2018年8月第2週目 トラリピ収支報告

先週1週間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

4つの通貨ペアで運用して確定利益は合計+1,540円でした。

 

2018年7月からFX自動売買『トラリピ』での資産運用をはじめてみたので、その結果報告をしていきます。

 

トラリピ開始から4週間が経過し合計確定利益は31,731円。1週間で7932円稼げている計算になります。

 

現在の口座状況は以下の通り。

 

私がトラリピで注文している設定方法を公開しているので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

トラリピ運用状況

トラリピは最初に注文内容を設定しておくだけで、あとは自動的に買ったり売ったりしてくれる為、何度でも自動的に繰り返し利益を生み出してくれます。

 

実際にトラリピ設定を注文する前に、マネースクエアの『らくトラ運用試算表』でシミュレーションすることができるので、自身の口座入金額だと安全に運用できるのはどれくらいなのかを事前に調べることが可能。

 

先週からトラリピをはじめてみたということで、まずは1つの通貨ペアあたり100万円予算で運用中。私の口座状況を見てを分かるように、今のところ300万円しか口座に入金していません。

 

1つの通貨ペアあたり100万円を運用予算額としていますが、全ての通貨ペアが同時に過去最低額まで暴落しない限りは強制ロスカットされないので、維持率や実行レバレッジを見ながら残高が不足するようなら資金を入金していく予定。

 

強制ロスカットを喰らわない範囲内でのプラン設定で継続的にローリスクローリターンで不労所得を得ようと考えています。

現在のトラリピ設定

現在(8月第2週目)の私のトラリピ設定は以下の通りです。

先週の設定から少しだけ変更を加えました。先週(8月第1週目)の設定は以下の通り。

 

そこまで大きな変更点はありませんが、豪ドル/円のレンジ幅を少しだけ広げました。現在のレートが設定レンジ幅範囲外であればトラリピ設定の変更・取消が可能です。

 

運用資金を1通貨ペアあたり約100万円として、各通貨ペアが過去20年間の最低額まで下落したとしても強制ロスカットされないであろう範囲内で取引をしていける設定内容。

 

各通貨ペアのレートが設定したレンジ幅よりも下落してしまった場合は、含み損を抱えたまま静観するしかない状況に陥ってしまいます。無理に追いかけると含み損が膨らむか可能性があるためです。

 

逆に、設定したレンジ幅よりも上昇してしまった場合は、含み損が0円になり新たな注文が入らなくなります

 

設定したレンジ幅よりも上昇してしまった場合にそなえて、買ポジションではなく売ポジションを注文するトラリピ設定をいれていく予定。売ポジションのトラリピ設定は今後公開していきます。

 

各通貨ごとに約100万円ずつの予算を見積もってはいますが、マネースクエア口座自体は1つで4つの通貨ペアを運用しています。

 

4つの通貨ペアがに全て同時期に過去最低額まで暴落することはまずあり得ない(はず)ので、結構余裕を持って運用していけるプランだと言えそうです。

 

ちなみに、私は4通貨ペアを予算400万円でレンジ幅を絞って運用をスタートしてみましたが、400万円も用意できないという方であれば、とりあえず1通貨ペアの予算100万円からスタートしても良いと思います。

 

さらに取引レンジ幅を絞って、1通貨ペア予算50万円で運用しても良いかもしれません。

決済トレール『有り』

1本あたりの利益を100~300円にした理由は、トラリピは『決済トレール』という設定が可能なためです。

 

決済トレールとは、レートが上昇していくとともに決済注文値も上昇していくという、上昇トレンド時にかなり効果的な設定。

 

自動売買という利点を活かして、コツコツと決済しては繰り返し新たな注文が自動で入り、上昇トレンド相場時は1ポジションあたりの利益の極大化を狙っていく作戦。

ポイントサイト経由で『マネースクエア』口座開設

ポイントサイト経由でマネースクエア口座を開設(口座開設・維持費無料)すると高額ポイントを獲得することができます。

 

現時点(8/12)では『モッピー』経由が最高額24,000円分のポイント獲得となっています。(ポイント獲得条件は『マネースクエア新規口座開設』『新規60万通貨以上取引』)

 

スワップ高金利通貨である『南アフリカランド/円』の取引きなら、10万通貨=1万通貨としてカウントされるので『新規60万通貨以上取引』の条件はクリアしやすいです。

 

レバレッジ25倍で南アフリカランド6万通貨保有するには約20,000円必要です。為替変動にともない含み損益が発生するので、それ以上の資金を口座に投入しておかなければいけません。

 

会員登録無料なので、まずはモッピーに登録されてみてはいかがでしょうか。

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他のポイントサイトでは、『ハピタス』の報酬額が20,000円になっていることに注目ですね。ポイント獲得条件はモッピーと同じ。

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先週の振り返りと今週の見通し

先週はNZドルの政策金利が発表され、結果は据え置きの1.75%だったこともありNZドルの通貨価値が暴落しました。

 

NZドルの通貨価値が下落した原因は、NZの中央銀行が「19年~20年ごろまで金利を据え置くことを予想する」という声明を出したからと言われています。しばらくの間は金利が据え置かれるということを知った投資家がNZドルを売ったのが原因とされています。

 

NZドル/円は2016年10月に記録した72.730円を下回る結果となり、私の設定したレンジ下限(74円)をはるかに下回ってしまい、約1年10カ月ぶりの安値更新です。それにつられて全体的に円高になりました。

 

そして先週末、高金利通貨として有名な『トルコリラ』先週始値21.8円から最安値16.15まで大暴落しました。やはりこちらもそれにつられる形で全体的に円高傾向。

 

NZドルに関しては、トラリピのレンジ設定(77円~74円)(0.6700ドル~0.6900ドル)を広げて下値を取りにいくことはしない方向です。トルコリラショックが沈静化したとは考えにくいので、来週以降も全体的に円高になりそうであるためです。

 

先週は下落要因が多かったため全然稼げなかったので、今週はなんとか持ち直してほしいところですね。トルコ政府がトルコ安に歯止めをかけてくることを期待します。

 

資産運用に興味がある方は、マネースクエア口座を開設してFXトラリピを始められてみてはいかがでしょうか。

 

投資は自己責任でお願いします。