【3月第3週目】自動売買FXトラリピ運用実績

FXトラリピ自動売買で運用している設定方法や取引状況を公開しています。FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2019/3/18~3/23の間、マネースクエアのFX自動売買『トラリピ』で運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益:+78,648(±スワップ分を含めると+71174円の利益)
  • 含み損益:-579,518円

 

2019/3/11~3/16の運用実績は以下の通りでした。

 

現在(2019年3月24日時点)の口座残高は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから36週間が経過(2018年7月3週目~)

  • 現金残高  :4,945,353円(口座反映前損益含む)
  • 口座入金額 :3,800,000円
  • 確定損益合計:+1,145,353円
  • 評価損益  :-579,518円
  • 週平均損益 :約+32,000円
  • 月平均損益 :約+128,000円

※スワップ分除く

 

週ごとの各通貨ペアの確定利益と含み損

トラリピ運用による確定利益合計が運用36週間目で110万円を超えています。

 

事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけで自動的にドンドン利益が積み重なってきています。

 

現状の設定より取引レンジ幅を広げたりトラップ幅を狭くしたりしても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、最終的には口座残高が1,000万になるまでは不定期に追加入金もしていこうと思っています。

 

私は複数の通貨ペアを運用していますが、通貨ペアを絞って少額の運用資金で運用することも可能。

 

含み損が大きくなりすぎると精神衛生上あまりよろしくないのですが、トラリピはポジションを多く保有することで利確できるチャンスも多くなる仕組みなので、100万円以上の含み損をかかえた場合でもロスカットせずに口座に追加入金しながら耐えるという方法で運用しています。

確定利益推移

 

合意なき離脱による超大暴落を避ける流れで相場が動いているとはいえ、要人発言等での『ポンド/円』乱降下は想定しておきたいところです。

 

イギリスがEUを離脱する期限は3月29日と定められていましたが、離脱への合意が得られていないということもあり、とりあえずは4月12日までの離脱期限延長が決定しました。

 

合意なき離脱が発動するとなると、2016年のポンド大暴落が再び起こる可能性もあるので、今のうちにポジションを整理しておく必要がありそうです。

 

今週1週間の運用実績を振り返ってみると、今週もポンド/円の一強状態で利益の約6割がポンド/円という結果でした。

 

運用36週間で過去最大の利益(+71,174円)が出た週になりました!

 

過去6カ月間の各通貨ペアの確定利益推移は以下の通り。

含み損推移

 

今週22日にEUの3月製造業指数が発表され、事前予想を大きく下回ったことによりユーロが急落しました。

 

ユーロだけにとどまらず、市場のムードが一気に悪化したことによりリスクオフによる円高の流れに。

 

私のトラリピ口座は、ロングとショートを分散して通貨ペアを保有していたため、そこまで含み損が増えることはありませんでした。

 

『リスクとは自分が何をやっているかわからない時に起きるものです。』

名言:ウォーレン・バフェット

 

過去6カ月間の各通貨ペアの含み損益推移は以下の通り。

 

来週以降のトラリピ運用設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第各通貨ペアの取引レンジ幅を広げていく予定です。

 

理想としては取引レンジ幅を広くトラップ幅を狭くして設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミング(1つのポジションにつき約1,000円の利益がでている時)で手動決済していきます。

 

来週(3月4週目)からは、トラリピ設定を大幅に変更して運用していきます。

 

各通貨ペアの予算別トラリピ設定と予算別強制ロスカットレートは以下の通り。

※1ポジション0.1万通貨

 

過去の運用実績の振り返ってみると、他の通貨ペアと比べてポンド/円の利益率が異常に高いことが判明しました。

 

ポンド/円だけ運用していたとしても月10万円稼げる可能性が高く、ポンド/円以外の通貨ペアを保有することは証拠金維持率を下げているだけと言っても過言ではないほど利益率に違いが出てきています。

 

ということもあり、来週からはポンド/円(買)とユーロ/円(売)のみに絞ってトラリピ運用検証をしていくことにしました。

 

私は予算500万円の設定でトラリピ運用をしていきます。

 

ポンド/円は買ポジションを保有するので史上最安値を意識して、ユーロ円は売ポジションを保有するので史上最高値を意識します。

  • ポンド/円の史上最安値は、2011年9月につけた116.81円
  • ユーロ/円の史上最高値は、2008年7月につけた169.91円

 

今後、史上最安値・最高値を更新しないという保証はありませんが、値動きによる運用利益が出て口座残高が増えていくということを踏まえると、かなり参考にしても良い数字だと思います。

 

ポンドとユーロは欧州通貨ということもあり、まったく同じ動きをするわけではありませんが値動きの連動性は比較的高いです。

 

ポンド/円が私の設定した最安値140円を下回っている時は、ユーロ/円は私の設定した最安値125円を下回っている可能性が高いと見ています。

 

ユーロ/円が私の設定した最高値135円を上回っている時は、ポンド/円は私の設定した最高値150円を上回っている可能性が高いと見ています。

 

市場全体がリスクオフによる円買い大暴落という状態になったとしても、含み損と証拠金が発生するのは買ポジションで保有するポンド/円だけで済むので口座生存率は高いです。

 

市場全体がリスクオンによる上昇ムード状態になったとしても、含み損と証拠金が発生するのは売ポジションで保有するユーロ/円だけで済むので口座生存率は高いです。

 

ポンド/円の買とユーロ/円の売ではなく、ポンド/円の買と売で運用することも検討しましたが、ポンド円の史上最高値は251.07円で売レンジ範囲が広くなりすぎてしまうので、連動性高めのユーロ/円で代用しています。

 

ポンドは値動きが激く危険な反面利益を出しやすい通貨でもあるので、リスクコントロールと資金管理を徹底して運用していきたいところです。

 

FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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