2018年7月第3週目 トラリピ収支報告

先週1週間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

4つの通貨ペアで運用して確定利益は合計6,507円でした。

 

今週からFX自動売買『トラリピ』での資産運用をはじめてみたので、その結果報告していきます。

 

私がトラリピで注文している設定方法も公開していくので、資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

トラリピ運用状況

トラリピは最初に注文内容を設定しておくだけで、あとは自動的に買ったり売ったりしてくれる為、何度でも自動的に繰り返し利益を生み出してくれます。

 

実際にトラリピ設定を注文する前に『らくトラ運用試算表』でシミュレーションすることができるので、自身の口座入金額だと安全に運用できるのはどれくらいなのかを事前に調べることが可能。

 

先週からトラリピをはじめてみたということで、まずは1つの通貨ペアあたり100万円で運用していくつもりです。

 

1つの通貨ペアあたり100万円を運用予定額として、強制ロスカットを喰らわない範囲内でのプラン設定で継続的に不労所得を得ようと考えています。ローリスクローリターンってやつですね。

トラリピ設定

現在の私のトラリピ設定は以下の通りです。

 

運用資金を1通貨ペアあたり100万円として、各通貨ペアが過去20年間の最低額まで下落したとしても強制ロスカットされない範囲内で取引をしていける設定内容。

 

なので、設定したレンジ幅よりも下落してしまった場合は、含み損を抱えたまま静観するしかない状況に陥ってしまいます。

 

逆に、設定したレンジ幅よりも上昇してしまった場合は、含み損が0円になりますが新たな注文が入らなくなるので利益は得られなくなります。

 

設定したレンジ幅よりも上昇してしまった場合の対策としては、設定レンジ幅よりも上で買ポジションではなく売ポジションを注文する予定。もしくは、運用資金を追加しても良いかもしれませんね。

決済トレール『有り』

1本あたりの利益を100円にした理由は、トラリピは『決済トレール』という設定が可能なためです。

 

決済トレールとは、レートが上昇していくとともに決済注文値も上昇していくという、上昇トレンド時にかなり効果的な設定。

 

自動売買という利点を活かして、とりあえずは100円ずつコツコツと決済しては繰り返し新たな注文が入っていき、上昇トレンド相場時は1ポジションあたりの確定利益が100円以上になる可能性があります。

さいごに

先週末、トランプ大統領の発言でドル円が一気に急降下しました。1日で1ドル113円超から111.5円程まで下がるというトランプショック発動。

 

私は今のところドル円は取引していないので影響はありませんが、アメリカと中国の貿易戦争の関係で豪ドルが下がってきています。(豪=オーストラリア)

 

オーストラリアは、輸入・輸出相手国が共に中国ということもあり、豪ドル/円が下落気味です。

 

全体的に円高傾向になりそうですが、まだまだトラリピ設定レンジ幅範囲内なので、コツコツ利益が積み重なっていくと思います。

 

投資は自己責任でお願いします。