自動売買FXトラリピ収支報告

先週1週間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

4つの通貨ペアで運用して確定利益は合計+6,775円でした。

 

私は2018年7月3週目からFX自動売買『トラリピ』での資産運用を開始しています。トラリピ開始から5週間が経過し合計確定利益は38,506円なので、1週間平均7,701円稼げている計算になります。

 

現在の口座状況は以下の通り。

 

私がトラリピで注文している設定方法を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

トラリピ運用状況

とりあえず300万円程FX口座に突っ込んでおけば、全ての通貨ペアが同時に過去最低額まで暴落しない限り強制ロスカットされないレンジ幅で運用中。

 

会社の給料を毎月5~10万程突っ込んでいくことによって口座の現金残高を増やしていき、各通貨ペアのレンジ幅を広げたり新たな通貨ペア取引を追加していくつもりです。

 

強制ロスカットを喰らわない範囲内でのプラン設定で、継続的にローリスクローリターンで不労所得を得ようと考えています。

現在(8月第3週目)の私のトラリピ設定は以下の通りです。

 

8月第2週目の設定からの変更は無しです。

 

いまのところ、NZドル/円とNZドル/米ドルが設定したレンジ幅から下にはみ出してしまっているので、レンジ範囲内に戻ってくるまで利益は生まれません。

 

各通貨ペアのレートが設定したレンジ幅よりも下落してしまった場合は、含み損を抱えたまま静観するしかない状況に陥ってしまいます。

 

無理に追いかけると含み損が膨んでしまい、口座残高不足により強制ロスカットされる可能性がでてくるので、口座残高が増え次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定です。

 

設定したレンジ幅よりも上昇してしまった場合は、含み損が0円になり新たな注文が入らなくなります。

 

設定したレンジ幅よりも上昇してしまった場合にそなえて、売ポジションを注文するトラリピ設定をいれていく予定。売ポジションのトラリピ設定は今後公開していきます。

 

私は4通貨ペアを予算300万円でレンジ幅を絞って運用をスタートしてみましたが、300万円も用意できないという方であれば、とりあえず1通貨ペアで予算100万円からスタートしても良いと思います。

 

取引レンジ幅を絞って、1通貨ペア予算50万円で運用しても良いかもしれません。

決済トレール『有り』

1本あたりの利益を100~300円にした理由は、トラリピは『決済トレール』という設定が可能なためです。

 

決済トレールとは、レートが上昇していくとともに決済注文値も上昇していくという、上昇トレンド時にかなり効果的な設定。

 

自動売買という利点を活かして、コツコツと決済しては繰り返し新たな注文が自動で入り、上昇トレンド相場時は1ポジションあたりの利益の極大化を狙っていく作戦。

ポイントサイト経由で『マネースクエア』口座開設

ポイントサイト経由でマネースクエア口座を開設(口座開設・維持費無料)すると高額ポイントを獲得することができます。

 

現時点(8/19)では『ハピタス』経由が最高額25,000円分のポイント獲得となっています。(ポイント獲得条件は『マネースクエア新規口座開設』『新規60万通貨以上取引』)

 

スワップ高金利通貨である『南アフリカランド/円』の取引きなら、10万通貨=1万通貨としてカウントされるので『新規60万通貨以上取引』の条件はクリアしやすいです。

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先週の振り返りと今週の見通し

 

高金利通貨として有名な『トルコリラ』が大暴落した関連で、それにつられる形で全体的に円高傾向でした。

 

トルコ裁判所が米国人牧師の開放要求を却下したことと、米国によるトルコへ追加制裁の可能性があることが伝わり、トルコリラが再び下落しました。

 

先週末に、米中首脳会談で米中の通商問題の膠着状態を終わらせるためのロードマップを描いているという情報が伝わったことで、リスクオンで円が売られる形に。

 

米中の関係が改善されれば、私の保有ポジション的には爆上げボーナスモード突入!

 

今週は21~24日までトルコの市場がお休みとなるため、トルコリラの値動きはあまり無いと思われます。

 

資産運用に興味がある方は、マネースクエア口座を開設してFXトラリピ自動売買を始められてみてはいかがでしょうか。

 

投資は自己責任でお願いします。