自動売買FXトラリピ収支報告

私がトラリピで注文している設定方法や取引状況を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2018/9/17~9/22の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

確定利益は合計+36,226円(スワップ分を含めると35,743円)で含み損益合計は-173,319円。

 

2018/9/10~9/15の運用実績は以下の通り。

 

私は2018年7月3週目からFX自動売買『トラリピ』での資産運用を開始しています。

 

トラリピ開始から10週間が経過し合計確定利益137,507円(スワップ分含む)なので、1週間平均13,750円・月平均55,000稼げている計算になります。

 

確定利益合計が10万円を突破しました!含み損が20万円近くあるので実質的にはマイナスですが、トラリピは複数のポジションを仕掛けて利益がでるのを待つ仕組みなので、いずれはプラ転すると思います。

 

口座入金額は3,200,000円で取引による収益は137,507円。

 

9月3週目までの各通貨ペアの含み損推移は以下の通り。

9月3週目終了時点での私の口座状況は、一番含み損が大きいのは『豪ドル』です。

 

アメリカが中国への高関税措置をすべての輸入品に広げる可能性に具体的に触れたことにより、中国と貿易関係が深いオーストラリアとニュージランドの通貨も下落し続けているのが原因。

 

ニュージーランド

 

オーストラリア

 

トラリピ運用設定井戸端会議

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

通貨ペアごとにロングポジションとショートポジションを振り分けて、どのような相場状況でも含み損をなるべく抑えるプラン設定で、継続的にローリスクローリターンで不労所得を得ようと考えています。

 

口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミングで手動決済していきます。

 

来週(9月4週目)のトラリピは以下の設定で取引します。

 

今週(9月第3週目)のトラリピ設定は以下の通りでした。

 

来週は今週の設定から大幅に変更を加えて静観しようと思っています。

 

主な変更点としては、『ユーロ/円(売)』『ポンド/円(買)』を追加したことと、『豪ドル/円(売)』から『豪ドル/円(買)』に切り替えたことです。

豪ドル/円を(買)から(売)に変更

豪ドル円は、一時期78円台まで大暴落していたところから一気に82円くらいまで急上昇しました。

引用元:みんかぶFX

 

米中貿易戦争で貿易関税が発動されたのですが、関税税率が25%ではなく10%だったことが上昇の背景だと言われています。今週一気に買い戻しが入りました。

 

今後、米中貿易戦争がどうなっていくのか分かりませんが、オーストラリアの経済自体は堅調ということもあり、1豪ドル78円あたりが底だと信じて(買)に変更します。

ユーロ/円(売)を追加

ユーロ/円が今週133円まで上昇してきています。

 

過去チャートを見て133円は高値圏だと判断して、来週から『ユーロ/円(売)』を追加しました。ただし、ユーロは値動きが激しいので0.2円刻みで。

 

ユーロ/円の過去最高額は170円(2008年)ですが、ここ10年間での最高額は150円ということもあり、私の口座状況でもなんとか耐えられると判断してトラリピに追加しました。

ポンド/円(買)を追加

ポンドが150円近くまで上昇してきています。

 

EU脱退関連の要人発言で、値が上がったり下がったりを繰り返しています。(ユーロも)

 

140円あたりが底だと判断して、来週から『ポンド/円(買)』を追加しました。ただし、ポンドもユーロ同様値動きが激しいのでトラップ幅0.2円刻み。

 

ポンド/円の過去最低額は116円なので、最悪そこらあたりまで下がったとしても、取引レンジ140~148の0.2円刻みの0.1万通貨ならば耐えられます。

 

ポンドが下がる=ユーロも下がる(はず)ので、『ポンドは買・ユーロは売』で含み損が大きくなりすぎるのを抑えようと思っています。

米ドル/円は様子見

 

米ドル/円の上昇トレンドが続いています。

 

私は107~112円のレンジ幅でトラリピ設定をしているため、112円を下回らないと新たな注文が入りません。

 

レンジ幅を112円以上の上方向で追加するのはちょっと怖いので、111円台に下がってくるのを待つスタイルで様子を見ようと思います。

 

アメリカの景気は絶好調で米ドル一強状態になっており、米ドル以外の通貨が下落している時でも米ドルだけは上昇している場面をよく見ます。

 

世界情勢や経済不安によって投資心理が消極的に働くことによって、世界全体の金回りが悪くなるリスクオフ(不景気)状態になった時は、安全通貨である円または基軸通貨である米ドルが買われる傾向があります。

 

リーマンショックの時のようにアメリカが震源地だった場合は、米ドルが売られて円が買われる傾向。

 

世界がリスクオフ(不景気)相場になった場合は円高ドル高になり、リスクオン(好景気)相場になったら円安ドル高になり、アメリカ発で何か経済不安が起これば円高ドル安になるという相関関係が今のところは成り立っていると思われます。

 

つまり、米ドルが下がってしまう局面では他の通貨も下がるということですね。

 

私は予算300万円で運用をスタートしてみましたが、300万円も用意できないという方であれば予算を絞って1通貨ペアからスタートしても良いと思います。

 

1通貨ペアで取引するのであれば、私なら『米ドル/円(買)』で取引をスタートさせると思います。

 

今のところアメリカ経済は絶好調ですし、買ポジションを保有しているだけでスワップポイントを貰えるという利点もあるので。

国の政策金利とFXスワップポイントの関係

 

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まとめ

 

  • 米ドル/円の上昇トレンド継続
  • 貿易関税25%→10%等で豪ドルが急回復
  • ポンド・ユーロ急上昇も要人発言次第で乱高下

 

資産運用に興味がある方は、マネースクエア口座を開設してFXトラリピ自動売買を始められてみてはいかがでしょうか。

 

投資は自己責任でお願いします。