【4月第4週目】自動売買FXトラリピ運用実績

 

FXトラリピ自動売買で運用している設定方法や取引状況を公開しています。FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2019/4/22~4/27(4月4週目)の間、マネースクエアのFX自動売買トラリピで運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益:+6,280(±スワップ分を含めると+5,672円の利益)
  • 含み損益:-528,567円

 

イースターマンデーやGW前の週だったこともあり、先週よりはマシでしたが今週も為替全体の値動きがショボい一週間でした。

 

小ロットで複数の罠をはるトラリピ戦略にとっては、もっとも稼ぎにくいパターンの極狭レンジ相場が続きましたね。

 

今週末(2019年4月27日時点)の口座状況は以下の通り。

 

先週2019/4/15~4/20(4月3週目)の運用実績は以下の通りでした。

  • 確定損益:+5,792(±スワップ分を含めると+5,393円の利益)
  • 含み損益:-399,259円

 

先週末(2019年4月20日時点)の口座状況は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから41週間が経過(2018年7月3週目~)

  • 現金残高  :5,038,382円(口座反映前損益含む)
  • 口座入金額 :3,800,000円
  • 確定損益合計:+1,238,382円
  • 評価損益  :-528,567円
  • 週平均利益 :約+30,000円
  • 月平均利益 :約+120,000円

 

月間利益と含み損推移(全通貨ペア)

※表は±スワップ分除く

 

FXトラリピ運用方針

 

トラリピ運用による確定利益合計が運用38週間目で120万円を超えています。

 

事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけで自動的にドンドン利益が積み重なってきています。

 

現状の設定より取引レンジ幅を広げたりトラップ幅を狭くしたりしても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、最終的には口座残高が1,000万になるまでは不定期に追加入金もしていこうと思っています。

 

私は複数の通貨ペアを運用していますが、通貨ペアを絞って少額の運用資金で運用することも可能。

 

含み損が大きくなりすぎると精神衛生上あまりよろしくないのですが、トラリピはポジションを多く保有することで利確できるチャンスも多くなる仕組みなので、100万円以上の含み損をかかえた場合でもロスカットせずに口座に追加入金しながら耐えるという方法で運用しています。

来週のトラリピ設定

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第通貨ペアの取引レンジ幅を広げていく予定です。

 

理想としては取引レンジ幅を広くトラップ幅を狭くして設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

過去に設定したトラリピ設定を解除すると、過去のトラリピ設定でとったポジションは自動で決済しなくなるので、過去トラリピ設定でのポジションは利益が取れるタイミングで手動決済していきます。

 

来週(5月1週目)は、先週同様の設定で運用していきます。

 

予算別トラリピ設定と予算別強制ロスカットレートは以下の通り。

※1ポジション0.1万通貨

 

設定基準としては、ポンド/円の史上最高値と史上最安値をおおよその目安として意識しています。4年間で約135円も下落しているという爆弾通貨ペア( ̄д ̄)

  • 史上最安値は2011年につけた116.81円
  • 史上最高値は2007年につけた251.07円

 

私は予算500万円の設定でトラリピ運用検証しています。

 

もし合意なき離脱が発動してポンド/円が大暴落・大暴騰しても、下は1ポンド105円まで・上は1ポンド240円までは耐えられる設定です。

 

今後、史上最安値・最高値を更新しないという保証はありませんが、値動きによる運用利益が出て口座残高が増えていくということを踏まえると、設定初期の段階では参考にしても良い数字だと思います。

 

今までのトラリピ運用実績の振り返ってみると、他の通貨ペアと比べてポンド/円の利益率が異常に高いことが判明しました。

 

上記の浅く広くの設定でポンド/円だけ運用していたとしても月10万円稼げる可能性もあり、ポンド/円以外の通貨ペアを複数保有することは証拠金維持率を下げているだけと言っても過言ではないほど利益率に違いが出てきています。

 

ということもあり、口座残高が1,000万円近くまで貯まるまではポンド/円のみに絞ってトラリピ運用検証をしていくことにしました。

 

ポンド/円の運用実績と設定詳細は以下のページを参考にしてください。

FXトラリピ検証『ポンド/円』の運用実績と設定公開

 

ポンド/円は危ないと言われることが多い通貨ペアですが、複数の通貨を同時に扱うよりポンド/円に絞って運用したほうが安全かつ効率的かもしれません。

 

ポンドは値動きが激く危険な反面利益を出しやすい通貨でもあるので、リスクコントロールと資金管理を徹底して運用していきたいところです。

ポンド/円ファンダメンタルズ分析&来週の想定レンジ予想

 

来週の想定レンジとしては『143.00~145.00』の間での値動きと見ています。

 

今週はイースター休暇等もあり、先週に引き続き終わってみれば190pips(143.750~145.650)での超極狭レンジ相場でした。

 

4月10日にEU臨時首脳会談が開かれ、イギリスのメイ首相が4月12日に離脱期限日を6月30日までの延期を要請しました。

 

EU側はさらなる長期延期を主張したため、最終的には10月31日までの延長で合意ということで決定しています。

 

イギリス(メイ首相)は5月23日から始まる欧州議会選挙に参加する義務が生じているのですが、メイ首相は欧州議会参加を回避したい考えているようです。

 

欧州議会参加を回避するためには、5月上旬までに英国下院で修正合意案が可決されないといけません。

 

下院で修正合意案が可決されれば6月末までにはEU離脱が完了する可能性があります。このパターンであれば、ポンドが大暴落する可能性はそこまで高くはないと想定されているようです。

 

もし欧州議会選への参加が下院で否決となると、イギリス政治にさらなる混乱が生じ、6月1日に合意なき離脱が発動してしまう可能性があります。

 

合意なき離脱が発動してしまうとポンド大暴落の危険性があるので注意が必要です。

 

そんな政治状況でありながらイギリスのメイ首相の意向が見えてこず、市場関係者の不安が募ったこともあり、今週のポンド相場が下がりっぱなしでした。

 

今後、EU離脱に関する明るい材料が出てこない限り、ポンドはしばらく下げ続ける可能性があります。

 

合意なき離脱が発動することで、逆にポンド相場が大暴騰(上がる)という見方もあるようです。どちらにせよ、大きく値が動くのではないでしょうか。

 

ちなみに、合意なき離脱問題での2016年6月の英国国民投票時はポンド/円が1日で27円暴落しました( ゚Д゚)

 

FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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