【10月第4週目】自動売買FXトラリピ収支報告

私がトラリピで注文している設定方法や取引状況を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2018/10/22~10/27の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

確定利益は合計+31,264(±スワップ分を含めると+31,057円)で含み損益合計は-383,849円。

 

2018/10/15~10/20の運用実績は以下の通り。

 

私は2018年7月3週目からFX自動売買『トラリピ』での資産運用を開始しています。

 

トラリピ開始から15週間が経過し合計確定利益310,522円(±スワップ分含む)なので、1週間平均約20,000円・月平均約80,000稼げている計算になります。

  • 確定利益合計:310,522円
  • 週平均利益 :20,701円
  • 月平均利益 :82,805円

 

ついに確定利益合計が30万円を超えました。事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけでドンドン利益が積み重なってきています。

 

理想としては、さらに取引レンジ幅を広げても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、口座残高が1,000万以上にしたうえでコンスタントに月平均10~15万円稼ぎたいところです。

 

世界全体の株安の影響を受けて為替も全体的に暴落したため、含み損が増えてきたのでFX口座に200,000円突っ込みました。

  • 口座入金額:3,600,000円
  • 確定損益 :+310,522円

 

7月3週目~10月4週目までの各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。

 

10月4週目終了時点で一番含み損が大きいのは『豪ドル/円』で-129,610円です。

 

トラリピ運用設定井戸端会議

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

理想としては取引レンジ幅を広く設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミングで手動決済していきます。

 

設定したレンジを外れて利益が出ない状態を避けるために、少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略でのトラリピ設定で運用していきます。

 

来週(11月1週目)『ユーロ/円』の設定を変更します。

 

前回までのトラリピ設定は以下の通りでした。

『豪ドル/円』上値が重い状態継続中

引用元:みんかぶFX

 

オーストラリア経済は中国経済と結びつきが強いのが特徴で、近年は中国の経済成長が減速していることもあり、オーストラリア経済への影響が危惧されています。

 

世界の株式市場が全体的に株安になっていることと、引き続き米中貿易摩擦の激化懸念、オーストラリアの中央銀行が利上げを急がない姿勢を維持していることが、豪ドルの下落要因となっている模様。

 

ですが、2019年にオーストラリアが利上げを行なう可能性があると予想されています。もし利上げが行われるのであれば、今後豪ドルはスワップポイント狙いで買われやすくなるかもしれません。

 

金利が上昇し米中貿易戦争が一服すれば豪ドル/円は上昇していくと見ているので、78円を下回らないことを祈っています。

 

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来週の見通し

 

  • 米ドル/円は、『米国債金利上昇・貿易摩擦懸念・サウジ問題・中間選挙前・株安影響』などの下落要因が多いため、リスク回避で売られる可能性あり
  • ポンド・ユーロは、英国の『EU離脱案を巡るEUとの交渉難航』により上値が重い展開。要人発言で上がったり下がったりする相場継続
  • カナダドルは、1.5%から0.25%利上げされたものの『世界の株式マーケット不安定』の影響を受けてリスク回避で売られる可能性あり
  • 豪ドルは、『米中貿易戦争』の長期化が懸念材料。2019年に利上げの可能性があり長期的には上昇
  • NZドルは、市場全体のリスク意識に反応しやすい週に。リスクオフ相場なら下落・リスクオン相場なら上昇

 

資産運用に興味がある方は、マネースクエア口座を開設してFXトラリピ自動売買を始められてみてはいかがでしょうか。

 

FX投資は自己責任でお願いします。