【7月1週目】自動売買FXトラリピ運用実績をブログで公開

 

FX自動売買のトラリピで運用している設定方法や取引状況を公開しています。

 

FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

【7月1週目】FXトラリピ収支報告

2019/7/1~7/5の間、マネースクエアのFX自動売買トラリピで運用した結果は以下の通り。

※スワップ分は未計算

 

  • 確定損益:+8,061
  • 含み損益:-781,346円

 

今週のトラリピによる利益(残存ポジションの手動決済含む)は+8,061円でした。

 

週明け月曜日にG20での結果が好感されたことによる窓開けで、トラリピ設定していた加ドル/円がトレール決済されて利益が出たのが大きかったです。

今週末(2019年7月7日時点)の口座状況

 

  • 証拠金維持率:619%
  • 口座残高  :5,118,718円(口座反映前含む)
  • 評価損益  :-781,346円
  • 口座入金額 :3,800,000円
  • 確定損益合計:+1,318,718円

 

含み損が合計-100万円を超えた時はかなり焦りましたが、そこから少しずつ持ち直してきて-70万円台にまで減ってきました。

 

為替市場全体のリスクオフやリスクオン時は、トラリピで取引できる通貨ペアに限ってはほぼ全ての通貨ペアが同じような動きをします。

 

なので、トラリピで取引する通貨ペアはロング専用とショート専用の2通貨ペアまでに絞ったほうが良いということを実感しました。運用資金次第ですが(。•́︿ •̀。)

トラリピ設定内容

現時点(7月1週目)での私のトラリピ設定内容は以下の通り。

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6500~0.6700ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり
  • 必要予算額 :600,000円
  • トラリピ稼働中

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6700~0.6900ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり
  • 必要予算額 :0円
  • レンジアウト中

 

  • 通貨ペア  :カナダドル/円(買)
  • レンジ範囲 :80.00~82.00円
  • レンジ幅  :0.1円ごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :100円
  • 決済トレール:あり
  • 必要予算額 :0円
  • レンジアウト中

 

現在、トラリピ設定が稼働中の通貨ペアは『NZD/USD(NZドル/米ドル)』のみ。

 

ポジションを保有した状態でトラリピ設定をリセットした場合は、手動で決済していく必要があります。

 

過去に設定していたロング(買)のトラリピは一旦全てリセットしたので、1ポジションにつき500円以上の利益が出ている時点で手動決済していきます。

 

ロング保有数量が少なくなってくるまでは、トラリピでの新たなロング設定は控えるつもりです。

 

私のトラリピ設定の戦略については以下のページにまとめているので、FX自動売買に興味がある方は参考にしてみてください。

私のトラリピ設定概要

  • 必要証拠金・含み損をできるだけ抑えたい
  • リスクオン時は買ポジションで利益・リスクオフ時は売ポジションで利益を出したい
  • 過去最安値・過去最高値を基準にしてトラリピを設定する
  • 増やすレンジ幅設定は1回につき最大200pips制限
  • ポジションを保有していないトラリピ設定から100pip以上離れた場合は一旦設定を解除する
  • ポジションを保有しているトラリピ設定は解除しない
  • 今までに設定した予算額を口座残高から差し引いた額から計算して設定を追加する
  • 各設定の予算額はマネースクエアの『トラリピ運用試算表』で計算する
  • 設定追加予算額が不足している場合は設定追加せずに次回の入金時まで放置する
  • 取引通貨ペアは週末に見直す

 

ロングポジションのトラリピ設定は過去のポジションが解消されるまで一旦凍結しています。

 

FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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