【10月2週目】メキシコペソ/円&豪ドル/円のFX運用実績をブログで公開

 

FXで稼ぐ方法の一つであるスワップポイントをメインの稼ぎとして得るために、高金利通貨として人気のある『メキシコペソ/円』を淡々と積み立てていく検証をしています。

 

FX業者によって設定されているスワップポイント値は異なりますが、メキシコペソ/円の通貨ペアの買ポジションを保有しておくだけで1万通貨あたり1日約12円程(みんなのFX)のスワップが貯まっていきます。

 

トレイダーズ証券の『みんなのFX』では、保有ポジションを決済せずに貯まったスワップポイントだけを受け取ることも可能なので、スワップポイントだけで新たにポジションを積み立てていくこともできます。

 

メキシコペソ/円のスワップ運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

ツイッターのトレンドで『手取り14万円』が話題になりました。

 

ギャンブル性が高いと言われていたり、勝てる確率は10%以下とも言われているFX投資ですが、完全ノーリスクとは言えませんが運用方法次第では手堅くコツコツと利益を出すことができるということを検証してきたいと思っています。

 

メイン運用設定(メキシコペソ/円)

  • ポジション数量:1万通貨ずつ買う
  • 注文幅    :0.01円以上
  • 利確幅    :0.05円(500円の利益)
  • 注文上限   :6.00円
  • 必要資金   :1万通貨あたり20,000円以上

サブ運用設定(豪ドル/円)

  • ポジション数量:0.1万通貨ずつ売る
  • 注文幅    :0.30円以上
  • 利確幅    :0.50円(500円の利益)
  • 注文下限   :70.00円

 

今週の値動きと来週の見通し

 

メキシコペソ/円/を含むクロス円は、米中貿易摩擦の改善期待により週半ばから上昇が続く週となりました。

 

特に金曜日には、米中が貿易戦争休戦につながりそうな部分的合意が発表されたり、EUとイギリスのEU離脱問題の会談が建設的だったという報道もあり、リスクオンの円安が継続しそうな勢いで今週を終えています。

 

米中貿易摩擦が改善されればメキシコ/円の値が上昇していくので、来週は5.60円付近に走っている移動平均線(120日)をうわ抜ける可能性が高くなってきました。

 

ただ、週末の関東地方台風直撃により円高に傾く可能性や、週末に一気に上がりすぎたことによる一旦の調整下げがあると思われます。

 

とはいえ、トランプ大統領がリスクオフにつながる発言をしない限りは、来週は5.70円以上まで上昇するという見方もあります。

 

ポジショントーク的には、米中貿易摩擦等のリスク懸念が解消されて、このまま上昇気流に乗って5.70~5.80円まで上がってほしいところです。

 

為替差益&スワップ 収支報告

 

  • 為替差益:3,000円
  • スワップ:7,668円
  • 利益合計:10,668円
  • 評価損益:-365,211円

 

10月2週目の損益合計は+10,668円でした。

 

為替差益とスワップ益の合計で週間1万円ペースの利益が出ています。含み損が久しぶりに-30万円台にまで回復しました。

 

現在の運用方法での実績は以下の通り。

 全通貨ペア ポジション保有状況

※FX口座:みんなのFX

 

【メキシコペソ/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :84万通貨
  • 平均約定価格:5.74円
  • 含み損   :-110,280円

【豪ドル/円(売)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :1.0万通貨
  • 平均約定価格:71.85円
  • 含み損   :-17,720円

【豪ドル/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :2万通貨
  • 平均約定価格:78.61円
  • 含み損   :-99,930円

【ポンド/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :0.7万通貨
  • 平均約定価格:146.70円
  • 含み損   :-67,540

【ポンド円(売)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :0.7万通貨
  • 平均約定価格:127.10円
  • 含み損   :-69,741円

 

いつまでも下がり続けるポンド/円に恐怖して売りを入れて含み損が増えるのをブロックしたのですが、売りを入れたあたりから値が上昇していき踏み上げられてしまっています( ๑´•ω•)

 

ですが、ポンドはEU離脱問題が解決するまでは大暴落する危険があるので、しばらくこのままほったらかしておこうと思います。

 

今後メキシコペソ/円の値が上がっていく時はクロス円全体も上がる可能性が高く、円中心でメキシコペソ/円の値が変動しそうです。

 

というわけで、メキシコペソ/円と同じような値動きをするクロス円(豪ドル/円)を売りで入れる戦略で運用しています。

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ペソ/円が下がる時は円高が影響して豪ドル/円(クロス円)も下がり、豪ドル/円(クロス円)が上がる時は円安が影響してペソ/円も上がる局面が多い為です。

 

ですが、豪ドル/円のスワップポイントはマイナスなので、豪ドル/円のロング(買)ポジションと同様の通貨数量まで保有した後は、別通貨をサブとして運用したいとも思っています。

 

そんな感じで、サブ通貨ペアに関してはがっちり固定することなく流動的に変更していく予定です。

口座残高と含み損益(2019/10/13時点)

 

  • 口座残高:2,143,703
  • 評価損益:-365,211
  • 純資産額:1,778,492円

現時点での強制ロスカットライン見積り

 

トレイダーズ証券株式会社の証拠金シミューレションを使えば、現時点での強制ロスカットラインを見積もることができます。

 

メキシコペソ/円の過去最安値は2016年につけた4.87円。

 

私の現在の口座状況であれば1ペソ3.64円くらいまで値が下がっても耐えられそうですね。

 

メキシコペソ/円の値が上がっていくとポジションが決済されていくのでスワップ益は減ってしまいますが、値が上昇することにより決済利益が出るので、トータル的には値が上昇していったほうが利益が乗りやすいと思います。

 

メキシコペソ/円は為替変動リスクが低い通貨ペアとも言われており、過去最安値から1円以上の余裕を持たせておくことで強制ロスカットになる可能性は低くなると見ています。

 

今後の運用戦略

  • メキシコペソ/円(買)と豪ドル/円(売)以外の通貨ペアは評価損がマシになった時点で解消する
  • クロス円下落時は1万通貨あたり20,000円以上見積もる(メキシコペソ/円)
  • 下値は4円台前半(メキシコペソ/円)を強制ロスカットライン設定
  • 上値は110円台前半(豪ドル/円)を強制ロスカットライン設定
  • メキシコペソ/円の買上限は6.0円
  • 豪ドル/円の売下限は70.0円

 

 

ペソ/円が史上最安値を更新するまで下がっている時は豪ドル/円もかなり下がっている可能性が高く、豪ドル/円が史上最高値を更新するまで上がっている時はペソ/円もかなり上がっている可能性が高いです。

 

ペソ/円運用をメインとして厚く狭くポジションを取っていき、豪ドル/円をサブとして薄く広くポジションを取っていくことで、ペソ/円を高値で掴まないようにする戦略。

 

もし相場が大暴落したとしてもペソ/円の含み損しか増えていかず、相場が大暴騰したとしても豪ドル/円の含み損しか増えていきません。多分。

 

お互い足を引っ張り合うことはないので、どちらか1つの通貨ペアの強制ロスカットラインだけ意識していれば良いはずです。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的には会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方は参考にしてみてください。

 

メキシコペソ/円以外にも、南アフリカランド/円でも同じような設定方法で運用しています。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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