自動売買FXトラリピ収支報告

私がトラリピで注文している設定方法や取引状況を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2018/9/3~9/8の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

今週の確定利益は合計+19,811円(スワップ分を含めると+20,065円)で含み損合計は-288,031円。

 

2018/8/20~8/25の運用実績は以下の通り。

 

私は2018年7月3週目からFX自動売買『トラリピ』での資産運用を開始しています。

 

トラリピ開始から8週間が経過し合計確定利益81,639円(スワップ分含む)なので、1週間平均10,204円稼げている計算になります。

 

現在の口座状況は以下の通り。口座入金額は3,200,000円で取引による収益は81,639円です。

 

各通貨ペアの含み損推移は以下の通り。

 

 

『豪ドル』『NZドル』暴落の主な要因は米中貿易戦争によるもの。

 

アメリカが中国への高関税措置をすべての輸入品に広げる可能性に具体的に触れたことにより、中国と貿易関係が深いオーストラリアとニュージランドの通貨も下落し続けています。

 

ニュージーランド

 

オーストラリア

 

オーストラリアとニュージーランドの政策金利が現状のまま据え置かれ、アメリカの政策金利が2国を上回ったことも『豪ドル』『NZドル』の下落要因だと言われています。

 

『米ドル』を買っておいたほうが金利を多く貰えるのであれば、『豪ドル』『NZドル』よりも、世界の基軸通貨である『米ドル』を買えば良いのではという結論。

 

アメリカで利上げが行われることによってアメリカに資金が集まりやすく、米ドル高/その他の通貨安という流れになっています。

 

トラリピ運用設定井戸端会議

 

会社の給料を不定期に入金したり自動売買トレードで口座の現金残高が増え次第、各通貨ペアのレンジ幅を広げたり新たな通貨ペア取引を追加していくつもりです。

 

通貨ペアごとにロングポジションとショートポジションを振り分けて、どのような相場状況でも含み損をなるべく抑えるプラン設定で、継続的にローリスクローリターンで不労所得を得ようと考えています。

 

今週(9月1週目)のトラリピ設定は以下の通り。

 

先週(8月第5週目)のトラリピ設定は以下の通り。

 

徐々に含み損が増えてきたので、見直しをかけて8月第5週目の設定から大幅に変更しました。

 

米ドル/円の為替レートが110円を超えていたということもあり、110~113で『売』を入れていました。

 

ですが、アメリカの景気は絶好調で米ドル一強状態になっており、米ドル以外の通貨が下落している時でも米ドルだけは上昇している場面をよく見ます。

 

世界情勢や経済不安によって投資心理が消極的に働くことによって、世界全体の金回りが悪くなるリスクオフ(不景気)状態になった時は、安全通貨である円または基軸通貨である米ドルが買われる傾向があります。

 

リーマンショックの時のようにアメリカが震源地だった場合は、米ドルが売られて円が買われる傾向。

 

世界がリスクオフ(不景気)相場になった場合は円高ドル高になり、リスクオン(好景気)相場になったら円安ドル高になり、アメリカ発で何か経済不安が起これば円高ドル安になるという相関関係が今のところは成り立っていると思われます。

 

つまり、米ドルが下がってしまう局面では他の通貨も下がるということですね。そんなわけで、安定感のある世界の基軸通貨米ドルは買っておき、その他の通貨は売っておこうという作戦。

 

アメリカ大統領がツイッター等で政治的発言(トランプ砲)すると、米ドルが買われ米ドル以外の通貨が下落するという最近よくあるパターンにも対応した形です。

 

アメリカはカナダにも自動車関税を賦課する可能性をちらつかせているので、今のところ買目線で利益がでている加ドルもそろそろ売目線にシフトするかもしれません。

 

無理に追いかけると含み損が膨んでしまい、口座残高不足により強制ロスカットされる可能性がでてくるので、リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

私は予算300万円で運用をスタートしてみましたが、300万円も用意できないという方であれば予算を絞って1通貨ペアからスタートしても良いと思います。

 

1通貨ペアで取引するのであれば、私なら『米ドル/円(買)』で取引をスタートさせると思います。

 

今のところアメリカ経済は絶好調ですし、買ポジションを保有しているだけでスワップポイントを貰えるという利点もあるので。

国の政策金利とFXスワップポイントの関係

 

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まとめ

 

  • 平常時⇒『ドル/円(買)』『加ドル(買)』から利益
  • ○○ショック発動⇒『豪ドル/米ドル(売)』『NZドル/米ドル(売)』『豪ドル/円(売)』『NZドル/円(売)』から利益
  • トランプ砲炸裂⇒『ドル/円(買)』『豪ドル/米ドル(売)』『NZドル/米ドル(売)』『豪ドル/円(売)』『NZドル/円(売)』から利益

 

資産運用に興味がある方は、マネースクエア口座を開設してFXトラリピ自動売買を始められてみてはいかがでしょうか。

 

投資は自己責任でお願いします。