【8月3週目】自動売買FXトラリピ運用実績をブログで公開

 

当ブログでは2018年7月から、マネースクエアのFX自動売買ツールである『トラリピ』で運用を開始して、トラリピの設定方法や取引運用状況を公開しています。

 

FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

【8月3週目】FXトラリピ収支報告

2019/8/19~8/24の間、マネースクエアのFX自動売買トラリピで運用した結果は以下の通り。

※スワップ分は未計算

 

  • 確定損益:+4,512円
  • 利確回数:19回
  • 含み損益:-1427,460円

 

今週の確定損益は+4,512円でした。

 

 

24日夜、米中貿易摩擦による関税報復合戦でクロス円全体が暴落。

 

世界的にリスク回避の動きが強まっている状況が続いており、円が買われやすくなっています。

 

トランプ大統領が政治的な発言をすると円が買われてクロス円は下がる可能性が高いので、ショートでポジションを取っておけば稼ぎやすい相場が数年続いているとも言えそうです。

今週末(2019年8月26日時点)の口座状況

 

  • 証拠金維持率:442%
  • 口座残高  :4,286,831円
  • 評価損益  :-1,427,460円
  • 口座入金額 :2,900,000円
  • 確定損益合計:+1,386,831円

 

私は2018年7月からトラリピを開始して、大きな損切は一切せずに約1年間で+1,386,831円稼いでいます。

 

年始のフラッシュクラッシュ水準までクロス円全体が暴落したことにより含み損合計が-140万円を突破◝(´×д×`三꒪д꒪ ;)◜

 

為替市場全体のリスクオフやリスクオン時は、トラリピで取引できる通貨ペアに限ってはほぼ全ての通貨ペアが同じような動きをします。

 

色々な通貨ペアに手を出して検証した結果、トラリピ運用はショート厚めの2通貨ペアくらいまでに絞ったほうが良いということを実感しました。

 

トランプ大統領がなんかツイートしたり世界でなにか起こったら値は下がる=爆益というパターンにしたい。

トラリピ設定内容

現時点(8月3週目)での私のトラリピ設定内容は以下の通り。

 

  • 通貨ペア  :豪ドル/円(売)
  • レンジ範囲 :70.00~80.00円
  • レンジ幅  :0.2円ごと
  • トラップ本数:51本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :100円
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(買)
  • レンジ範囲 :0.6400~0.6600ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(買)
  • レンジ範囲 :0.6600~0.6800ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6300~0.6500ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6500~0.6700ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6700~0.6900ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

円以外の世界同時為替通貨安の進行によって、過去に設定解除したロングポジションの含み損が増え続けています。

 

このまま黙って耐えているのは我慢の限界(合計含み損が合計利益超えた)を迎えたので、緊急措置として豪ドル/円のショート(売)トラリピ設定を入れています。

トラリピ設定を解除した過去ポジション

ポジションを保有した状態でトラリピ設定をリセットした場合は、手動で決済していく必要があります。

 

トラリピ設定を解除するタイミングでポジションを決済するか保有するかを選択することも可能。

 

今後の戦略としては、一気にトラリピのトラップ範囲を設定してしまうのではなく、自身の口座残高に応じて細かく設定を追加していくスタイルに変更しました。

 

私のトラリピ設定の戦略については以下のページにまとめているので、FX自動売買に興味がある方は参考にしてみてください。

 

緊急措置として設定した分は除き、現在のトラリピ設定はポジションを保有しているかぎりリセットしない方針でいきたいと思っています。

 

8月3週目時点でのポジションサマリは以下の通り。

 

過去に設定をリセットした手動決済ポジションのロングが多く残ってしまっています(´;︵;`)

 

特に豪ドル/円・ポンド/円・加ドル/円が下げ止まらず大変なことに…とりあえずは緊急措置として豪ドル/円だけショート設定を追加しました。

 

基本的には損切はせず、値が上昇して1ポジションにつき500円以上の利益が出ている時点で手動決済していく予定です。

 

今後の構想としては、手動決済が完了次第『ロング(買)』と『ショート(売)』の2通貨までに絞ってトラリピ運用をしていくつもりです。

私のトラリピ設定概要

  • 必要証拠金・含み損をできるだけ抑えたい
  • リスクオン時は買ポジションで利益・リスクオフ時は売ポジションで利益を出したい
  • 過去最安値・過去最高値を基準にしてトラリピを設定する
  • ポジションを保有しているトラリピ設定は解除しない
  • 取引通貨ペアは週末に見直す

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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