【8月1週目】自動売買FXトラリピ運用実績をブログで公開

 

当ブログでは2018年7月から、マネースクエアのFX自動売買ツールである『トラリピ』で運用を開始して、トラリピの設定方法や取引運用状況を公開しています。

 

FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

【8月1週目】FXトラリピ収支報告

2019/8/5~8/10の間、マネースクエアのFX自動売買トラリピで運用した結果は以下の通り。

※スワップ分は未計算

 

  • 確定損益:+5,155円
  • 利確回数:14回
  • 含み損益:-1429,781円

 

今週の確定損益は+5,155円でした。

 

いつもの世界同時通貨安による円高進行で含み損がさらに膨らんでしまいました(৹˃ᗝ˂৹)

 

基本的に為替は売り目線で取引しなくてはいけないことを強く実感しています。

 

トランプ大統領が政治的な発言をするとクロス円は下がるので、ショートでポジションを取っておけば稼げる相場が数年続いています。

 

トラリピ設定を解除した過去のロングポジションの含み損が膨れ上がった結果、含み損合計が-140万円を突破してしまいました…

 

いずれは減っていくと思っているので、資金を追加入金しながらなんとか耐えようと思っています。

今週末(2019年8月4日時点)の口座状況

 

  • 証拠金維持率:453%
  • 口座残高  :4,273199円
  • 評価損益  :-1,429,781円
  • 口座入金額 :2,900,000円
  • 確定損益合計:+1,373,199円

 

私は2018年7月からトラリピを開始して、大きな損切は一切せずに約1年間で+1,373,199円稼いでいます。

 

今週末、年始のフラッシュクラッシュ水準までクロス円全体が暴落したことにより、含み損合計が-140万円を突破してしまいました◝(´×д×`三꒪д꒪ ;)◜

 

為替市場全体のリスクオフやリスクオン時は、トラリピで取引できる通貨ペアに限ってはほぼ全ての通貨ペアが同じような動きをします。

 

色々な通貨ペアに手を出して検証した結果、トラリピ運用はショート厚め&2通貨ペアくらいまでに絞ったほうが良いということを実感しました。

 

トランプ大統領がなんかツイートしたり世界でなにか起こったら値は下がる=爆益です。

トラリピ設定内容

現時点(8月1週目)での私のトラリピ設定内容は以下の通り。

 

  • 通貨ペア  :米ドル/円(売)
  • レンジ範囲 :105.00~115.00円
  • レンジ幅  :1円ごと
  • トラップ本数:11本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :500円
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :ユーロ/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :1.100~1.200ドル
  • レンジ幅  :0.1ドルごと
  • トラップ本数:11本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :5ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :豪ドル/円(売)
  • レンジ範囲 :70.00~80.00円
  • レンジ幅  :0.4円ごと
  • トラップ本数:26本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :500円
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :豪ドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6500~0.7500ドル
  • レンジ幅  :0.05ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :5ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/円(売)
  • レンジ範囲 :65.00~75.00円
  • レンジ幅  :0.5円ごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :500円
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(買)
  • レンジ範囲 :0.6400~0.6600ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(買)
  • レンジ範囲 :0.6600~0.6800ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6300~0.6500ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6500~0.6700ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6700~0.6900ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :加ドル/円(売)
  • レンジ範囲 :75.00~85.00円
  • レンジ幅  :0.4円ごと
  • トラップ本数:26本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :500円
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :ポンド/円(売)
  • レンジ範囲 :125.00~145.00円
  • レンジ幅  :1円ごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :500円
  • 決済トレール:あり

 

円以外の世界同時為替通貨安の進行によって、過去に設定解除したロングポジションの含み損が増え続けています。

 

このまま黙って耐えているのは我慢の限界(合計含み損が合計利益超えた)を迎えたので、緊急措置としてロングポジションを掴んでしまっている通貨ペアには両建てショートでトラリピ設定を入れることにしました。

トラリピ設定を解除した過去ポジション

ポジションを保有した状態でトラリピ設定をリセットした場合は、手動で決済していく必要があります。

 

トラリピ設定を解除するタイミングでポジションを決済するか保有するかを選択することも可能。

 

今後の戦略としては、一気にトラリピのトラップ範囲を設定してしまうのではなく、自身の口座残高に応じて細かく設定を追加していくスタイルに変更しました。

 

私のトラリピ設定の戦略については以下のページにまとめているので、FX自動売買に興味がある方は参考にしてみてください。

 

したがって、現在のトラリピ設定はポジションを保有しているかぎりリセットしない方針でいきたいと思っています。

 

8月1週目時点でのポジションサマリは以下の通り。

 

過去に設定をリセットした手動決済ポジションのロングが多く残ってしまっています(´;︵;`)

 

特に豪ドル/円とポンド/円が下げ止まらず大変なことに…とりあえずは緊急措置としてショート設定を追加しました。

 

基本的には損切はせず、値が上昇して1ポジションにつき500円以上の利益が出ている時点で手動決済していく予定です。

 

今後の構想としては、手動決済が完了次第『ロング(買)』と『ショート(売)』の2通貨までに絞ってトラリピ運用をしていくつもりです。

私のトラリピ設定概要

  • 必要証拠金・含み損をできるだけ抑えたい
  • リスクオン時は買ポジションで利益・リスクオフ時は売ポジションで利益を出したい
  • 過去最安値・過去最高値を基準にしてトラリピを設定する
  • 増やすレンジ幅設定は1回につき最大200pips制限
  • ポジションを保有していないトラリピ設定から100pip以上離れた場合は一旦設定を解除する
  • ポジションを保有しているトラリピ設定は解除しない
  • 今までに設定した予算額を口座残高から差し引いた額から計算して設定を追加する
  • 各設定の予算額はマネースクエアの『トラリピ運用試算表』で計算する
  • 設定追加予算額が不足している場合は設定追加せずに次回の入金時まで放置する
  • 取引通貨ペアは週末に見直す

 

FX投資は自己判断・自己責任でお願いします。

 

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