【7月5週目の運用方針】利益確定売りや米中関係悪化による株価下落狙い

【7月5週目】FX・CFD投資の運用方針と注目すべき狙い目銘柄をブログで紹介

このページでは、7月5週目に注目すべき狙い目のFX・CFD銘柄と運用方針や設定を紹介していきます。

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利益を出すこと以上に、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

7月4週目は約6千円の利益を出すことができています。

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7月5週目の狙い目銘柄は【天然ガス】【日本225】【米ドル/円】です。

狙い目銘柄その1【天然ガス】

7月5週目の狙い目銘柄その1は【天然ガスです。

【天然ガス先物の日足チャート】

新型コロナの影響で、天然ガスは2020年2月頃からは上値2.0ドル・下値1.5ドルの超低空飛行の横横レンジを形成しています。

 

新型コロナの感染第2波が発生本格化してしまうと、再び世界中の経済活動がストップしてしまいます。

 

経済活動がストップしてしまうと、エネルギーの需要と供給のバランスが崩れてしまい、天然ガス銘柄は下落してしまう可能性が高くなります。

 

原油価格の上昇につられて天然ガスも上昇していくと考えていたのですが、エネルギー関連の相関関係は崩れているようです。

 

そんな感じで良くない情報を探すといくらでも出てくる状況なので、新型コロナの影響が落ち着いてくるまでは大きな上昇は無いと考えます。

 

7月22日の価格調整で期先が上がり値が1.8ドルを超えて上値抵抗線に近づいてきたので、そろそろ空売りを仕掛けていきたいところです。

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具体的な運用方針と設定内容

7月5週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 空売り目線
  • 注文金額:1.85~2.0ドルの間
  • 取引数量:5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.05ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円以上狙い
  • ロスカ値:2.3ドル

 

過去チャートを遡っても現時点での価格はかなり低いので、2.2~2.3ドルあたりを超えてくるようであれば潔くロスカットしてしまいましょう。

狙い目銘柄その2【日本225】

7月5週目の狙い目銘柄その2は【日本225です。

 

【日経先物の日足チャート】

7月4週目終了時点での日経先物価格は、移動平均線(200日)の少し上に位置しています。

 

3月中頃から明確な上昇トレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたところで買いを仕掛ければ利益を狙いやすくなっていました。

 

米国は2022年まで政策金利を0~0.25%で固定させ、各国も無制限に市場にお金をばらまく量的緩和を実施することから、しばらくの間は上昇が継続する可能性があります。

 

ゼロ金利政策や量的緩和で米ドルが安くなることで、長期的に米株指数は上昇していくのではないかと言われています。

 

金融緩和政策で市場で出回っているお金がありえないほど増えているこのタイミングで、米国株価が大暴落することはないという見方が強い模様。

 

米株指数が上昇していくのであれば、つられて日本株指数も上昇していくと思われます。

 

ですが、コロナウイルスの第2波の影響が深刻化した場合や、米中関係が悪化した場合は、株価に大きく悪影響が出ます。

 

4月から続いている上昇トレンドラインを先週あたりから下に突き破った感があり、上昇期間が長かったことから大きく下落するかもしれません。

 

金融緩和政策で日本株価も上昇トレンド中ですが、今週は月末ということもあり大口の利益確定売りが行われる可能性が予想されています。

 

200日移動平均線を上抜けるほど上昇が続いているからこそ、そろそろ利益確定売りが出てきそうだと考えられます。

 

様々なネガティブな要素も相まって、大口の売りも見込まれるとなれば株価は一旦は下落するかもしれません。

具体的な運用方針と設定内容

7月5週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 売り目線
  • 注文金額:22,700~23,000ドル付近
  • 取引数量:1枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも100ドル以上離す
  • 利確金額:2,000円以上狙い
  • ロスカ値:25,000ドル

 

大口の利益確定売りが入ると値が下がり、値が下がると悪いファンダが目立ちだし、急落に備えて買ポジを損切りする人が出てきて、下落相場は新規で売りも入ります。

 

月末月初にかけて22,000ドル以下まで下がる可能性があると見ています。

狙い目銘柄その3【米ドル/円】

7月5週目の狙い目銘柄その3は【米ドル/円です。

 

【米ドル/円の日足チャート】

7月5週目終了時点での米ドル円価格は、移動平均線(200日)の少し下に位置しています。

 

3月中頃から横ばいトレンドを形成しており、トレンドラインにタッチしたあたりでポジションを仕込めば利益を狙いやすくなっていたのですが、先週ついに下方向にブレイクした感があります。

 

ロングで入っていた人達の損切りを巻き込んで更なる下落が想像できますが、米ドルはリスクオフ時に買われる傾向もあり、そこまで大きく下落しないのではないかと言われています。

 

105円の壁はかなり固く買い支えが入ると思われるため、105~110円のレンジが継続するのでははないかと予想しています。

 

というわけで、106円台から下は買って108円台から上は空売るというシンプルな戦略が最適解かもしれません。

具体的な運用方針と設定内容

7月5週目の具体的な私の運用方針は以下の通り。

  • 買い設定
  • 注文金額:105.0~106.0円
  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.25円以上離す
  • 利確金額:1,000円以上狙い
  • ロスカ値:100円

 

  • 空売り設定
  • 注文金額:108.0~109.0円
  • 取引数量:0.5枚ずつ
  • 注文間隔:最低でも0.25円以上離す
  • 利確金額:1,000円以上狙い
  • ロスカ値:115円

さいごに

  • 【天然ガス】:上値抵抗線あたりでショート
  • 【日本225】:23,000ドル付近にショート集中
  • 【米ドル/円】:105円の壁は固いのでロング

 

移動平均線(200日)とローソク足は綱引きの関係と言われているので、長い目で見ればお互いが近づいていくような値動きになります。

 

エントリー方向(買いか売りか)は長期足エントリーポイント(どこで注文するか)は短期足で決定して、上昇トレンド・横ばいトレンド・下降トレンドを見極めつつ高値と安値の位置から拾っていく方針。

 

運用方針と設定内容は週末に見直して、平日は自身が決めたルールを徹底するというルーティンを形成していくべきだと考えます。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的に会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方に参考にしていただければ幸いです。

 

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