【11月第3週目】自動売買FXトラリピ収支報告

私がトラリピで注文している設定方法や取引状況を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2018/11/12~11/17の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益合計:+48,199(±スワップ分を含めると47,081円の利益)
  • 含み損益合計:-135,256円

 

2018/11/5~11/10の運用実績は以下の通り。

 

現在の口座残高は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから18週間が経過(7月3週目~)

  • 口座入金額 :3,600,000円
  • 確定損益合計:+473,323円
  • 評価損益  :-135,256円
  • 週平均損益 :約+25,000円
  • 月平均損益 :約+100,000円

 

週ごとの確定利益と含み損

トラリピ運用を開始してからの確定利益合計が40万円を超えました。事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけでドンドン利益が積み重なってきています。

 

理想としては、さらに取引レンジ幅を広げても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、口座残高が1,000万以上にしたうえでコンスタントに週平均3万円・月平均10~15万円稼ぎたいところです。

 

7月3週目~11月3週目までの各通貨ペアの確定利益・合計利益推移は以下の通り。ポンドが乱降下したためポンド/円の利益が伸びました。

11月3週目の利益金額ランキング

  1. ポンド/円
  2. ユーロ/円
  3. NZドル/円

 

7月3週目~11月3週目までの各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。ポンド/円が急落しましたがそこまで含み損は大きくなっておらず、全体的に落ち着いてます。

含み損ランキング

  1. ポンド/円
  2. 加ドル/円
  3. NZドル/米ドル

 

来週のトラリピ運用設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

理想としては取引レンジ幅を広く設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミングで手動決済していきます。

 

設定したレンジを外れて利益が出ない状態を避けるために、少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略でのトラリピ設定で運用していきます。

 

来週(11月3週目)は以下の設定で取引します。NZドル/円の中央値を76円から77円に変更しました。

 

今週(11月2週目)は以下の設定で取引しました。

 

『ポンド/円』がEU離脱関連で急落

引用元:みんかぶFX

 

イギリスのEU離脱をめぐり緊張が高まっていることによる為替の乱降下が続いています。11/15に、ラーブEU離脱担当相などの閣僚が辞任するというニュースによって、148円から144円台まで急落しました。

 

ポンドが乱降下したことで、今週はトラリピからガンガン決済通知メールがきました(^^♪

 

ポンドはかなり値動きが激しいため、下手したらポンド/円の含み損のみでロスカットを喰らってしまう可能性があるギャンブル的通貨です。

 

ポイントサイト経由で『マネースクエア』口座開設

ポイントサイト経由でマネースクエア口座を開設(口座開設・維持費無料)すると高額ポイントを獲得することができます。

 

獲得できるポイント数はポイントサイトによってかなりの開きがあるので、できるだけ報酬額を高めたい方は『どこ得』で獲得報酬額を調べることをオススメします。

【どこ得?】広告利用時どのポイントサイトが高額か比較できる

 

ハピタスにはFX特集ページが用意されており、自身の利用条件に合いそうなFX口座を選ぶことができますよ。

ネットショッピング広告特化型サイト【ハピタス】会員登録方法

 

来週の見通し

 

  • 米ドルは、アメリカ経済が絶好調で為替も上昇トレンド継続。
  • ポンド・ユーロは、イギリスEU離脱担当相の閣僚が辞任発言等もあり、メイ首相の不信任投票を求める声が高まり下落。来週も乱降下の様相。
  • カナダドルは、政策金利が利上げサイクルに突入し上昇ムード継続。
  • 豪ドルは、米国と中国の貿易摩擦懸念が後退しそうな流れだが、まだ解決したわけではないのでリスク警戒継続。
  • NZドルは、失業率が10年ぶりの低水準に改善し利下げ観測が後退したことをうけ上昇したが、為替値が一気に上がりすぎで一旦下降する可能性あり。

 

FX投資は自己責任でお願いします。