【7月3週目 CFD投資】夏枯れ相場突入で値が動かず

【7月3週目】CFD投資の資産運用実績をブログで公開

このページでは、GMOクリック証券で運用しているCFD銘柄の週間収支と来週の注目銘柄を公開していきます。

 

特定の銘柄に固執しすぎずに、お買い得銘柄を選定して投資をしていく方針で運用し、基本的には『金スポット』銘柄の空売りメインで取引をしています。

 

利益を出すことが目標ですが、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

運用戦略の詳細は以下のページで解説しているので、CFD運用に興味がある方は参考にしてみてください。

週間損益集計

※CFD口座:GMOクリック証券

 

7月3週目の損益合計は+6,886円でした。

今週は『日本225(売)』『米国30(買)』の取引を行ない、1日平均1,500円程の利益を出すことができています。

 

注目していた銘柄のボラティリティが低かったため、チャンスを見出すことができずに取引回数が極端に減ってしまいました。

 

含み損を気にせず取引している銘柄の建玉数を増やしていけばもっと利益を見込めそうですが、強制ロスカットの危険性も高まってしまうので、自身の運用資金に応じた適正枚数を見極めなくてはいけません。

 

CFD商品銘柄は夜から早朝にかけて値動きが活発になることが多いので、昼は小さく利確して夜は大きく利益を狙いましょう。

6-7月の運用実績

空売りで仕掛けている金スポットの含み損が増えてしまっています。

 

金先物の価格上昇が落ち着くまでは、金利調整額を貰いながら含み損地獄に耐えつつ、別の銘柄でチマチマ稼ぐしかなさそうです…

 

損切りを決行しても良いのですが、さすがにそろそろ金CFD価格の上昇も落ち着いてくると考えているので、しばらくは放置しておくことにしています。

 

利益確定金額よりも含み損金額のほうが増えるスピードが速いのは良くない傾向

 

上手く損切りを入れられるかどうかが相場で生き残る術だと思うので、損失が大きくなりすぎる前に少しずつでも含み損ポジションを切っていくべきです。

 

含み損の許容範囲の間隔が麻痺してしまう前に何らかの対策を取りましょう。

 ポジション保有状況

【天然ガス】

  • 保有枚数:14枚
  • 平均価格:1.980円
  • 評価損益:-106,841円

【金スポット】

  • 保有枚数:30枚
  • 平均価格:1,724.5円
  • 評価損益:-271,313円

【金ベア2倍ETF】

  • 保有枚数:24枚
  • 平均価格:57.75
  • 評価損益:-95,506円

【日本225】

  • 保有枚数:1枚
  • 平均価格:22,700円
  • 評価損益:+270円

 

歴史的高値水準である【金スポット】を積極的に空売っていきたいところですが、まだまだ上がっていく説を唱えている人が多すぎるため、ビビってしまい金スポットの取引を一旦中止しています。

 

市場がリスクオフに傾くとゴールド価格は高くなりやすいこともあり、空売りで仕掛けている金スポットのポジションが踏まれてしまっています。

 

含み損の合計金額が増えてきている原因は、高値で掴まって以来放置気味の【天然ガス】【金ベア2倍ETF】がさらに下落してきているためです。

 

含み損を抱え込んだ状態で利益を出せていても、いずれは含み損に耐えきれなくなりロスカットしてしまう可能性が高くなります。

 

10万円の利益を出せたとしても100万円の含み損を抱えている状態では、いずれは強制ロスカットの末路が待っています。

 

含み損大の状態で利益が出ても、それは証券会社からお金を預かっているだけようなもので、いずれは返さなくてはいけなくなります。(ギャンブルで大勝ちした人の末路と同じ)

 

コツコツドカンにならないような戦略を立てていく必要がありそうです。

口座状況

2020年7月3週目終了時点

  • 口座残高:2,279,977
  • 評価損益:-473,390
  • 純資産額:1,806,587

 

できれば評価損益(含み損)を抱え込みすぎないような取引をするべきなのですが、相場がどのような動きをするのか完璧な予想ができない以上、ある程度の含み損には耐えられる資金を口座に入れておく必要があります。

 

損切りができずに含み損を抱えがちな人は、価格が急変動したときに損失額が大きくなりがち。

 

毎月発生する価格調整は常にマイナスになる可能性もあり、建玉を保有し続けるのか損切るのか冷静な判断が求められます。

 

GMOクリック証券は、取引銘柄の必要証拠金と事前に自身が指定したロスカットレートまでの含み損を拘束証拠金としてロックされるので、資金なき状態での無茶な深追いはできなくなっています。

 

とはいえ、指定ロスカットレートまでの値幅を浅くしすぎるとロスカットされる危険性は当然高くなります。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで余裕あるロスカットレート設定で注文を仕込んでいくべき。

来週の運用戦略

来週の狙い目銘柄は『日本225』銘柄のショートです。

株価指数【日経225】はウイルスショックの暴落後、金融緩和の影響もあり4月から上昇トレンドを形成しています。

 

ですが、新型コロナの感染第2波が発生本格化してしまうと、再び世界中の経済活動がストップしてしまい、再度暴落する可能性は否定できません。

 

良くない情報を探すといくらでも出てくる状況なので、新型コロナの影響が落ち着いてくるまではこれ以上大きな上昇は無いと考えます。

 

来週は月末ということもあり、大口の利益確定売りが行われる可能性が予想されています。

 

200日移動平均線を上抜けるほど上昇が続いているからこそ、そろそろ利益確定売りが出てきそうだと思われます。

 

大口の売りが見込まれるとなれば株価は一旦は下落するため、6月頃からの三角持ち合いを下抜けるであろうと考えます。

 

というわけで来週の戦略は…

  • 三角持ち合いの上値を上限として空売りを仕掛ける
  • 22,500~23,000ドル付近で空売って
  • 移動平均線(200日)付近で利確する

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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