【3月第1週目】自動売買FXトラリピ運用実績

FXトラリピ自動売買で運用している設定方法や取引状況を公開しています。FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2019/3/4~3/9の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益:+50,760(±スワップ分を含めると+48,627円の利益)
  • 含み損益:-513,666円

 

2019/2/25~3/2の運用実績は以下の通りでした。

 

現在(2019年3月10日時点)の口座残高は以下の通り。維持率調整のため10万円追加入金しました。

 

トラリピ取引を開始してから34週間が経過(2018年7月3週目~)

  • 現金残高  :4,826,688円(口座反映前損益含む)
  • 口座入金額 :3,800,000円
  • 確定損益合計:+1026,688円
  • 評価損益  :-513,666円
  • 週平均損益 :約+30,000円
  • 月平均損益 :約+120,000円

※スワップ分除く

 

週ごとの各通貨ペアの確定利益と含み損

ついに、トラリピ運用による確定利益合計が運用34週間目で100万円を超えました!

 

事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけで自動的にドンドン利益が積み重なってきています。

 

現状の設定より取引レンジ幅を広げたりトラップ幅を狭くしたりしても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、最終的には口座残高が1,000万になるまでは不定期に追加入金もしていこうと思っています。

 

私は複数の通貨ペアを運用していますが、通貨ペアを絞って少額の運用資金で運用することも可能。

 

含み損が大きくなりすぎると精神衛生上あまりよろしくないのですが、トラリピはポジションを多く保有することで利確できるチャンスも多くなる仕組みなので、100万円以上の含み損をかかえた場合でもロスカットせずに口座に追加入金しながら耐えるという方法で運用しています。

確定利益推移

 

今週は、株や為替市場全体的に円高の流れだったのですが、ショートポジションで保有していた通貨ペアは利益を出してくれました。

 

2019年のユーロ圏経済成長率を1.7%から1.1%に見直すという、ECBドラギ総裁の発言によってユーロやポンドが急落。

 

アメリカの経済指標も、悪い結果が発表されたことにより株やドルが急落しました。

 

原油の値が年末年始から徐々に上がってきていることで、資源国通貨『カナダドル/円』『豪ドル/円』『NZドル/円』の値も回復してきていたのですが、中国の貿易統計減速の影響を受けて下落しています。

 

 

合意なき離脱による超大暴落を避ける流れで相場が動いているとはいえ、要人発言等での『ポンド/円』『ユーロ/円』『ユーロ/米ドル』乱降下は想定しておきたいところです。

 

私の設定的には、ショートポジションが貯まってきていたところでの為替下落だったので、それなりに利益を出すことができました。

 

過去6カ月間の各通貨ペアの確定利益推移は以下の通り。

含み損推移

含み損推移は週ベースで見ると100万円以内に収まっていますが、年始のフラッシュクラッシュで含み損が一瞬200万円を超えた時は強制ロスカットが脳裏に浮かびました。

 

そこから徐々に回復していき、ようやく30~50万円あたりを行ったり来たりする程度に抑えられています。

 

今週は、想定以上に上昇していたポンド/円が下落してくれたおかげで、維持率と含み損は回復。

 

ですが、中国の貿易統計減速で豪ドルと加ドルが下落してしまい、先週の含み損合計とほぼ同じ約-50万で1週間を終えました。

 

『リスクとは自分が何をやっているかわからない時に起きるものです。』

名言:ウォーレン・バフェット

 

過去6カ月間の各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。

 

来週以降のトラリピ運用設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアのレンジ幅を広げていく予定。

 

理想としては取引レンジ幅を広くトラップ幅を狭くして設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミング(1つのポジションにつき約1,000円の利益がでている時)で手動決済していきます。

 

設定したレンジを外れて利益が出ない状態を避けるために、少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略でのトラリピ設定で運用していきます。

 

来週(3月2週目)も変更なく今週同様の設定で自動売買を行ないます。

※1ポジション0.1万通貨

 

為替市場の大暴落や大暴騰どちらにも対応できるように、買をメインに取引する通貨と売をメインに取引する通貨を明確に分けています。

 

買メインで攻める通貨

  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/円
  • 加ドル/円

売メインで攻める通貨

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • NZドル/米ドル
  • ポンド/円

 

買をメインに取引する通貨と売をメインに取引する通貨を均等に分けることによって、市場全体の暴落時は買メイン通貨の含み損がふくらみ、市場全体の暴騰時は売メインの含み損がふくらむので、計算上は含み損が一方的に膨らむことなく半分に抑えられるはず。

 

単体通貨が暴落・暴騰するくらいであればそこまで含み損は増えませんが、年始のフラッシュクラッシュのような市場全体のリスクオフ相場による円高が発生した時は、ロングポジションの含み損が一気に増えて強制ロスカットされる可能性が出てきます。

 

短期間で市場全体の大暴落・大暴騰が発生しても、ロングメイン通貨とショートメイン通貨のどちらかの含み損しか大きくふくらまないという、サヤ取り的な戦略です。

 

ユーロ/米ドルは、米ドル/円と逆相関関係がある通貨と言われています。

 

米ドル/円が下がった時はユーロ/米ドルが下がり、米ドル/円が上がった時はユーロ/米ドルが下がる傾向があるので、米ドル/円を『売メイン』で取引するのであればユーロ/米ドルも『売メイン』で取引したいところです。

 

ポンド/円はユーロ/円との相関関係的に『買メイン』で取引したいところですが、EU離脱問題でいつ大暴落が起こってもおかしくないので、下目線&上がっても150円までだと判断して『売メイン』にしています。

 

ポンド/円が150円を目指して上昇していたのですが、予想通り150円に届かずに下がりました。想定通りでしたね(冷汗)

 

ポンドは値動きが激く危険な反面利益を出しやすい通貨でもあるので、リスクコントロールと資金管理を徹底して運用していきたいところです。

 

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2019年3月10日時点では【ちょびリッチ】と【モッピー】が35,000円で最高報酬額な模様。

  • ちょびリッチ:2ポイント=1円相当
  • モッピー  :1ポイント=1円相当

 

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FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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