【2月第1週目】自動売買FXトラリピ運用実績

FXトラリピ自動売買で運用している設定方法や取引状況を公開しています。FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2019/2/4~2/9の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益合計:+59,402(±スワップ分を含めると+59,460円の利益)
  • 含み損益合計:-623,864円

 

2019/1/28~2/2の運用実績は以下の通りでした。

 

現在の口座残高は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから30週間が経過(7月3週目~)

  • 現金残高  :4,553,939円
  • 口座入金額 :3,700,000円
  • 確定損益合計:+853,939円
  • 評価損益  :-623,864円
  • 週平均損益 :約+28,000円
  • 月平均損益 :約+112,000円

 

週ごとの各通貨ペアの確定利益と含み損

トラリピ運用を開始してからの確定利益合計が80万円を超えました。事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけでドンドン利益が積み重なってきています。

 

理想としては、さらに取引レンジ幅を広げても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、口座残高が1,000万以上にしたうえでコンスタントに週平均3万円・月平均10~15万円稼ぎたいところです。

 

含み損が大きくなりすぎると精神衛生上あまりよろしくないのですが、トラリピはポジションを多く保有することで利確できるチャンスも多くなる仕組みなので、100万円以上の含み損をかかえた場合でもロスカットせずに口座に追加入金しながら耐えるつもりです。

確定利益推移

 

米中貿易摩擦関連の要人発言によって豪ドルが急落しました。

 

関税引き上げ期限前に習主席と会談する予定はない等の発言が悪材料となった模様です。

 

『豪ドル/円』は売目線でトラリピ設定をしていたので利益が出たのですが、市場全体が軟調だったこともあり買メインで攻めている通貨や想定レンジから外れている通貨は利益が出にくかったです。

 

イギリスのEU離脱問題は、3月29日のブレグジットを3カ月程度延期するとの見方が有力となっています。

 

合意なき離脱による超大暴落を避ける流れで相場が動いているとはいえ、要人発言等でのポンド乱降下は想定しておきたいところです。

 

『ポンド/円』は上がっても145円~150円までと想定して、145~150円は値幅を狭くして売ポジションを持とうと思っています。

 

過去6カ月間の各通貨ペアの確定利益推移は以下の通り。

含み損推移

 

米中貿易摩擦関連の悪材料やサウジアラビア問題での原油下落で、資源国の通貨が下落しました。

 

過去のトラリピ設定で保有しているロングポジション分がまだ残っているため、市場全体が下落することによって含み損が増えてしまいます。

 

『豪ドル/円』はいったん83円台まで上がって、過去の買ポジションを利確させてくれないかな~と願うばかりです( ̄д ̄)

 

 

米中関係が改善するまで『豪ドル/円』は売目線でポジションを持つ策が望ましいと思います。

 

「まずは生き残れ!儲けるのはそれからだ!」

格言:ジョージ・ソロス

 

過去6カ月間の各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。

 

来週以降のトラリピ運用設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

理想としては取引レンジ幅を広く設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミング(1つのポジションにつき1,000円以上の利益がでている時)で手動決済していきます。

 

設定したレンジを外れて利益が出ない状態を避けるために、少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略でのトラリピ設定で運用していきます。

 

来週(2月2週目)は今週同様の設定で自動売買を行ないます。

 

トルコリラ/円と南アフリカランド/円は、為替差益狙いの取引には向いていない通貨と判断してリセットしました。

 

為替市場の大暴落や大暴騰どちらにも対応できるように、買をメインに取引する通貨と売をメインに取引する通貨を明確に分けました。

 

買メインで攻める通貨

  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/円
  • 加ドル/円

売メインで攻める通貨

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • NZドル/米ドル
  • ポンド/円

 

買をメインに取引する通貨と売をメインに取引する通貨を均等に分けることによって、市場全体の暴落時は買メイン通貨の含み損がふくらみ、市場全体の暴騰時は売メインの含み損がふくらむので、計算上は含み損が一方的に膨らむことなく半分に抑えられるはず。

 

単体通貨が暴落・暴騰するくらいであればそこまで含み損は増えませんが、年始のフラッシュクラッシュのような市場全体のリスクオフ相場による円高が発生した時は、ロングポジションの含み損が一気に増えて強制ロスカットされる可能性が出てきます。

 

短期間で市場全体の大暴落・大暴騰が発生しても、ロングメイン通貨とショートメイン通貨のどちらかの含み損しか大きくふくらまないという、ある意味両建て的な戦略です。

 

ユーロ/米ドルは、米ドル/円と逆相関関係がある通貨と言われています。

 

米ドル/円が下がった時はユーロ/米ドルが下がり、米ドル/円が上がった時はユーロ/米ドルが下がる傾向があるので、米ドル/円を『売メイン』で取引するのであればユーロ/米ドルも『売メイン』で取引したいところです。

 

ポンド/円はユーロ/円との相関関係的に『買メイン』で取引したいところですが、EU離脱問題でいつ大暴落が起こってもおかしくないので、下目線&上がっても150円までだと判断して『売メイン』にしています。

 

含み損が解消されていき次第、各通貨ペアのトラップ幅を縮めて利益が出やすくしていく予定です。

 

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FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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