オーストラリアの基礎データ

通貨 豪州ドル(AUD)
面積 769万2,024平方キロメートル(日本の約20倍)
人口 約2,460万人(2017年6月)
首都 キャンベラ
GDP(名目) 1兆2,616億米ドル(2016年)
1人当たりGDP 51,737米ドル(2016年)
GDP成長率 2.0%(2017年)

 

2000~2017年までの豪ドル/米ドルの為替レートにおける『最高値・最安値・最変動幅』は以下の通り。

最高値 最安値 最高変動幅
1.10249ドル(2011年) 0.48314ドル(2001年) 0.37297ドル(2008年)

 

豪ドル/米ドルの為替レート推移一覧。各年代の『始値・高値・安値・終値』は以下の通りになっています。

 

トラリピでオーストラリアドルに投資する際には、オーストラリアの基礎データや過去の為替データをチェックしておくことをおすすめします。

始値 高値
安値
終値
2000 0.65647 0.66862 0.51122 0.55633
2001 0.55904 0.57093 0.48314 0.51187
2002 0.51442 0.57511 0.50603 0.56274
2003 0.56335 0.75294 0.56335 0.75294
2004 0.75775 0.79812 0.68392 0.77999
2005 0.76681 0.79678 0.72661 0.73368
2006 0.73788 0.79135 0.70566 0.78838
2007 0.79586 0.93697 0.77230 0.87744
2008 0.88113 0.98024 0.60727 0.69819
2009 0.70827 0.93671 0.62994 0.89767
2010 0.91308 1.02353 0.81703 1.02353
2011 1.00430 1.10249 0.94521 1.02497
2012 1.03786 1.08048 0.96888 1.03920
2013 1.04919 1.05781 0.88582 0.89282
2014 0.89223 0.94488 0.80967 0.81709
2015 0.81173 0.82108 0.69163 0.72854
2016 0.71652 0.78158 0.68552 0.72295
2017 0.72302 0.80704 0.72302 0.78127

単位: USドル

 

私のトラリピ注文内容

マネースクエアのトラリピはFXを自動売買で取引してくれる仕組みで、事前に設定した注文内容通りに自動的に売買を繰り返してくれるツール。

 

リピート機能でわずらわしい再発注の手間が省け、自動的にコツコツと
利益確定を繰り返すことができます。

 

現時点での私の『豪ドル/米ドル』トラリピ注文内容は以下の通り。少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略での設定です。

 

  • 豪ドル/米ドル
  • 0.7300~0.7000のレンジ
  • 買い→売りのイフダン
  • 0.0010ドル間隔
  • 合計31本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 利益幅200円
  • 決済トレールあり
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額886.6ドル(約99,000円)

 

  • 豪ドル/米ドル
  • 0.7600~0.7300
  • 売り→買いのイフダン
  • 0.0010ドル間隔
  • 合計31本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 利益幅200円
  • 決済トレールあり
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額923.8ドル(約103,000円)

 

現在の取引レンジ幅に設定した理由

引用元:みんかぶFX

 

週足チャートから、値動きの中央は0.7500ドルあたりと判断して、中央から下は『買ポジション』中央から上は『売ポジション』をとる設定にしたいところですが、米中貿易摩擦懸念で今のところは中央値を少し低めの0.7300ドルに設定しています。

 

2018年1月頃から下降トレンドが継続していますが、米中貿易摩擦の懸念が緩和されれば豪ドルは上昇していくと思っています。

 

豪ドル/米ドルは、ポジションを保有していると売・買ともにマイナススワップポイントが付与されますがマイナス分は比較的少なめということもあり、どちらのポジションでも同じ値幅でポジションを取る設定にしています。

 

  • 1万通貨あたり約-33円(買)
  • 1万通貨あたり約-22円(売)

 

口座残高が増えていき次第取引レンジ幅を広げていくつもりです。

 

今までの『豪ドル/米ドル』運用実績

私は8月4週目から『豪ドル/米ドル』のトラリピを開始しています。

 

運用開始週から先週までの運用実績と含み損は以下の通り。12月1週目は12,029円利確できました。

  • 確定損益合計:+70,294円
  • 含み損益  :-6,079円
  • 週間平均利益:約4,500円
  • 月間平均利益:約18,000円

【12月第1週目】自動売買FXトラリピ収支報告(+52,200円)

 

いっそのこと『豪ドル/米ドル』だけで全力で運用したくなるほど安定して稼げています(^^♪

 

このまま順調に利益を積み重ねていってほしいとところです。

 

強制ロスカットを避けるために口座に入れておきたい金額

最高値 最安値 最高変動幅
1.10249ドル(2011年) 0.48314ドル(2001年) 0.37297ドル(2008年)

 

トラリピで『豪ドル/米ドル』のFX取引を開始する場合、FX口座にいくら入れておけば強制ロスカットされる可能性が低いかを事前に把握しておく必要があります。

 

マネースクエアの『らくトラ運用試算表』で強制ロスカットラインを調べることができます。

 

私の設定の場合、口座に約1,400,000円あれば2011年に記録した1.1ドルまで上がったとしても耐えられて、口座に約1,000,000円あれば2001年に記録した0.48円まで下がったとしても耐えられるはずです。

 

過去の記録を更新しない保証はありませんが、私の設定で『豪ドル/米ドル』を安全に運用するためには、過去データ上ではFX口座に約140万円入れておけば無難に運用できるということです。

 

結果論的必要資金の考察

今までで一番含み損が大きくなった週は9月3週目の-23,182円。

 

どの値位置から運用をスタートさせたのかにもよりますが『豪ドル/米ドル』取引で週平均約4,500円稼ぐためには…

  • 23,182円(含み損)+103,000円(必要証拠金)=126,182円

以上の資金をFX口座に振り込んでおく必要があったということになります。

 

現時点では『豪ドル/米ドル』は130,000円程の資金で月約18,000円の運用利益を生み出せているという検証結果です。

 

FX投資は自己責任でお願いします。