【2月1週目】南アフリカランド/円のFX週間損益報告(+15,265円)

【2月1週目】南アフリカランド/円のFX運用実績をブログで公開

 

FXの高金利通貨ペアとして人気のある『南アフリカランド/円』を運用する検証をしています。

 

FX業者によって設定されているスワップポイント値は異なりますが、南アフリカランド/円の通貨ペアの買ポジションを保有しておくだけで1万通貨あたり1日約15円程(ヒロセ通商)のスワップが貯まっていきます。

 

南アフリカランド/円のスワップ運用に興味がある方は、私の運用方法を参考にしてみてください。

 

メイン運用設定(南アフリカランド/円)

  • ポジション数量:1万通貨ずつ買う
  • 注文幅    :0.01円以上
  • 利確幅    :0.05円(500円の利益)
  • 注文上限   :8.00円

 

サブ運用設定(豪ドル/米ドル)

  • ポジション数量:0.1万通貨ずつ売る
  • 注文幅    :0.003ドル以上
  • 利確幅    :0.005ドル(500円の利益)
  • 注文下限   :0.6500ドル

 

現在の運用設定は以下のページで解説しています。

 

強制ロスカットラインをある程度正確に計算するために、相関関係がある通貨ペアを同口座で2つまで(ロングとショート)に絞って運用しています。

週間損益集計

※FX口座:ヒロセ通商

※メイン・サブの合計

 

2020年2月1週目

  • 売買差益:+11,500円
  • スワップ:+3,765円
  • 利益合計:+15,265円

 

2月1週目の利益合計は+15,265円でした。

 

先週に引き続き今週もボラティリティが高く、売買差益で稼ぎやすい一週間でした。

 

積み上がっているポジションが多いため、値が動けば動くほど利益が出やすい状態になっています。

 

まだまだポジションが残っているので、来週も週間利益が1万円を超えてくれることを期待したいところです。

 

基本的にはランド円はボラティリティが高い通貨ペアなので、ポジション量が少なくスワップで稼げていない段階でも値上がり利益をとれるのが魅力。

月間損益集計

※メイン・サブの合計

 

2020年1月

  • 為替差益:37,845円
  • スワップ:10,155円
  • 利益合計:48,000円

2020年2月

  • 為替差益:11,500円
  • スワップ:5,460円
  • 利益合計:16,960円

 

1月の利益トータルは、目標としていた月5万円にギリギリ届きませんでしたが、保有数量が少なくスワップで稼げなかった月だったことを踏まえると悪くない結果でした。

 

2月は既に1万5千円以上の利益が出ているので、このままペースを落とすことなく利益が積み重なっていけば月5万円は超えそうです。

 

現在の運用設定が上手く機能すれば、年間トータル60万円以上の利益が出ると思っています。

 全通貨ペア ポジション保有状況

※1LOT=1,000万通貨

 

【南アフリカランド/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :55万通貨
  • 平均約定価格:7.52円
  • 評価損益  :-133,100円

【豪ドル/米ドル(売)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :0万通貨
  • 平均約定価格:0円
  • 評価損益  :0円

 

ランド円は値動きが激しい通貨ペアなので、しっかりと資金管理をしたうえで少額で買い下がっていけば、大暴騰時に大きな利益を得ることができます。

 

現時点で口座に約250万円入っているので100万通貨分は比較的安全に保有できると見ています。

 

今年は6.80~8.00円(120万通貨)の範囲内で値が動くと予想しているので、口座に300万円くらいは突っ込んでおきたい。

 

ランド円(ロング)をメイン通貨ペアとして運用するかたわら、ランド円と相関関係がある豪ドル/米ドル(ショート)をサブ通貨ペアとして保有しています。

 

計算方法

  • 25,000円(1万通貨あたりの予算額)-3,000円(必要証拠金)=22,000円
  • 22,000円÷10,000通貨(通貨量)=2.2円(耐えられる値幅)
  • 7.5円(ランド円想定値)-2.2円=5.3円(強制ロスカットライン)
  • 6.3円(ランド円の過去最安値)-5.3円=1.0円(過去最安値から1円以上の余裕は持っておきたい)
  • 2,500,000円÷25,000円=100万通貨

口座状況

 

2020年2月1週目終了時点

  • 有効比率:1,403.38%
  • 口座残高:2,448,681
  • 評価損益:-133,100
  • 純資産額:2,315,581

 

落ちてくるナイフをちびちび(0.01円間隔の1万通貨ずつ)拾っていくつもりで買い増していっています。

 

現時点では有効比率(証拠金維持率)が1,000%を上回っているのでまだまだ余裕。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで追加入金できる余裕資金を別途用意しておくべきです。

現時点での強制ロスカットライン見積り

 

計算方法

(有効証拠金-必要証拠金)÷通貨数量=強制ロスカットライン値幅

口座状況

  • 口座残高 :2,448,681
  • 保有通貨量:550,000通貨(ランド円のみ)
  • 必要証拠金:165,000円
  • 含み損  :-133,100
  • 有効証拠金:2,315,581
  • 今週末のランド円値:7.27円

 

  • (2,315,581-165,000円)÷550,000通貨=3.91円
  • 7.27円-3.91円=3.36円
  • 強制ロスカットされる値=3.36円

 

私の現時点の口座状況であれば、ランド円が3.36にまで下がったら強制ロスカットされる口座状況という計算。

 

南アフリカランド/円の過去最安値は2016年につけた6.39円。

 

南アフリカランド/円等の新興国通貨は、強制ロスカットラインを過去最安値から1円以上(5.39円)の余裕を持って積み立てていくべきです。

 

私の現在の口座状況だと臨界点まで2円以上の余裕があるので、まだまだ買っていけそうですね。

 

南アフリカランド/円は値動きが激しい通貨ペアなので、まとまった資金を用意できるまでは指値注文を多く入れすぎないほうが無難。

 

ちなみに、サブとして空売り運用している豪ドル/米ドルはランド円が下がれば連動して下がっていくことが多いので、空売りでポジションを保有しているかぎり強制ロスカットラインまでの影響はほぼ無いと思っています。

 

今週の値動きと来週の見通し

1月5週目終了時点のチャート

 

2月1週目終了時点のチャート

 

先週に引き続き、今週も中国の新型コロナウイルス関連の報道で為替市場全体の値動きが上下に振れました。

 

特にランドと豪ドルは中国の影響を受けやすいためか、8月後半から続いていた上昇トレンドは完全に崩れさり、トレンドラインと移動平均線(200日)を完璧に下に突き破っています。

 

コロナウイルス関連の報道が収束しない限りは、ランド円の相場が上方向に反転することはなさそうです。

 

というわけで、来週の想定レンジは下限7.10円~上限7.30円と予想します。

ランド円の今後の運用戦略

  • 目標口座残高300万円(120万通貨保有分)
  • なるべく為替チャートは見ない
  • 1万通貨保有あたり25,000円以上見積もる
  • 過去最安値から1円下落しても耐えられるように買い下がっていく
  • 買上限は8.00円まで

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方は参考にしてみてください。

 

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最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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