アメリカ合衆国の基礎データ

通貨 米ドル(USD)
面積 962.8万平方キロメートル(日本の約25倍)
人口 約3億2433万人(2016年)
首都 ワシントンD.C.
GDP 17兆9,470億ドル(2015年)
1人当たりGDP 55,805ドル(2015年)
GDP成長率 2.5%(2017年最終四半期)

 

【1990~2017年】米ドル/円の為替レートにおける『最高値・最安値・最高変動幅』は以下の通り。

最高値 最安値 最高変動幅
160.2円 (1990年) 75.56円 (2011年) 36.45円 (1990年)

 

米ドル/円の各年代の『高値・安値・変動幅』は以下の通り。トラリピで米ドル/円に投資する際には、アメリカの基礎データや過去の米ドル/円の為替データをチェックしておくことをおすすめします。

西暦 高値 安値 変動幅
1990年 160.2円 123.75円 36.45円
1991年 142.05円 124.65円 17.4円
1992年 135.05円 118.65円 16.4円
1993年 126.26円 100.35円 25.91円
1994年 113.6円 96.12円 17.48円
1995年 104.75円 79.75円 25円
1996年 116.45円 103.18円 13.27円
1997年 131.58円 110.65円 20.93円
1998年 147.66円 111.85円 35.81円
1999年 124.75円 101.25円 23.5円
2000年 115.06円 101.4円 13.66円
2001年 132.08円 113.54円 18.54円
2002年 135.14円 115.54円 19.6円
2003年 121.88円 106.74円 15.14円
2004年 114.88円 101.84円 13.04円
2005年 121.4円 101.68円 19.72円
2006年 119.87円 109円 10.87円
2007年 124.13円 107.24円 16.89円
2008年 111.97円 87.14円 24.83円
2009年 101.43円 84.79円 16.64円
2010年 94.97円 80.23円 14.74円
2011年 85.51円 75.56円 9.95円
2012年 86.77円 76.02円 10.75円
2013年 105.4円 86.5円 18.9円
2014年 121.84円 100.74円 21.1円
2015年 125.85円 115.85円 10.0円
2016年 121.69円 98.85円 22.84円
2017年 118.6円 107.31円 11.29円

単位: 円

 

私のトラリピ注文内容

マネースクエアのトラリピはFXを自動売買で取引してくれる仕組みで、事前に設定した注文内容通りに自動的に売買を繰り返してくれるツール。

 

リピート機能でわずらわしい再発注の手間が省け、自動的にコツコツと
利益確定を繰り返すことができます。

 

現時点での私の『米ドル/円』トラリピ注文内容は以下の通り。少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略での設定です。

 

  • 米ドル/円
  • 取引レンジ112~106円
  • 買い→売りのイフダン
  • 0.2円間隔
  • 合計31本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 利益幅300円
  • 決済トレールあり
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額135,160円

 

  • 米ドル/円
  • 取引レンジ118~112円
  • 売り→買いのイフダン
  • 0.2円間隔
  • 合計31本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 利益幅100円
  • 決済トレールあり
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額142,600円

 

現在の取引レンジ幅に設定した理由

引用元:みんかぶFX

 

週足チャートを見て、2017年1月からの値動きの中央を112円あたりと判断して、中央から下は『買ポジション』中央から上は『売ポジション』をとる設定にしています。

 

米ドル/円は買ポジションを保有することによるスワップポイント値が高く、売ポジション保有によるマイナススワップポイントが大きい通貨。

  • 1万通貨あたり約25円(買)
  • 1万通貨あたり約-115円(売)

 

米ドル/円は買ポジションのみを保有したいところですが、高値でポジションを掴んだ後に大暴落が発生してしまうと含み損に耐えられなくなる危険性があるので、広いレンジをカバーしつつなるべく低リスクで取引できるように売ポジション範囲も設定しています。

 

口座残高が増えていき次第取引レンジ幅を広げていくつもりです。

 

今までの『米ドル/円』運用実績

私は8月5週目から『米ドル/円』のトラリピを開始しています。

 

運用開始週から先週までの運用実績と含み損は以下の通り。先週は2,600円利確できました。

  • 確定損益合計:+23,150円
  • 含み損益  :-15,380円
  • 週間平均利益:約1,500円
  • 月間平均利益:約6,000円

【12月第1週目】自動売買FXトラリピ収支報告(+52,200円)

 

112円より上ではショートポジションを取る設定にしているため、3月くらいから続いている上昇トレンドが転換しない限り大きく稼ぐことはできなさそうです( ̄д ̄)

 

マイナススワップも地味に痛いので買ポジション範囲を上げたいところですが、高値で買ポジションを掴んでからの大暴落が怖いのでこのまま粘ろうと思います。

 

強制ロスカットを避けるために口座に入れておきたい金額

【1990~2017年】米ドル/円の為替レートにおける『最高値・最安値・最高変動幅』は以下の通り。

最高値 最安値 最高変動幅
160.2円 (1990年) 75.56円 (2011年) 36.45円 (1990年)

 

トラリピで『米ドル/円』のFX取引を開始する場合、FX口座にいくら入れておけば強制ロスカットされる可能性が低いかを事前に把握しておく必要があります。

 

マネースクエアの『らくトラ運用試算表』で強制ロスカットラインを調べることができます。

 

私の設定の場合、口座に約1,600,000円あれば2011年に記録した160円まで上がったとしても耐えられて、口座に約1,200,000円あれば2001年に記録した75円まで下がったとしても耐えられるはずです。

 

過去の記録を更新しない保証はありませんが、私の設定で『米ドル/円』を安全に運用するためには、過去データ上ではFX口座に約160万円入れておけば無難に運用できるということです。

 

結果論的必要資金の考察

今までで一番含み損が大きくなった週は11月2週目の-30,680円。

 

どの値位置から運用をスタートさせたのかにもよりますが、トラリピでの『米ドル/円』取引で週平均1,500円稼ぐためには…

  • 30,680円(含み損)+142,600円(必要証拠金)=173,280円

以上の資金をFX口座に振り込んでおく必要があったということになります。

 

現時点では『米ドル/円』は約170,000円程の資金で月平均約6,000円の運用利益を生み出せているという検証結果です。

 

FX投資は自己責任でお願いします。