【8月1週目 CFD投資】金先物が1オンス2000ドル以上に爆上げ中

【8月1週目】CFD投資の資産運用実績をブログで公開

このページでは、GMOクリック証券で運用しているCFD銘柄の週間収支と来週の注目銘柄を公開していきます。

 

利益を出すことが目標ですが、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

私の主な運用戦略の詳細は以下のページで解説しているので、CFD運用に興味がある方は何らかの参考にしてみてください。

週間損益集計

※CFD口座:GMOクリック証券

 

8月1週目の損益合計は-10,255円でした。

今週は『天然ガス(売)』銘柄で大きな損失を出してしまいました。

 

2020年1月頃から2.0ドルを大きく上回ることがほとんど無かったため、浅めにロスカットレート設定をしていたところ、突如の爆上げで一気に持っていかれました。

 

これまでメインで取引していた金先物銘柄に関しても、史上最高値をあっさり更新してさらに2000ドルを突破してもなお上昇してしまったため、空売りで建玉を保有している私にとっては含み損が増え続けるだけの最悪な一週間でした…

ゴールド相場はまだまだ上昇していくという情報が多く出回っています…週末の下落は反転ではなく押し目のようが気がしてなりません。

 

含み損を気にせず取引している銘柄の建玉数を増やしていけばもっと利益を見込めそうですが、強制ロスカットの危険性も高まってしまうので、自身の運用資金に応じた適正枚数を見極めなくてはいけません。

 

CFD商品銘柄は夜から早朝にかけて値動きが活発になることが多いので、昼は小さく利確して夜は大きく利益を狙いましょう。

6-8月の運用実績

 

空売りで仕掛けている金スポットの含み損がみるみる増えてしまっていることによって、含み損合計がついに-100万をオーバーしてしまいました。

 

保有ポジションの大半が金スポットのショートということもあり、爆上げモードに入っているゴールド相場が下がってこないかぎり含み損が減りません。

 

今年は様々な銘柄で史上最〇値更新が相次いでおり、金先物の史上最高値も毎日更新。

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過去最安値や過去最高値を基準にして取引を行うのは危険です。10年ぶりであろうが100年ぶりであろうが関係なく超えてきます。

 

今年は原油が0ドルを下回ったこともあり、どれだけ下がっても0にはならないという神話を崩れ去りました。

 

利益確定金額よりも含み損金額のほうが増えるスピードが速いのは良くない傾向

 

上手く損切りを入れられるかどうかが相場で生き残る術だと思うので、損失が大きくなりすぎる前に少しずつでも含み損ポジションを切っていくべきです。

 

含み損の許容範囲の間隔が麻痺してしまう前に何らかの対策を取りましょう。

 ポジション保有状況

【天然ガス】

  • 保有枚数(買):14枚
  • 平均価格:1.980円
  • 評価損益:-30,732円
  • 保有枚数(売):10枚
  • 平均価格:1.985円
  • 評価損益:-28,806円

【金スポット】

  • 保有枚数:30枚
  • 平均価格:1,724.5円
  • 評価損益:-976,140円

【金ベア2倍ETF】

  • 保有枚数:24枚
  • 平均価格:57.75
  • 評価損益:-104,470円

 

歴史的高値水準である【金スポット】を積極的に空売っていきたいところですが、まだまだ上がっていく説を多くの人達が唱えています。

 

先物である金スポットをロングで保有すると金利調整額が1枚あたり1日-10円程発生してしまうので長期保有には向いていませんが、上昇していくことが確定しているのであれば調整額など安いものです。

 

含み損大の状態で利益が出ても、それは証券会社からお金を預かっているだけようなものなので、いずれは強制ロスカットしてしまう可能性があることを忘れないようにしないといけません。

口座状況

2020年8月1週目終了時点

  • 口座残高:2,987,958
  • 評価損益:-1140,148
  • 純資産額:1847,810

 

資産運用で稼ぐことが本来の目的なのですが、強制ロスカットを避けることが目的になってしまっています…

 

できれば評価損益(含み損)を抱え込みすぎないような取引をするべきなのですが、相場がどのような動きをするのか完璧な予想ができない以上、ある程度の含み損には耐えられる資金を口座に入れておく必要があります。

 

損切りができずに含み損を抱えてしまう人は、価格が急変動したときに損失額が大きくなりがち。

 

毎月発生する価格調整は常にマイナスになる可能性もあり、建玉を保有し続けるのか損切るのか冷静な判断が求められます。

 

GMOクリック証券は、取引銘柄の必要証拠金と事前に自身が指定したロスカットレートまでの含み損を拘束証拠金としてロックされるので、資金なき状態での無茶な深追いはできなくなっています。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで余裕あるロスカットレート設定で注文を仕込んでいくべき。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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