【1月第5週目】自動売買FXトラリピ運用実績

FXトラリピ自動売買で運用している設定方法や取引状況を公開しています。FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2019/1/28~2/2の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益合計:+66,089(±スワップ分を含めると+66,568円の利益)
  • 含み損益合計:-363,531円

 

2019/1/21~1/26の運用実績は以下の通りでした。

 

現在の口座残高は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから29週間が経過(7月3週目~)

  • 現金残高  :4494,479円
  • 口座入金額 :3,700,000円
  • 確定損益合計:+794,479円
  • 評価損益  :-363,531円
  • 週平均損益 :約+27,000円
  • 月平均損益 :約+108,000円

 

週ごとの各通貨ペアの確定利益と含み損

トラリピ運用を開始してからの確定利益合計が70万円を超えました。事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけでドンドン利益が積み重なってきています。

 

理想としては、さらに取引レンジ幅を広げても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、口座残高が1,000万以上にしたうえでコンスタントに週平均3万円・月平均10~15万円稼ぎたいところです。

 

含み損が大きくなりすぎると精神衛生上あまりよろしくないのですが、トラリピはポジションを多く保有することで利確できるチャンスも多くなる仕組みなので、100万円以上の含み損をかかえた場合でもロスカットせずに口座に追加入金しながら耐えるつもりです。

確定利益推移

 

年始のフラッシュクラッシュで77円台まで下がっていた加ドル/円が、強い上昇トレンドを形成して83円後半まで戻ってきました。

 

フラッシュクラッシュ後、危険を感じでトラリピ買設定を一旦リセットしていた加ドル/円の保有買ポジションが今週の稼ぎ頭になりました。(画像は一部利益)

 

今週は原油価格が大幅に上昇したことにより、資源国通貨であるカナダドル/円の価格が上がりました。

 

カナダは金や原油の産出国なので、カナダドルは原油価格や金価格と相関関係があります。

 

加ドル/円は買ポジション保有によるスワップポイント値が高いので、どうしてもロングで攻めたくなる通貨ですね。

 

資金管理を徹底してロングポジションを保有しながら、為替差益も狙っていきたいところです。

 

過去6カ月間の各通貨ペアの確定利益推移は以下の通り。久しぶりに週間6万円を超えました。

1月5週目の利益金額ランキング

  1. 加ドル/円
  2. ポンド/円
  3. 豪ドル/米ドル
  4. 豪ドル/円
  5. NZドル/米ドル
  6. NZドル/円
  7. ユーロ/円
  8. ユーロ/米ドル
  9. 米ドル
  10. トルコリラ/円・南アフリカランド/円

含み損推移

 

カナダドルが強い上昇トレンドを形成したことにより、加ドル/円の含み損がかなり解消されました。

 

米国の指標好調でリスク選好の円安が起こり全体的に上昇傾向継続な1週間でしたね。

 

フラッシュクラッシュ時、-100万円近くあった含み損が-30万円台までに落ち着いてきました(*‘∀‘)

 

現状一番含み損を抱えている豪ドル/円は『売メイン』で取引していくので、しばらくはこれ以上含み損は増えないと見ています。

 

「まずは生き残れ!儲けるのはそれからだ!」

格言:ジョージ・ソロス

 

過去6カ月間の各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。

1月5週目の含み損ランキング

  1. 豪ドル/円
  2. 加ドル/円
  3. ポンド/円
  4. NZドル/円
  5. NZドル/米ドル
  6. 米ドル/円
  7. 南アフリカランド/円
  8. トルコリラ/円
  9. ユーロ/米ドル
  10. 豪ドル/米ドル
  11. ユーロ/円

 

来週以降のトラリピ運用設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

理想としては取引レンジ幅を広く設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミング(1つのポジションにつき1,000円以上の利益がでている時)で手動決済していきます。

 

設定したレンジを外れて利益が出ない状態を避けるために、少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略でのトラリピ設定で運用していきます。

 

来週(2月1週目)は以下の設定で自動売買を行ないます。含み損が減ってきたので大幅に設定を変更しました。

 

トルコリラ/円と南アフリカランド/円は、為替差益狙いの取引には向いていない通貨と判断してリセットしました。

 

為替市場の大暴落や大暴騰どちらにも対応できるように、買をメインに取引する通貨と売をメインに取引する通貨を明確に分けました。

 

買メインで攻める通貨

  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/円
  • 加ドル/円

売メインで攻める通貨

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • NZドル/米ドル
  • ポンド/円

 

買をメインに取引する通貨と売をメインに取引する通貨を均等に分けることによって、市場全体の暴落時は買メイン通貨の含み損がふくらみ、市場全体の暴騰時は売メインの含み損がふくらむので、計算上は含み損が一方的に膨らむことなく半分に抑えられるはず。

 

単体通貨が暴落・暴騰するくらいであればそこまで含み損は増えませんが、年始のフラッシュクラッシュのような市場全体のリスクオフ相場による円高が発生した時は、ロングポジションの含み損が一気に増えて強制ロスカットされる可能性が出てきます。

 

短期間で市場全体の大暴落・大暴騰が発生しても、ロングメイン通貨とショートメイン通貨のどちらかの含み損しか大きくふくらまないという、ある意味両建て的な戦略です。

 

ユーロ/米ドルは、米ドル/円と逆相関関係がある通貨と言われています。

 

米ドル/円が下がった時はユーロ/米ドルが下がり、米ドル/円が上がった時はユーロ/米ドルが下がる傾向があるので、米ドル/円を『売メイン』で取引するのであればユーロ/米ドルも『売メイン』で取引したいところです。

 

ポンド/円はユーロ/円との相関関係的に『買メイン』で取引したいところですが、EU離脱関係でいつ大暴落が起こってもおかしくないので、下目線&上がっても150円までだと判断して『売メイン』にしています。

 

含み損が解消されていき次第、各通貨ペアのトラップ幅を縮めて利益が出やすくしていく予定です。

 

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FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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