【6月4週目 CFD投資】米国株式が利益確定売りで調整下落

【6月4週目】CFD投資の資産運用実績をブログで公開

 

このページでは、GMOクリック証券で運用しているCFD銘柄の週間収支と来週の注目銘柄を公開していきます。

 

特定の銘柄に固執しすぎずに、お買い得銘柄を選定して投資をしていく方針で運用しています。今週は『金スポット』の空売りメインで取引を行ないました。

 

利益を出すことが目標ですが、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

運用戦略の詳細は以下のページで解説しているので、CFD運用に興味がある方は参考にしてみてください。

週間損益集計

※CFD口座:GMOクリック証券

 

6月4週目の損益合計は+17,265円でした。

 

今週は『金スポット(売)』『米国30(買)』中心で取引を行ない、1日平均3,000円程の利益を出すことができています。

 

今週は金CFDが想定レンジを上に突き破ってしまったため、利益確定回数が少なくなりイマイチな成績で終了してしまいました。

 

金銀と逆相関があるとされている米ドル円が107円台まで上昇したものの、金銀ともに高値を維持したまま週を終えています。

 

新型コロナ第2波への警戒感から、リスクオフの米ドル買いと円買いが発生しています。

 

米ドル高になればゴールドは安くなる傾向があるのですが、市場がリスクオフに傾くとゴールドは高くなりやすいこともあり、空売りで仕掛けている金ポジションが踏まれてしまいました…

 

建玉数を増やせばさらに利益を見込めそうですが、逆方向に動いた時の含み損も増えてしまうため、自身の運用資金に応じた適正枚数を見極めなくてはいけません。

 

CFD商品銘柄は夜から早朝にかけて値動きが活発になることが多いので、昼は小さく利確して夜は大きく利益を狙いましょう。

6月の運用実績

 

含み損がみるみるうちに-37万円にまで膨れ上がってしまっています…

 

利益確定金額よりも含み損金額のほうが増えるスピードが速いのは良くない傾向です。

 

上手く損切りを入れられるかどうかが相場で生き残る術だと思うので、損失が大きくなりすぎる前に少しずつでも含み損ポジションを切っていくべきです。

 

含み損の許容範囲の間隔が麻痺してしまう前に何らかの対策を取りましょう。

 ポジション保有状況

 

【天然ガス】

  • 保有枚数:29枚
  • 平均価格:1.747円
  • 評価損益:-128,841円

【金スポット】

  • 保有枚数:30枚
  • 平均価格:1,724.5円
  • 評価損益:-149,423円

【金ベア2倍ETF】

  • 保有枚数:24枚
  • 平均価格:57.75
  • 評価損益:-80,672円

【米国30】

  • 保有枚数:2枚
  • 平均価格:25,475円
  • 評価損益:-11,147円

 

含み損の合計金額が増えてきている原因は、高値で掴まって以来放置気味の【天然ガス】【金ベア2倍ETF】がさらに下落してきているためです。

 

天然ガスは史上最安値付近をふらついているという状況。

 

いずれは保有価格以上に上昇していくとは思っているのですが、コロナ禍が収束するまでは1.9~2.0ドル付近で空売りをしかけて価格調整額分を取り戻すしかなさそうです。(損切り以外では)

 

含み損を抱え込んだ状態で利益を出せていても、いずれは含み損に耐えきれなくなりロスカットしてしまう可能性が高くなります。

 

10万円の利益を出せたとしても100万円の含み損を抱えている状態では、いずれは強制ロスカットの末路が待っています。

 

含み損大の状態で利益が出ても、それは証券会社からお金を預かっているだけようなもので、いずれは返さなくてはいけなくなります。(ギャンブルで大勝ちした人の末路と同じ)

 

コツコツドカンにならないような戦略を立てていく必要がありそうです。

口座状況

 

2020年6月4週目終了時点

  • 口座残高:2242,619
  • 評価損益:-370,083
  • 純資産額:1,828,725

 

含み損が増えてきてしまったので、今週末に40万円ほど証券口座に入金を行ないました。

 

できれば評価損益(含み損)を抱え込みすぎないような取引をするべきなのですが、相場がどのような動きをするのか完璧な予想ができない以上、ある程度の含み損に耐えられる資金を口座に入れておく必要があります。

 

損切りができずに含み損を抱えがちな人は、価格が急変動したときに損失額が大きくなりがち。

 

毎月発生する価格調整は常にマイナスになる可能性もあり、建玉を保有し続けるのか損切るのか冷静な判断が求められます。

 

GMOクリック証券は、取引銘柄の必要証拠金と事前に自身が指定したロスカットレートまでの含み損を拘束証拠金としてロックされるので、資金なき状態での無茶な深追いはできなくなっています。

 

とはいえ、指定ロスカットレートまでの値幅を浅くしすぎるとロスカットされる危険性は当然高くなります。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで余裕あるロスカットレート設定で注文を仕込んでいくべき。

 

来週の運用戦略

来週の狙い目銘柄も引き続き『米国30(NYダウ)』のロングです。

 

今週は、月末の利益確定売りと新型コロナの第2波懸念で、米国株式は25,000以下にまで下落しました。

 

新型コロナの感染第2波が米国で発生本格化する場合は、米国株式は下落する可能性が高くなります。

 

4月から続いている上昇トレンドラインを下に突き破る場合は、上昇期間が長かったこともあり大きく下落するかもしれません。

 

ですが、米国は経済対策でゼロ金利政策等を行ない市場にお金をジャブジャブばらまいている状況です。

 

市場で出回っているお金がありえないほど増えているこのタイミングで、米国株式が大暴落することはないと考えます。

 

というわけで来週の戦略は…

  • 移動平均線(200日)より下でロング
  • 20,000ドル付近にロスカット設定

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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