【5月第1週目】自動売買FXトラリピ運用実績

 

FXトラリピ自動売買で運用している設定方法や取引状況を公開しています。FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

2019/4/29~5/4(5月1週目)の間、マネースクエアのFX自動売買トラリピで運用した結果は以下の通り。

  • 確定損益:+14,127(±スワップ分を含めると+14,127円の利益)
  • 含み損益:-567,938円

 

4月の為替相場はあまり動きませんでしたが、5月に入ってようやく値動きがマシになってきました。

 

今週末(2019年5月4日時点)の口座状況は以下の通り。

 

先週2019/4/22~4/27(4月4週目)の運用実績は以下の通りでした。

  • 確定損益:+6280(±スワップ分を含めると+5,672円の利益)
  • 含み損益:-528,567円

 

先週末(2019年4月27日時点)の口座状況は以下の通り。

 

トラリピ取引を開始してから42週間が経過(2018年7月3週目~)

  • 現金残高  :5,052,509円(口座反映前損益含む)
  • 口座入金額 :3,800,000円
  • 確定損益合計:+1,252,509円
  • 評価損益  :-567,938円
  • 週平均利益 :約+30,000円
  • 月平均利益 :約+120,000円

 

月間利益と含み損推移(全通貨ペア)

※表は±スワップ分除く

 

FXトラリピ運用方針

 

トラリピ運用による確定利益合計が運用38週間目で120万円を超えています。

 

事前にトラリピ設定をして、たまに為替チャートを眺めているだけで自動的にドンドン利益が積み重なってきています。

 

現状の設定より取引レンジ幅を広げたりトラップ幅を狭くしたりしても強制ロスカットに怯えることなく運用できるように、最終的には口座残高が1,000万になるまでは不定期に追加入金もしていこうと思っています。

 

私は複数の通貨ペアを運用していますが、通貨ペアを絞って少額の運用資金で運用することも可能。

 

含み損が大きくなりすぎると精神衛生上あまりよろしくないのですが、トラリピはポジションを多く保有することで利確できるチャンスも多くなる仕組みなので、100万円以上の含み損をかかえた場合でもロスカットせずに口座に追加入金しながら耐えるという方法で運用しています。

今後のトラリピ設定見直し

 

リスクオフ相場時は売ポジション・リスクオン相場時は買ポジションで利益が取れるように、口座残高が増えていき次第通貨ペアの取引レンジ幅を広げていく予定です。

 

理想としては取引レンジ幅を広くトラップ幅を狭くして設定して完全にほったらかしておきたいところですが、まだまだ口座残高が少ないこともあり、口座残高が1,000万円近くになるまでは1週間おきにトラリピ設定の見直しを図って、市場の状況に合わせて変更を加えていきます。

 

先週までは、取引する通貨ペアの最高値・最安値を意識して、自身の口座残高額で強制ロスカットを喰らわないようにレンジ幅と本数を設定していました。

 

先週までのトラリピ設定は以下の通り。

 

もしポンド/円が大暴落・大暴騰しても、予算500万円あれば下は1ポンド105円まで・上は1ポンド240円までは耐えられる設定です。

 

ポンド/円の史上最高値と史上最安値は以下の通り。

  • 史上最安値は2011年につけた116.81円
  • 史上最高値は2007年につけた251.07円

 

今までのトラリピ運用実績の振り返ってみると、他の通貨ペアと比べてポンド/円の利益率が異常に高いことが判明したため、ポンド/円に絞って取引をしていました。

 

ですが、史上最高値と史上最安値の値幅がかなり広く、私の設定した140~155円までの取引レンジ幅を簡単に抜けていき、含み損と必要証拠金額が膨れ上がるかもしれないという弱点がありました。

 

突然の大暴騰や大暴落が発生にかなり弱く、利益を出すためではなく強制ロスカットを避けるためだけに投資資金が縛られる危険性がありました。

来週以降のトラリピ戦略

そんなこともあり、来週(5月2週目)からは大幅に設定を変更してトラリピ運用していきます。

※1ポジション0.1万通貨

 

次の戦略としては、自身がトラリピ設定する時点で最も最安値までに近い通貨ペアで買ポジションを保有していき、最も最高値までに近い通貨ペアで売ポジションを保有していきます。

 

例外として、トルコリラ/円と南アフリカ円は2000年以降の値が下がりっぱなしなので対象外としています。

 

自身の口座残高額で取れるポジション量を事前に計算してから、1回につき最大10pips制限で設定を増やしていくという、かなり守りに入っている方法でトラリピ検証します。

 

設定したレンジ幅をどちらかに抜けた場合は、抜けた方向(相場が下に抜けた場合は買ポジション設定のほう)の今までに設定した予算額を口座残高から差し引いた額から取れるポジション量を計算してから、1回につき最大10pips制限で設定を増やしていく流れです。

 

各通貨ペアの最高値・最安値を意識して取引レンジ・本数・通貨量を設定するという点は今までと同じです。

 

先週までの違いとしては、事前に一気に設定してしまわないという点と、通貨ペアにこだわらない点にあります。

  • 最安値・最高値を基準に設定追加
  • 増やす設定は1回につき最大10pips制限
  • 今までに設定した予算額を口座残高から差し引いた額から計算して設定追加
  • 各設定の予算額はマネースクエアの『らくトラ運用試算表』で計算
  • 設定追加予算額が不足している場合は追加せずに次回の入金時まで放置
  • 本数・通貨量は予算額に応じてお好みで

各通貨ペアの最安値・最高値までの値幅(2000年以降)

各通貨ペアの最安値から最高値は以下の通り。

  • ドル/円   :75.54~135.15円
  • ユーロ/円  :88.96~169.91円
  • ユーロ/米ドル:0.822~1.603ドル
  • 豪ドル/円  :55.02~107.81円
  • 豪ドル/米ドル:0.483~1.102ドル
  • NZドル/円  :41.87~97.75円
  • NZドル/米ドル:0.391~0.881ドル
  • 加ドル/円  :68.38~125.54円
  • 英ポンド/円 :116.81~251.07円

 

現時点(2019年5月1週)での最安値・最高値までの値幅は以下の通り。

  • ドル/円   :下35.54円 上24.07円
  • ユーロ/円  :下35.48円 上45.47円
  • ユーロ/米ドル:下0.298ドル 上0.483ドル
  • 豪ドル/円  :下22.98円 下29.81円
  • 豪ドル/米ドル:下0.219ドル 下0.400ドル
  • NZドル/円  :下31.91円 上23.97円
  • NZドル/米ドル:下0.273 上0.217ドル
  • 加ドル/円  :下19.37円(※) 上41.79円
  • 英ポンド/円 :下29.54円 上104.72円

 

(※)加ドル/円に関しては1995年に安値57.76円を記録しているので、そちらの値を参考にしたほうが良いかもしれません。(下24.99円

来週の取引通貨ペアは『豪ドル/米ドル(買)』『NZドル/米ドル(売)』に決定

というわけで、来週の取引通貨ペアは『豪ドル/米ドル(買)』『NZドル/米ドル(売)』に決定しました。

 

取引通貨ペアのポジション買い増し(売り増し)は、設定レンジ幅を抜けた時点で行い、通貨ペア変更見直しは週末に行います。

 

さいごに

  • 必要証拠金・含み損をできるだけ抑えたい
  • リスクオン時は買ポジションで利益・リスクオフ時は売ポジションで利益
  • 最安値・最高値を基準に設定追加
  • 増やすレンジ幅設定は1回につき最大10pips制限
  • 今までに設定した予算額を口座残高から差し引いた額から計算して設定追加
  • 各設定の予算額はマネースクエアの『らくトラ運用試算表』で計算
  • 設定追加予算額が不足している場合は設定追加せずに次回の入金時まで放置
  • 本数・通貨量は予算額に応じてお好みで
  • 取引通貨ペアは週末に見直し

 

FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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