ニュージーランドの基礎データ

通貨 ニュージーランド・ドル(NZD)
面積 27万534平方キロメートル(日本の約4分の3)
人口 約476万人(2017年)
首都 ウェリントン
GDP 1,820億米ドル(日本の約1/27)(2016年)
1人当たりGDP 3万8,345米ドル(日本の3万8,917米ドルと同程度)(2016年)
GDP成長率 3.0%(2017年)

 

2000~2017年におけるNZドル/米ドルの為替レートにおける『最高値・最安値・最高変動幅』は以下の通り。

最高値 最安値 最高変動幅
0.88112 (2014年) 0.39197 (2000年) 0.29263(2008年)

単位: USドル

 

NZドル/米ドルの為替レート推移一覧。各年代の『始値・高値・安値・終値』は以下の通りになっています。

 

FXトラリピ等でニュージーランドドルに投資する際は、過去のデータをチェックしておくことをおすすめします。

始値 高値
安値
終値
2000 0.51969 0.52422 0.39197 0.44261
2001 0.44202 0.45234 0.39992 0.41630
2002 0.42324 0.52549 0.41535 0.52380
2003 0.52302 0.65521 0.52302 0.65521
2004 0.65930 0.72032 0.59970 0.72009
2005 0.70683 0.74460 0.67130 0.68351
2006 0.68136 0.70558 0.59548 0.70462
2007 0.70839 0.80872 0.67801 0.76763
2008 0.77294 0.81734 0.52471 0.58133
2009 0.58479 0.75638 0.49247 0.72530
2010 0.73261 0.79449 0.66395 0.77840
2011 0.76727 0.87755 0.72068 0.78033
2012 0.79019 0.84453 0.74676 0.82652
2013 0.83315 0.86495 0.77091 0.82277
2014 0.82018 0.88112 0.76621 0.77950
2015 0.77098 0.78283 0.62433 0.68417
2016 0.67385 0.74517 0.63877 0.69562
2017 0.69274 0.75014 0.68059 0.71120

単位: USドル

 

私のトラリピ注文内容

マネースクエアのトラリピはFXを自動売買で取引してくれる仕組みで、事前に設定した注文内容通りに自動的に売買を繰り返してくれるツール。

 

リピート機能でわずらわしい再発注の手間が省け、自動的にコツコツと
利益確定を繰り返すことができます。

 

現時点での私の『NZドル/米ドル』トラリピ注文内容は以下の通り。少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略での設定です。

 

『売りポジション』『買いポジション』の両方で設定しておくことで、どちらか一方の証拠金を負担するだけで済むところが『ハーフ&ハーフ』戦略の魅力です。

 

  • NZドル/米ドル
  • 0.6500~0.6800のレンジ
  • 買い→売りのイフダン
  • 0.0010ドル間隔
  • 合計31本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 決済トレールあり
  • 2.00ドル以上の利益狙い
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額824.6ドル(約90,000円)

 

  • NZドル/米ドル
  • 0.7100~0.6800のレンジ
  • 売り→買いのイフダン
  • 0.0010ドル間隔
  • 合計31本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 決済トレールあり
  • 2.00ドル以上の利益狙い
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額861.8ドル(約95,000円)

 

取引レンジは口座残高が増えていき次第広げていくつもりです。

 

現在の取引レンジ幅に設定にした理由

引用元:みんかぶFX

 

週足チャートを見て、値動きの中央の0.7000ドルあたりをハーフ&ハーフの中央値に設定にしたいところですが、米中貿易摩擦懸念や金利据え置きの関係で、現在は中央値を少し低めの0.6800ドルに設定しています。

 

中央から下は『買ポジション』中央から上は『売ポジション』をとる設定にしています。

 

NZドル/米ドルは、スワップポイントが『買・売』共にマイナス値。

  • 1万通貨あたり約-30円(買)
  • 1万通貨あたり約-20円(売)

 

これくらいのマイナススワップならば個人的には気にならないレベルなので『買・売』共に同じ値幅間隔でポジションを取っています。

 

今までの『NZドル/米ドル』運用実績

私は7月3週目から『NZドル/米ドル』のFXトラリピを開始しています。

 

運用開始週から先週までの運用実績と含み損は以下の通り。

  • 確定損益  :+61,684円
  • 含み損益  :-24,706円
  • 週間平均損益:約+3,000円
  • 月間平均損益:約+12,000円

【11月第5週目】自動売買FXトラリピ収支報告(+25,862円)

 

『NZドル/米ドル』は、値動きが比較的緩やかな通貨ペアということもあり、含み損が大きく膨らむことなくコンスタントに利益を積みかさねていってくれています(^^♪

 

そろそろ米ドルが下がってきてもおかしくない(願望)ので、今後の値動き次第ですが0.7000まで上昇したら中央値設定を0.6900に変更したいと思っています。

 

強制ロスカットを避けるために口座に入れておきたい金額

最高値 最安値 最高変動幅
0.88112 (2014年) 0.39197 (2000年) 0.29263(2008年)

 

トラリピで『NZドル/米ドル』のFX取引を開始する場合、FX口座にいくら入れておけば強制ロスカットされる可能性が低いかを事前に把握しておく必要があります。

 

マネースクエアの『らくトラ運用試算表』で強制ロスカットラインを調べることができます。

 

私の設定の場合、口座に約800,000円あれば2014年に記録した0.88ドルまで上がったとしても耐えられて、口座に約1,100,000円あれば2000年に記録した0.39ドルまで下がったとしても耐えられるはずです。

 

過去の記録を更新しない保証はありませんが、私の設定で『NZドル/米ドル』を安全に運用するためには、過去データ上ではFX口座に約110万円入れておけば無難に運用できるということです。

 

結果論的必要資金の考察

私の運用実績の中で『NZドル/米ドル』の含み損が一番大きくなった週は10月1週目の-60,967円。

 

結果論的な考え方になりますが、現時点での私の設定での『NZドル/米ドル』取引で、強制ロスカットされずに1週間平均約3,000円稼ぐためには…

  • 60,967円(含み損)+95,000円(必要証拠金)=155,967円

以上の資金をFX口座に振り込んでおく必要があったということになります。

 

現時点では『NZドル/米ドル』約150,000円の資金で月約12,000円の運用利益を生み出せているという検証結果です。

 

FX投資は自己責任でお願いします。