【7月3週目の運用方針】1.5~2.0ドル低空レンジ中の天然ガス狙い

【7月3週目】FX・CFD投資の運用方針と注目すべき狙い目銘柄をブログで紹介

このページでは、7月3週目に注目すべき狙い目のFX・CFD銘柄と運用方針や設定を紹介していきます。

 

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利益を出すこと以上に、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

約1万5千円の利益が出た7月2週目の運用実績詳細は以下のページをご一読ください。

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7月3週目の狙い目銘柄は【天然ガス】【米国30】【米ドル/円】です。

狙い目銘柄その1【天然ガス】

7月3週目の狙い目銘柄その1は【天然ガスです。

【天然ガス先物の日足チャート】

新型コロナの影響で、天然ガスは2020年2月頃からは上値2.0ドル・下値1.5ドルの超低空飛行の横横レンジを形成しています。

 

新型コロナの感染第2波が発生本格化してしまうと、再び世界中の経済活動がストップしてしまいます。

 

経済活動がストップしてしまうと、エネルギーの需要と供給のバランスが崩れてしまい、天然ガス銘柄は下落してしまう可能性が高くなります。

 

原油価格の上昇につられて天然ガスも上昇していくと考えていたのですが、エネルギー関連の相関関係は崩れているようです。

 

そんな感じで良くない情報を探すといくらでも出てくる状況なので、新型コロナの影響が落ち着いてくるまでは大きな上昇は無いと考えます。

 

2020年2月頃からの上値2.0ドル~下値1.5ドルの超低空飛行の横横レンジが来週も続くと仮定するのであれば、2.0ドル付近で空売りを仕掛けていきたいところ。

具体的な運用方針と設定内容

7月3週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 空売り目線
  • 注文金額:1.85~2.0ドルの間
  • 取引数量:5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.05ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円以上狙い
  • ロスカ値:2.3ドル

 

過去チャートを遡っても現時点での価格はかなり低いので、2.2~2.3ドルあたりを超えてくるようであれば潔くロスカットしてしまいましょう。

狙い目銘柄その2【米国30】

7月3週目の狙い目銘柄その2は【米国30です。

 

【ダウ先物の日足チャート】

7月2週目終了時点でのダウ先物価格は、移動平均線(200日)の少し下に位置しています。

 

3月中頃から明確な上昇トレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたところで買いを仕掛ければ利益を狙いやすくなっています。

 

米国は2022年まで政策金利を0~0.25%で固定させるのと、ほぼ無制限に市場にお金をばらまく量的緩和を実施することから、しばらくの間はバブル経済が続く可能性があります。

 

ゼロ金利政策や量的緩和で米ドルが安くなることで、長期的に米株指数は上昇していくのではないかと言われています。

 

ですが、コロナウイルスの第2波の影響が深刻化した場合や、米中貿易が合意に至らなかかった場合は、米株指数の実態なき上昇路線が崩れるかもしれません。

 

新型コロナの感染第2波が米国で発生本格化する場合は、米国株式は下落する可能性が高くなりますが、ポジティブ要素とネガティブ要素が相殺されて動意が薄くなっています。

 

4月から続いている上昇トレンドラインを下に突き破る場合は、上昇期間が長かったこともあり大きく下落するかもしれません。

 

ですが、米国は経済対策でゼロ金利政策等を行ない市場にお金をジャブジャブばらまいている状況です。

 

市場で出回っているお金がありえないほど増えているこのタイミングで、米国株式が大暴落することはないという見方が強い模様。

 

以上のことから、今週は三角持ち合いから上昇していく可能性が高そうなので、移動平均線(200日)を下回っているタイミングで買うというシンプルな戦略で良さそうです。

具体的な運用方針と設定内容

7月3週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 買い目線
  • 注文金額:25,500ドル以下
  • 取引数量:1枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも100ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円以上狙い
  • ロスカ値:20,000ドル

 

ゼロ金利政策や量的緩和が実施されると、米ドルの流通量が多くなるため米ドルが安くなりますが、それによって米ドル/円チャートは下落しない場合もあります。

 

米ドルが安くなっても米ドル/円が下落しない理由としては、株式指数が上昇するとリスクオンの流れで円安になるため、米ドル/円は大きく上昇も下落もしないと考えられます。

狙い目銘柄その3【米ドル/円】

7月3週目の狙い目銘柄その3は【米ドル/円です。

 

【米ドル/円の日足チャート】

7月2週目終了時点での米ドル円価格は、移動平均線(200日)の少し下に位置しています。

 

3月中頃から現在に至るまで横ばいトレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたあたりでポジションを仕込めば利益を狙いやすくなっています。

 

2000年以降の過去最安値は2011年につけた1ドル76円付近で、2015年に1ドル125円まで上昇し、2016年以降は1ドル110円を中央値として三角持ち合いを形成しています。(月足チャートでは)

 

円や米ドルはリスクオフ時に買われやすい通貨です。

 

株式指数が上昇するとリスクオンの流れでドル安円安になるため、米ドル/円は大きく上昇も下落もしないと考えられます。

  1. ゼロ金利政策&量的緩和
  2. 米ドル安
  3. ゴールド高
  4. 米株高
  5. 円安

 

しばらく米ドル/円は目立った動きは期待できそうにないため、105~110円のレンジになるのではないかと予想しています。

 

というわけで、106円に近づいてきたら買って109円に近づいてきたら空売るというシンプルな戦略が最適解かもしれません。

具体的な運用方針と設定内容

7月3週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 買い設定
  • 注文金額:106.5円以下
  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.25円以上離す
  • 利確金額:1,000円以上狙い
  • ロスカ値:100円

 

  • 空売り設定
  • 注文金額:108.5円以上
  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.25円以上離す
  • 利確金額:1,000円以上狙い
  • ロスカ値:115円

 

米数指数の上昇によって米ドルも円も安くなるかもしれないことから、今後しばらくは米ドル円の値が動きにくくなる可能性があります。

さいごに

  • 【天然ガス】:上値抵抗線あたりで空売る
  • 【米国30】:移動平均線(200日)を下回ってるタイミングで買う
  • 【米ドル/円】:106円に近づいてきたら買って109円に近づいてきたら空売る

 

移動平均線(200日)とローソク足は綱引きの関係と言われているので、長い目で見ればお互いが近づいていくような値動きになります。

 

エントリー方向(買いか売りか)は長期足エントリーポイント(どこで注文するか)は短期足で決定して、上昇トレンド・横ばいトレンド・下降トレンドを見極めつつ高値と安値の位置から拾っていく方針。

 

運用方針と設定内容は週末に見直して、平日は自身が決めたルールを徹底するというルーティンを形成していくべきだと考えます。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

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