【6月4週目の運用方針】米国のゼロ金利&量的緩和政策でバブル経済中

【6月4週目】FX・CFD投資の運用方針と注目すべき狙い目銘柄をブログで紹介

 

このページでは、6月4週目に注目すべき狙い目のFX・CFD銘柄と運用方針や設定を紹介していきます。

 

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利益を出すこと以上に、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

約3万円の利益が出た6月3週目の運用実績詳細は以下のページをご一読ください。

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6月4週目の狙い目銘柄は【金スポット】【米国30】【米ドル/円】です。

狙い目銘柄その1【金スポット】

6月4週目の狙い目銘柄その1は【金スポットです。

 

【CFD金の日足チャート】

 

6月3週目終了時点での金CFD価格は、移動平均線(200日)からかなり上空に乖離したところを推移しています。

 

4月中頃から1,680~1,760ドルの範囲で横ばいレンジを形成しており、上値下値の抵抗ラインをどちらかに突き破るまでは利益が狙いやすくなっています。

 

2000年以降の過去最高値はリーマンショック時につけた1,920ドル付近。

 

金は市場がリスクオフに傾いた時に買われやすい銘柄なので、新型コロナが収束するまでは値が上昇していく可能性は捨てきれません。

 

新型コロナはまだ収束していないにも関わらず、米株指数は実態にともなわない上昇を続けています。

 

米国は2022年まで政策金利を0~0.25%で固定させるのと、ほぼ無制限に市場にお金をばらまく量的緩和を実施することから、しばらくの間はバブル経済が続く可能性があります。

 

金CFDは米ドルと逆相関の値動きをする傾向があり、ゼロ金利政策や量的緩和で米ドルが安くなることで、長期的には金CFDが上昇していくのではないかと言われています。

 

金CFDは長期目線では上昇していく可能性があるとはいえ、1,680~1,760ドルの範囲で横ばいレンジを上に突き破っていくまでは空売りを仕掛けていきたいところです。

 

新型コロナの影響が表に出だしたあたりで金CFDが暴落している傾向がみられるのは、株式などリスク資産の大幅な下落によって資金の手当が必要となり、特に年初来上昇してきたゴールド指数は『換金売り』のターゲットになったからです。

 

コロナが収束するまで金CFD相場は上昇が続くかもしれませんが、リーマンショック時につけた1,920ドル付近を一旦の天井と位置付けるのであれば、そろそろ空売りを仕掛けていっても良い水準。

具体的な運用方針と設定内容

6月4週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 空売り目線
  • 注文金額:1,700~1,750ドルの間
  • 取引数量:5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも10ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円以上狙い
  • ロスカ値:1,900ドル

 

金が上がる時は銀も上がりやすく、金が下がる時は銀も下がりやすい傾向があります。

 

金を売りで仕込む時は銀を買いで仕込むことで、金が上値抵抗線より上に上がっていってしまった時の保険になります。

 

金を売りで仕込む時は銀の買いポイントも探しましょう。

狙い目銘柄その2【米国30】

6月4週目の狙い目銘柄その2は【米国30です。

 

【ダウ先物の日足チャート】

 

6月3週目終了時点でのダウ先物価格は、移動平均線(200日)の少し下に位置しています。

 

3月中頃から明確な上昇トレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたところで買いを仕掛ければ利益を狙いやすくなっています。

 

米国は2022年まで政策金利を0~0.25%で固定させるのと、ほぼ無制限に市場にお金をばらまく量的緩和を実施することから、しばらくの間はバブル経済が続く可能性があります。

 

ゼロ金利政策や量的緩和で米ドルが安くなることで、長期的に米株指数は上昇していくのではないかと言われています。

 

ですが、コロナウイルスの第2波の影響が深刻化した場合や、米中貿易が合意に至らなかかった場合は、米株指数の実態なき上昇路線が崩れるかもしれません。

具体的な運用方針と設定内容

6月4週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 買い目線
  • 注文金額:25,000ドル以下
  • 取引数量:1枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも100ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円以上狙い
  • ロスカ値:20,000ドル

 

ゼロ金利政策や量的緩和が実施されると、米ドルの流通量が多くなるため米ドルが安くなりますが、それによって米ドル/円チャートは下落しない場合もあります。

 

米ドルが安くなっても米ドル/円が下落しない理由としては、株式指数が上昇するとリスクオンの流れで円安になるため、米ドル/円は大きく上昇も下落もしないと考えられます。

狙い目銘柄その3【米ドル/円】

6月4週目の狙い目銘柄その3は【米ドル/円です。

 

【FX米ドル/円の日足チャート】

 

6月3週目終了時点での米ドル円価格は、移動平均線(200日)の少し下に位置しています。

 

3月中頃から横ばいトレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたあたりでポジションを仕込めば利益を狙いやすくなっています。

 

2000年以降の過去最安値は2011年につけた1ドル76円付近で、2015年に1ドル125円まで上昇し、2016年以降は1ドル110円を中央値として三角持ち合いを形成しています。(月足チャートでは)

 

円や米ドルはリスクオフ時に買われやすい通貨です。

 

株式指数が上昇するとリスクオンの流れで円安になるため、米ドル/円は大きく上昇も下落もしないと考えられます。

  1. ゼロ金利政策&量的緩和
  2. 米ドル安
  3. ゴールド高
  4. 米株高
  5. 円安

 

目立った動きは期待できそうにないため105~110円のレンジになるのではないかと予想しています。

具体的な運用方針と設定内容

6月4週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 買い設定
  • 注文金額:106円以下
  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.25円以上離す
  • 利確金額:1,000円以上狙い
  • ロスカ値:100円

 

  • 空売り設定
  • 注文金額:109円以上
  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.25円以上離す
  • 利確金額:1,000円以上狙い
  • ロスカ値:115円

 

米ドルも円も安くなるかもしれないことから、今後は米ドル円の値が動きにくくなる可能性があります。

 

1ドル105円に近づいてきたら買って、1ドル110円に近づいてきたら空売っていきたいところです。

 

さいごに

  1. 米国のゼロ金利&量的緩和政策
  2. 米ドル安
  3. ゴールド高
  4. 米株高
  5. 円安

 

6月4週目の狙い目銘柄は【金スポット】【米国30】【米ドル/円】です。

 

移動平均線(200日)とローソク足は綱引きの関係と言われているので、長い目で見ればお互いが近づいていくような値動きになります。

 

エントリー方向(買いか売りか)は長期足エントリーポイント(どこで注文するか)は短期足で決定して、上昇トレンド・横ばいトレンド・下降トレンドを見極めつつ高値と安値の位置から拾っていく方針。

 

運用方針と設定内容は週末に見直して、平日は自身が決めたルールを徹底するというルーティンを形成していくべきだと考えます。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

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