自動売買FXトラリピ収支報告

私がトラリピで注文している設定方法や取引状況を公開するので、FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2018/9/24~9/29の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通りです。

 

確定利益は合計+23392円(スワップ分を含めると+21,895円)で含み損益合計は-166,678円。

 

2018/9/17~9/22の運用実績は以下の通り。

 

私は2018年7月3週目からFX自動売買『トラリピ』での資産運用を開始しています。

 

トラリピ開始から11週間が経過し合計確定利益159,402円(スワップ分含む)なので、1週間平均14,491円・月平均58,000稼げている計算になります。

 

確定利益合計が10万円を突破しました!含み損が20万円近くあるので実質的にはマイナスですが、トラリピは複数のポジションを仕掛けて利益がでるのを待つ仕組みなので、いずれはプラ転すると思います。

 

口座入金額は3,400,000円で取引による収益は+159,402円。取引通貨を増やしたので口座に+20万円入金しました。

 

 

9月4週目までの各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。

 

9月4週目終了時点で一番含み損が大きいのは『豪ドル/円』です。

 

トラリピ運用設定井戸端会議

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

通貨ペアごとにロングポジションとショートポジションを振り分けて、どのような相場状況でも含み損をなるべく抑えるプラン設定で、継続的にローリスクローリターンで不労所得を得ようと考えています。

 

口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミングで手動決済していきます。

 

来週(10月1週目)のトラリピは以下の設定で取引します。

 

今週(9月第4週目)のトラリピ設定は以下の通りでした。

 

変更点としては、『ポンド/円(買)』のレンジ幅を141~149円にし、『NZドル/円』を売り目線から買い目線にシフトしたことです。

ポンド/円(買)のレンジ幅を変更

ポンドが150円近くまで上昇してきています。

引用元:みんかぶFX

 

EU脱退関連の要人発言で、値が上がったり下がったりを繰り返す場面が多く見られます。(ユーロも)

 

140円あたりが底だと判断して、9月4週目から『ポンド/円(買)』を追加しました。ただし、ポンドは値動きが激しいのでトラップ幅0.2円刻み。

 

今週は148円より上での攻防が多く、なかなか148円以下でポジションが取れない状況が続いたので、来週は取引レンジ幅の上限を149円まで上げてみます。

 

ポンド/円の過去最低額は116円。最悪そこらあたりまで下がったとしても、私の口座状況でも取引レンジ141~149の0.2円刻みの0.1万通貨ならば、強制ロスカットされずに耐えられる計算。(トラリピ資産運用表調べ)

 

ポンドが下がる=ユーロも下がる(はず)ので、『ポンドは買・ユーロは売』で含み損が大きくなりすぎるのを抑えようと思っています。

米ドル/円は様子見

米ドル/円の上昇トレンドが続いています。

 

私は107~112円のレンジ幅でトラリピ設定をしているため、112円を下回らないと新たな注文が入りません。

 

レンジ幅を112円以上の上方向で追加するのはちょっと怖いので、111円台に下がってくるのを待つスタイルで様子を見ようと思います。

 

米ドル/円は、まだまだ上がっていきそう感があることから売りポジションは取りたくない状況。

 

現に、110~111円で取ったドル/円の売りポジションが、ホールド状態でマイナススワップを生み出すだけになってしまっています…

 

アメリカの景気は絶好調で米ドル一強状態になっており、米ドル以外の通貨が下落している時でも米ドルだけは上昇している場面をよく見ます。

 

世界情勢や経済不安によって投資心理が消極的に働くことによって、世界全体の金回りが悪くなるリスクオフ(不景気)状態になった時は、安全通貨である円または基軸通貨である米ドルが買われる傾向があります。

 

リーマンショックの時のようにアメリカが震源地だった場合は、米ドルが売られて円が買われる傾向。

 

世界がリスクオフ(不景気)相場になった場合は円高ドル高になり、リスクオン(好景気)相場になったら円安ドル高になり、アメリカ発で何か経済不安が起これば円高ドル安になるという相関関係が今のところは成り立っていると思われます。

 

つまり、米ドルが下がってしまう局面では他の通貨も下がるということですね。

 

私は予算300万円で運用をスタートしてみましたが、300万円も用意できないという方であれば予算を絞って1通貨ペアからスタートしても良いと思います。

 

1通貨ペアで取引するのであれば、私なら『米ドル/円(買)』で取引をスタートさせると思います。

 

今のところアメリカ経済は絶好調ですし、買ポジションを保有しているだけでスワップポイントを貰えるという利点もあるので。

 

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来週の見通し

 

  • 米ドル/円の上昇トレンド継続で1ドル115円も視野
  • ポンド・ユーロは『合意なきEU離脱』へのリスク意識を再び高めており上値が重い展開
  • カナダドルは来月24日のカナダ中銀の金融政策委員会で利上期待による上昇ムード継続
  • 豪ドル・NZドルは『米中貿易戦争』の長期化が懸念材料

 

資産運用に興味がある方は、マネースクエア口座を開設してFXトラリピ自動売買を始められてみてはいかがでしょうか。

 

投資は自己責任でお願いします。