【6月1週目】CFD投資の運用方針と注目すべき狙い目銘柄をブログで紹介

 

このページでは、6月1週目に注目すべき狙い目のCFD銘柄と運用方針や設定を紹介していきます。※証券口座はGMOクリック証券

 

特定の銘柄に固執しすぎずに、毎週お買い得銘柄を選定して投資をしていく方針で運用しています。

 

利益を出すこと以上に、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

5月4週目の運用成績は以下のページをご一読ください。

狙い目CFD銘柄その1【金スポット】

6月1週目の狙い目CFD銘柄その1は【金スポットです。

 

【金CFDの日足チャート】

 

5月4週目終了時点での金CFD価格は、移動平均線(200日)からかなり乖離したところを推移しています。

 

4月中頃から続いていた1,730ドルのレジスタンスラインを上抜けたと思いきや戻ってきているので、1,750ドルに上値ラインを引き直すことができます。

 

2000年以降の過去最高値は、リーマンショック時につけた1,920ドル付近。

 

金は市場がリスクオフに傾いた時に買われやすい銘柄なので、新型コロナが収束するまでは値が上昇していく可能性は捨てきれません。

 

金CFDは米ドル/円や米株指数と逆相関の値動きをする傾向があります。

 

新型コロナはまだ収束していないにも関わらず米株指数はうなぎ登りです。

 

米国雇用統計の結果が最悪でも事前予想よりマシだったと理由で米ドル円が上がったのを見る限り、米ドル円はなにがなんでも1ドル110円以上を目指しているようにしか思えません。

 

ということは、米株指数や米ドルが上がっていくにつれて金は下がっていくであろうと予想できます。

 

新型コロナの影響が表に出だしたあたりで金CFDが暴落している傾向がみられるのは、株式などリスク資産の大幅な下落によって資金の手当が必要となり、特に年初来上昇してきた金は『換金売り』のターゲットになったからです。

 

金CFDが暴落したと同時に米ドル/円は暴騰しました。

 

コロナが終息するまで金CFD相場は上昇が続くかもしれませんが、リーマンショック時につけた1,920ドル付近を天井と想定するのであれば、そろそろ空売りを仕掛けていっても良い水準。

具体的な運用方針と設定内容

6月1週目の具体的な運用方針は以下の通り。

  • 短期足で移動平均線(120日)が下向きの時に空売り
  • 空売りポイント:1,700ドル以上
  • ロスカット設定:1,900ドル

 

私の金CFD運用設定

  • 取引数量:5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも10ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円狙い

 

まだまだコロナが収束しておらず、リスクオフのゴールド買いが続く可能性がありますが、さすがに1,900ドルあたりが天井だと睨んでいます。

 

6月1週目も1,750ドルの壁を突き破っていかない限りは、それなりに利益を狙えると思います。

 

金CFDは、日本時間の7~21時くらいはボラティリティが低く、21~3時くらいがボラティリティが高いので、利確金額を調整(例えば昼間は利確金額を小さくするとか)すると拾いやすくなります。

狙い目CFD銘柄その2【天然ガス】

6月1週目の狙い目CFD銘柄その2は【天然ガスのエネルギー銘柄です。

 

【天然ガスCFDの日足チャート】

 

2020年1月頃に2ドルを下回ってからは1.5~2.0ドルをレンジとして推移しており、2.0ドル付近にレジスタンスライン・1.5ドル付近にサポートラインを引くことができます。

 

5月1週目にレジスタンスラインと200日移動平均線を明確に上抜けたので、トレンドが変換したのかと思ったのですが、結局はレンジ範囲内に収まっています。

 

2.0ドル付近の上値抵抗線を明確に突き破っていくまでは1.9~2.0ドル付近でショートをしかけ、1.5ドル付近の下値支持線を明確に底抜けるまでは1.6~1.5ドル付近でロングをしかけられそう。

 

5月4週目は、上値ラインまで上昇することもなく、200日移動平均線にタッチしたところから押さえつけられている状況でしたので、取引数量を調整して少しだけ1.85ドルから空売りを仕掛けてもイケるかもしれません。

具体的な運用方針と設定内容

5月2週目の具体的な運用方針は以下の通り。

  • 短期足で移動平均線(120日)が上向きのときに買う
  • 短期足で移動平均線(120日)が下向きの時に空売り
  • 買いポイント :1.6以下
  • 空売りポイント:1.85以上
  • ロスカット設定:買1.3ドル・売2.2ドル

 

私の天然ガスCFD運用設定

  • 取引数量:5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.05ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円狙い

 

同じエネルギー関連銘柄である『原油』は上昇してきていることから、天然ガスも連動して上昇する可能性があります。

 

1月頃から続いているレンジ範囲内を上方向に突き破っていく場合を想定して、低めにロスカット設定を仕掛けておきましょう。

 

1.5~2.0ドルのレンジ範囲内をフラフラしてくれたら儲けもので、そのレンジを突き破っていくようであれば潔く損切るべき。

 

5月4週目の狙い目CFD銘柄まとめ

6月1週目は【金スポット】【天然ガス】が注目すべき狙い目銘柄です。

 

移動平均線(200日)とローソク足は綱引きの関係と言われているので、長い目で見ればお互いが近づいていくような値動きになります。

 

エントリー方向(買いか売りか)は長期足エントリーポイント(どこで注文するか)は短期足で決定して、上昇トレンド・横ばいトレンド・下降トレンドを見極めつつ高値と安値の位置から拾っていく方針。

 

運用方針と設定内容は週末に見直して、平日は自身が決めたルールを徹底するというルーティンを形成していくべきだと考えます。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

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最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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