【6月2週目の運用方針】金CFDと銀CFDと米ドル円の関係性を利用する

【6月2週目】FX・CFD投資の運用方針と注目すべき狙い目銘柄をブログで紹介

 

このページでは、6月2週目に注目すべき狙い目のFX・CFD銘柄と運用方針や設定を紹介していきます。

 

※証券口座

  • FX:みんなのFX
  • CFD:GMOクリック証券

 

利益を出すこと以上に、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

約3万円の利益が出た6月1週目の運用実績詳細は以下のページをご一読ください。

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6月2週目の狙い目銘柄は【金スポット】【銀スポット】【米ドル/円】です。

狙い目銘柄その1【金スポット】

6月1週目の狙い目銘柄その1は【金スポットです。

 

【CFD金の日足チャート】

 

6月1週目終了時点での金CFD価格は、移動平均線(200日)からかなり乖離したところを推移しています。

 

4月中頃から1,680~1,760ドルの範囲で横ばいレンジを形成しており、値動きが下か上のどちらかに傾くまでは利益が狙いやすくなっています。

 

2000年以降の過去最高値はリーマンショック時につけた1,920ドル付近。

 

金は市場がリスクオフに傾いた時に買われやすい銘柄なので、新型コロナが収束するまでは値が上昇していく可能性は捨てきれません。

 

金CFDは米ドル/円や米株指数と逆相関の値動きをする傾向があります。

 

新型コロナはまだ収束していないにも関わらず米株指数はうなぎ登り真っ只中です。

 

米国雇用統計の結果が最悪でも事前予想よりマシだったと理由で米ドル円が上がったのを見る限り、米ドル円はなにがなんでも1ドル110円以上を目指しているようにしか思えません。

 

ということは、米株指数や米ドルが上がっていくにつれて金は下がっていくであろうと予想できます。

 

新型コロナの影響が表に出だしたあたりで金CFDが暴落している傾向がみられるのは、株式などリスク資産の大幅な下落によって資金の手当が必要となり、特に年初来上昇してきた金は『換金売り』のターゲットになったからです。

 

金CFDが暴落したと同時に米ドル/円は暴騰しました。

 

コロナが終息するまで金CFD相場は上昇が続くかもしれませんが、リーマンショック時につけた1,920ドル付近を天井と位置付けるのであれば、空売りを仕掛けていっても良い水準。

具体的な運用方針と設定内容

6月2週目の具体的な運用方針は以下の通り。

  • 短期足で移動平均線(120日)が下向きの時に空売り
  • 空売りポイント:1,700ドル以上
  • ロスカット設定:1,900ドル

 

私の金CFD運用設定

  • 取引数量:5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも10ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円狙い

 

金が上がる時は銀も上がりやすく、金が下がる時は銀も下がりやすい傾向があります。

 

金を売りで仕込む時は銀を買いで仕込むことで、金が上がっていってしまった時の保険になります。

 

金を売りで仕込む時は銀の買いポイントも探しましょう。

狙い目銘柄その2【銀スポット】

6月2週目の狙い目銘柄その2は【銀スポットです。

 

【CFD銀の日足チャート】

 

6月1週目終了時点での銀CFD価格は、移動平均線(200日)の少し上に位置しています。

 

3月中頃から明確な上昇トレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたところで買いを仕掛ければ利益を狙いやすくなっています。

 

2000年以降の過去最安値は2001年につけた4ドル付近で、2011年に50ドルまで上昇し、2014年以降は14~20ドル付近の横ばいレンジを形成しています。(月足チャートでは)

 

銀も市場がリスクオフに傾いた時に買われやすい銘柄なので、新型コロナが収束するまでは値が上昇していく可能性は捨てきれません。

 

銀CFDは金CFDと相関の値動きをする傾向があります。

 

新型コロナはまだ収束していないにも関わらず米株指数はうなぎ登り真っ只中です。

 

米国雇用統計の結果が最悪でも事前予想よりマシだったと理由で米ドル円が上がったのを見る限り、米ドル円はなにがなんでも1ドル110円以上を目指しているようにしか思えません。

 

ということは、米株指数や米ドルが上がっていくにつれて金と銀は下がっていくであろうと予想できます。

 

とはいえ、米株指数もドル円もさすがに買われすぎ感が否めないので、来週は調整売りが入ることが想定できます。

 

米株指数やドル円が下がるのであれば逆相関関係的に銀は上がりやすく、銀は来週も上昇トレンドが継続する可能性が考えられます。

 

上昇トレンドラインにタッチする17ドル付近で買いで入りたいところです。

具体的な運用方針と設定内容

6月2週目の具体的な運用方針は以下の通り。

  • 短期足で移動平均線(120日)が上向きの時に買う
  • 買いポイント:17ドル(トレンドライン付近)
  • ロスカット設定:10ドル(今年の最安値に耐えられる値)

 

私の銀CFD運用設定

  • 取引数量:10枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.5ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円狙い

 

銀が上がる時は金も上がりやすく、銀が下がる時は金も下がりやすい傾向があります。

 

銀を買いで仕込む時は金を売りで仕込むことで、銀が下がっていってしまった時の保険になります。

 

銀を買いで仕込む時は金の売りポイントも探しましょう。

狙い目銘柄その3【米ドル/円】

6月2週目の狙い目銘柄その3は【米ドル/円です。

 

【FX米ドル/円の日足チャート】

 

6月1週目終了時点での銀CFD価格は、移動平均線(200日)の少し上に位置しています。

 

3月中頃から上昇トレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたあたりでポジションを仕込めば利益を狙いやすくなっています。

 

2000年以降の過去最安値は2011年につけた1ドル76円付近で、2015年に1ドル125円まで上昇し、2016年以降は1ドル110円を中央値として三角フラッグを形成しています。(月足チャートでは)

 

円や米ドルはリスクオフ時に買われやすい通貨であり、米ドル円は米株指数に連動してうなぎ登り真っ只中です。

 

米国雇用統計の結果が最悪でも事前予想よりマシだったと理由で米ドル円が上がったのを見る限り、米ドル円はなにがなんでも1ドル110円以上を目指しているようにしか思えません。

 

とはいえ、米株指数もドル円もさすがに買われすぎ感が否めず、三角フラッグの上値ラインにタッチしたことからも、来週は調整売りが入ることが想定できます。

具体的な運用方針と設定内容

6月2週目の具体的な運用方針は以下の通り。

  • 短期足で移動平均線(120日)が上向きの時に空売り
  • 売りポイント:109.5~110.0円(上値ライン付近)
  • ロスカット設定:112円(今年の最高値に耐えられる値)

 

私の銀CFD運用設定

  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.5円以上離す
  • 利確金額:1,000円狙い

 

米ドル円が下がる時は金銀は上がりやすく、米ドル円は上がる時は金銀は下がりやすい傾向があります。

 

米ドル円を売りで仕込む時は金銀も売りで仕込むことで、米ドル円が上がっていってしまった時の保険になります。

 

米ドル円を売りで仕込む時は金の売りポイントも探しましょう。

さいごに

6月2週目の狙い目銘柄は【金スポット】【銀スポット】【米ドル/円】です。

 

値動きのパターン

  • 金上がる=銀上がる=米ドル円下がる
  • 銀下がる=金下がる=米ドル円上がる
  • 米ドル円上がる=金銀下がる

 

移動平均線(200日)とローソク足は綱引きの関係と言われているので、長い目で見ればお互いが近づいていくような値動きになります。

 

エントリー方向(買いか売りか)は長期足エントリーポイント(どこで注文するか)は短期足で決定して、上昇トレンド・横ばいトレンド・下降トレンドを見極めつつ高値と安値の位置から拾っていく方針。

 

運用方針と設定内容は週末に見直して、平日は自身が決めたルールを徹底するというルーティンを形成していくべきだと考えます。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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