【9月1週目】自動売買FXトラリピ運用実績をブログで公開

 

当ブログでは2018年7月から、マネースクエアのFX自動売買ツールである『トラリピ』で運用を開始して、トラリピの設定方法や取引運用状況を公開しています。

 

FXによる資産運用に興味がある方は参考にしてみてください。

【9月1週目】FXトラリピ収支報告

2019/9/2~9/7の間、マネースクエアのFX自動売買トラリピで運用した結果は以下の通り。

※スワップ分は未計算

 

  • 確定損益合計:+1,396円
  • 評価損益合計:-1,258,397円
  • 利確回数:3回

 

9月1週目の確定損益は+1,396円でした。

 

今週は全然利確されませんでしたが含み損は20万円以上減ってくれたので結果オーライです(´  · ω ·`)

 

8・9月のトラリピ成績は以下の通り。

 

今週半ばに香港の逃亡犯条例改正案が撤回され、英国のEU離脱延期案が可決され、米中通商協議が10月上旬に行われるという発表があったため、リスクオンの流れが強まることによって円売りが優勢となりました。

  • 10月から米中通商協議再開合意
  • 香港の条例改正案撤回
  • 合意なき離脱リスク後退

 

ですが、いずれの問題も完全に解決したわけではなく先送りにしただけとも言えるので、引き続き相場の下落には注意が必要です。

 

トランプ大統領が政治的な発言をすると円が買われてクロス円は下がる可能性が高いので、ショートでポジションを取っておけば稼ぎやすい相場が数年続いているとも言えそうです。

今週末(2019年9月8日時点)の口座状況

 

  • 証拠金維持率:462%
  • 口座残高  :4,297,682円
  • 評価損益  :-1,258,397円
  • 口座入金額 :2,900,000円
  • 確定損益合計:+1,397,682円

 

私は2018年7月からトラリピを開始して、大きな損切は一切せずに約1年間で+1,397,682円稼いでいます。

 

先週末には、年始のフラッシュクラッシュ水準までクロス円全体が暴落したことにより含み損合計が-150万円を突破したのですが、今週はリスクオンの流れが強まるイベントが複数発生したため-120万円台にまで減ってくれました。

 

為替市場全体のリスクオフやリスクオン時は、トラリピで取引できる通貨ペアに限ってはほぼ全ての通貨ペアが同じような動きをします。

 

証拠金維持率が300%を切ったあたりからは損切も視野に入れてトレードしようと思っていたのですが、なんとか助かった感はありますね( ̄∀ ̄)

 

預託証拠金(口座残高)に対する利回りがあまり良くないので、高値で掴んでしまっているロングポジションを少しずつ損切って、浮いた資金を別の運用口座に回していくプランも温めています。

 

今後の方針としては、高値で掴んでしまっているロング(買)ポジションがある程度解消次第、トラリピでは取引通貨ペアを『NZD/USD』のみに絞って自動売買検証をしていこうと思っています。

トラリピ設定内容

現在(9月2週目)の私のトラリピ設定内容は以下の通り。

 

  • 通貨ペア  :豪ドル/円(売)
  • レンジ範囲 :70.00~80.00円
  • レンジ幅  :0.2円ごと
  • トラップ本数:51本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :100円
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(買)
  • レンジ範囲 :0.6400~0.6600ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(買)
  • レンジ範囲 :0.6600~0.6800ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6300~0.6500ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6500~0.6700ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :NZドル/米ドル(売)
  • レンジ範囲 :0.6700~0.6900ドル
  • レンジ幅  :0.01ドルごと
  • トラップ本数:21本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :1ドル
  • 決済トレール:あり

 

  • 通貨ペア  :加ドル/円(売)
  • レンジ範囲 :80.00~85.00円
  • レンジ幅  :0.2円ごと
  • トラップ本数:26本
  • 通貨量   :0.1万通貨
  • 利益幅   :100円
  • 決済トレール:あり

 

円以外の世界同時為替通貨安の進行によって、過去に設定解除したロングポジションの含み損が増え続けています。

 

このまま黙って耐えているのは我慢の限界(評価損益合計が確定利益合計を超えた)を迎えたので、緊急措置として豪ドル/円のショート(売)と加ドル/円のショート(売)トラリピ設定を入れました。

トラリピ設定を解除した過去ポジション

ポジションを保有した状態でトラリピ設定をリセットした場合は、手動で決済していく必要があります。

 

トラリピ設定を解除するタイミングでポジションを決済するか保有するかを選択することも可能。

 

今後の戦略としては、一気にトラリピのトラップ範囲を設定してしまうのではなく、自身の口座残高に応じて細かく設定を追加していくスタイルに変更しました。

 

私のトラリピ設定の戦略については以下のページにまとめているので、FX自動売買に興味がある方は参考にしてみてください。

 

緊急措置として設定した分は除き、現在のトラリピ設定はポジションを保有しているかぎりリセットしない方針でいきたいと思っています。

 

9月2週目現在のポジションサマリは以下の通り。

 

過去に設定をリセットしたポジションのロングが多く残ってしまっています(´;︵;`)

 

特に豪ドル/円・ポンド/円・加ドル/円が下げ止まらず大変なことに…

 

今週からクロス円全体がリスクオンの流れに転換したような気配が流れているので、このまま上昇トレンドを継続して欲しいところです。

 

私のトラリピ設定概要まとめ

  • 必要証拠金・含み損をできるだけ抑えたい
  • リスクオン時は買ポジションで利益・リスクオフ時は売ポジションで利益を出したい
  • 過去最安値・過去最高値を基準にして通貨ペアを選定しトラリピを設定する
  • 基本的にはポジション保有中のトラリピ設定は解除しない
  • 取引通貨ペアは週末に見直す

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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