【11月第4週目】自動売買FXトラリピ収支報告

私がトラリピで注文している設定方法や取引状況を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2018/11/19~11/24の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益合計:+27,231(±スワップ分を含めると26,421円の利益)
  • 含み損益合計:-143,461円

 

2018/11/12~11/17の運用実績は以下の通り。

 

現在の口座残高は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから19週間が経過(7月3週目~)

  • 現金残高  :4,099,744円
  • 口座入金額 :3,600,000円
  • 確定損益合計:+499,744円
  • 評価損益  :-143,461円
  • 週平均損益 :約+25,000円
  • 月平均損益 :約+100,000円

 

週ごとの確定利益と含み損

トラリピ運用を開始してからの確定利益合計が40万円を超えました。事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけでドンドン利益が積み重なってきています。

 

理想としては、さらに取引レンジ幅を広げても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、口座残高が1,000万以上にしたうえでコンスタントに週平均3万円・月平均10~15万円稼ぎたいところです。

 

7月3週目~11月4週目までの各通貨ペアの確定利益・合計利益推移は以下の通り。今週は全体的に値が動かなかったのでポジションがなかなか決済されなかったのですが、それでも2万5千円以上利確できていたことに驚いています。

11月4週目の利益金額ランキング

  1. NZドル/円
  2. ポンド/円
  3. 豪ドル/米ドル

 

7月3週目~11月4週目までの各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。全体的に値が動かなかったので含み損も先週とあまり変わらず。

含み損ランキング

  1. 豪ドル/円
  2. 加ドル/円
  3. ポンド/円

 

来週のトラリピ運用設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

理想としては取引レンジ幅を広く設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミングで手動決済していきます。

 

設定したレンジを外れて利益が出ない状態を避けるために、少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略でのトラリピ設定で運用していきます。

 

来週(11月4週目)は以下の設定で取引します。ドル円以外のドルストレートのレンジ幅を縮めました。

 

今週(11月3週目)は以下の設定で取引しました。

 

英国のEU離脱合意案が正式決定

引用元:みんかぶFX

 

イギリスのEU離脱をめぐり緊張が高まっていることによる為替の乱降下が続いています。

 

本日11/25に、欧州連合(EU)はブリュッセルで臨時の首脳会議を開き、英国のEU離脱合意案を承認し正式決定したというニュースが流れました。

 

今週のポンド/円は144円付近から動かなかったのですが、来週はEU離脱合意案の承認を受けて週明けから激しく値が動きそうですね(^^♪

 

ポンドはかなり値動きが激しい通貨なため、下手したらポンド/円の含み損のみでロスカットを喰らってしまう可能性があるギャンブル的通貨です。

 

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来週の見通し

 

  • 米ドルは、アップルショック関連の報道でIT・ハイテク株下落に伴い為替も下落傾向。
  • ポンド・ユーロは、英国のEU離脱合意案を承認し正式決定との報道で上昇傾向。
  • 豪ドル・NZドルは、米国と中国の貿易摩擦懸念が後退しそうな流れで上昇傾向だが、まだ解決したわけではないのでリスク警戒継続。

 

FX投資は自己責任でお願いします。