(12月末時点)

  • メキシコペソ/円(買)66lot保有
  • 平均約定価格:5.805円

2019年1月末時点の口座残高と含み損益(スワップ受取前)

  • 口座残高:1,124,842円
  • 評価損益:-52,640円
  • 純資産額:1,099,196円
  • スワップ:26,994円

 

メキシコペソ/円を66ロット保有した状態で12月末から1カ月間ほったらかしていたところ、1月末にはスワップポイントが+26,994円貯まっていました。

 

年末年始は、メキシコペソ/円のスワップポイント値が1万通貨あたり11円まで下がっていたのですが、1月末からは1万通貨あたり16円まで上がっています。

2019年1月末時点の口座残高と含み損益(スワップ受取後)

1カ月間で貯まったスワップポイントを受け取った後の口座残高です。

メキシコペソ/円のポジション保有状況(1月末時点)

 

スワップポイントを受け取った後、1月末にメキシコペソ/円の買ポジションを淡々と4ロット追加しました。

  • メキシコペソ/円(買)70lot保有
  • 平均約定価格:5.802円

強制ロスカットを喰らう可能性を低くする方法

 

メキシコペソの通貨価値が暴落した場合でも、保有ポジションが強制ロスカットを喰らわない運用プランを考える必要があります。

 

国内FXはレバレッジ25倍でポジションを保有することができるので、通貨価値が6円時のメキシコペソを1ロット(1万通貨)保有するのに必要な必要証拠金は約2,400円。

 

現在のメキシコペソ/円の通貨価値は1ペソ=約5.7円。

  • 6円×10,000通貨÷25倍レバレッジ=約2,400円
  • 5.7円×10,000通貨÷25倍レバレッジ=約2,300円

 

メキシコペソ/円の買ポジションを保有した状態で1円下落した場合は、1ロットあたり10,000円の含み損が発生します。

 

メキシコペソ/円の過去最安値は2016年に記録した4.87円

引用元:みんかぶFX

 

今後、史上最安値を更新しないという保証はありませんが、まずは過去最安値に耐えられる資金を用意することが肝心です。

 

現在のレート5.7円から4.87円まで下落した場合、1ロットあたり約8,300円の含み損を抱えることになるので、まずは1ロットあたりの必要証拠金2,300円+含み損に耐える資金8,300円を用意します。

  • 現在レート5.7円-過去最低額4.87円=0.83円
  • 1ロット=10,000通貨
  • 10,000通貨×0.83円=8,300円

 

今後、過去最低額を更新しないという保証は無いので、念のために1ペソ4円まで下落しても耐えられるくらいの資金をFX口座に突っ込んでおいたほうが無難。

 

そのことをふまえると、強制ロスカットを喰らう可能性を低くした状態で現在レートからメキシコペソ/円を1ロット保有するには2,300+17,000=19,300円以上は見積もっておいたほうが良いと言えそうです。

  • 現在レート5.7円-下限見積4.0円=値幅1.7円
  • 1ロット=10,000通貨
  • 値幅1.7円×10,000通貨=含み損17,000円
  • 5.7円から4円まで下がったら1ロットあたり17,000円の含み損が発生する
  • 証拠金(2,300円)+含み損に耐える余裕資金(17,000円)=1ロットあたり19,300円以上用意する

 

  • 現在レートで1ロット買う場合=口座残高19,300円以上用意
  • 現在レートで10ロット買う場合=口座残高193,000円以上用意
  • 現在レートで100ロット買う場合=口座残高1,930,000円以上用意
  • 現在レートで222ロット買う場合=口座残高4,284,600円以上用意

 

  • 1ロット=1日あたりのスワップポイント約15円
  • 1ロット買った場合=受取スワップポイント月約450円期待
  • 10ロット買った場合=受取スワップポイント月約4,500円期待
  • 100ロット買った場合=受取スワップポイント月約45,000円期待
  • 222ロット買った場合=受取スワップポイント月約100,000円期待

 

最悪の場合(過去最低額を下回りそうな場面)に備えて、口座に追加入金できる資金を別途用意しておいたほうがいいかもしれません。

 

強制ロスカットラインを証拠金シミュレーションで確認

現時点での私のメキシコペソ/円の平均約定価格は5.802円純資産額は約1,100,000円。

 

 

どこまで下がったら強制ロスカットされるかを計算したところ、約4.4円までは耐えられるようです。

 

過去最安値以下には見積もれているとはいえ少し買いすぎかもしれませんね。

引用元:みんなのFX 証拠金シミュレーション

 

まだまだ余裕で耐えられるとはいえ過去最安値を下回らない保証は無いので、理想としてはロスカットライン4円以下をキープしたいところです。

 

今後のスワップ積立展開

  • 2月度の受取スワップ金額目安:約32,000円
  • 獲得したスワップポイントで新たなポジションを増やす
  • 臨時収入があれば口座に入金してポジションを増やす
  • 1ロットあたり19,300円以上用意してから買う
  • 強制ロスカットラインは4円台前半を上限として設定
  • 為替差益での取引はしない

 

保有ポジションが70ロットに到達し、1カ月間に獲得できるスワップポイントは30,000円以上を期待できるので、獲得したスワップポイントもポジション注文に充てていくつもりです。

  • 1ロット=スワップポイント16円(1月末時点)
  • 16円×70ロット=1日あたり1,120円
  • 1,120円×28日間=31,360円

 

とりあえずは、月10万円のスワップポイントを受け取れるようになるまで、メキシコペソ/円のスワップポイント積み立て検証をブログで公開していく予定です。スワップによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

受け取れるスワップポイントの値は国の政策金利やFX業者によって変動するので、メキシコペソ/円が今後も継続して1ロットあたり1日約15円のスワップポイントを受け取り続けられるとは限りません。

 

現状では『みんなのFX』がメキシコペソ/円を保有してスワップポイントを受け取るのに最適なFX業者だと言えそうです。

 

『みんなのFX』は、保有ポジションを決済せずに貯まったスワップポイントだけを受け取ることも可能なので、スワップポイントだけで新たなポジションを積み立てていくことができます。

  • スワップポイントだけでポジションが増やせる
  • 受け取れるスワップポイントが増えていく

 

ポイントサイト経由で『みんなのFX』口座を開設して、条件をクリアすることができれば高額ポイントを獲得することができますよ。

【どこ得?】広告利用時どのポイントサイトが高額か比較できる

 

FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。