【9月2週目】メキシコペソ/円のスワップ運用実績をブログで公開

 

FXで稼ぐ方法の一つであるスワップポイントを得るために、高金利通貨として人気のある『メキシコペソ/円』を淡々と積み立てていく検証をしています。

 

FX業者によって設定されているスワップポイント値は異なりますが、メキシコペソ/円の通貨ペアの買ポジションを保有しておくだけで1万通貨あたり1日約11円程のスワップが貯まっていきます。

 

『みんなのFX』は、保有ポジションを決済せずに貯まったスワップポイントだけを受け取ることも可能なので、スワップポイントだけで新たにポジションを積み立てていくこともできますよ。

 

メキシコペソ/円のスワップ運用に興味がある方は参考にしてみてください。

 

メイン運用設定(メキシコペソ/円)

  • ポジション数量:1万通貨ずつ買う
  • 注文幅    :0.01円以上
  • 利確幅    :0.05円(500円の利益)
  • 注文上限   :6.00円
  • 必要資金   :1万通貨あたり15,000~20,000円

サブ運用設定(豪ドル/円)

  • ポジション数量:0.1万通貨ずつ売る
  • 注文幅    :0.30円以上
  • 利確幅    :0.50円(500円の利益)
  • 注文下限   :70.00円
  • 必要資金   :0.1万通貨あたり35,000~40,000円

 

為替差益&スワップ 収支報告

 

  • 為替差益:500円
  • スワップ:6,798円
  • 利益合計:7,298円
  • 評価損益:-395,033円

 

9月2週目の損益合計は+7,298円でした。

 

8~9月の運用実績は以下の通り。月3万円ペースの利益が出ています。

 

米中貿易・香港デモ・合意なき離脱の3つのリスクが後退したことにより円安が進行しています。

 

含み損が徐々に減っていき、久しぶりに-30万円台にまで落ち着きました。

 

メキシコペソ/円は押し目がほぼ無い状態で1週間上昇トレンドが継続しました。

 

短期間に上がりすぎている感があるのでこのあたりで一旦調整が入る可能性はありますが、悪いニュースが入ったりトランプ砲が炸裂しない限りは上昇の流れは継続しそうな勢いです。

 

つい最近までは5.0円を下回りそうな弱さを見せていたのですが、ファンダメンタルズ要素で相場が転換することがよくあることが分かりましたね。

  • 10月から米中通商協議再開合意
  • 香港の条例改正案撤回
  • 合意なき離脱リスク後退

 

私の保有しているポジション的には、このまま5.70円以上に上がっていってくれることを期待しています。

 全通貨ペア ポジション保有状況

※FX口座:みんなのFX

 

【メキシコペソ/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :87万通貨
  • 平均約定価格:5.73円
  • 含み損   :-146,100円

【豪ドル/円(売)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :1.4万通貨
  • 平均約定価格:72.45円
  • 含み損   :-27,342円

【豪ドル/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :2万通貨
  • 平均約定価格:78.61円
  • 含み損   :-84,310円

【ポンド/円(買)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :0.7万通貨
  • 平均約定価格:146.70円
  • 含み損   :-81,470

【ポンド円(売)】ポジション保有状況

  • 保有通貨量 :0.7万通貨
  • 平均約定価格:127.10円
  • 含み損   :-55,811円

 

いつまでも下がり続けるポンド/円に恐怖して売りを入れて含み損が増えるのをブロックしたのですが、売りを入れたあたりから値が上昇していき踏み上げられてしまっています( ๑´•ω•)

 

ですが、ポンドはEU離脱問題が解決するまでは大暴落する危険があるので、しばらくこのままほったらかしておこうと思います。

 

今後メキシコペソ/円の値が上がっていく時はクロス円全体も上がる可能性が高く、円中心でメキシコペソ/円の値が変動しそうです。円強し。

 

というわけで、メキシコペソ/円と同じような値動きをするクロス円(豪ドル/円)を売りで入れる戦略で運用しています。

 

ペソ/円が下がる時は円高が影響して豪ドル/円(クロス円)も下がり、豪ドル/円(クロス円)が上がる時は円安が影響してペソ/円も上がる局面が多い為です。

 

ですが、豪ドル/円のスワップポイントはマイナスなので、豪ドル/円のロング(買)ポジションと同様の通貨数量まで保有した後は、豪ドル/米ドルをサブ通貨ペアとして運用していこうと思っています。

口座残高と含み損益(2019/9/14)

 

  • 口座残高:2,105,652
  • 評価損益:-395,033
  • 純資産額:1,710,619円

 

評価損益が-40万円以下にまで戻ってきたことにより、証拠金維持率が600%近くまで回復しました。

 

この調子で5.6~5.8ラインまで上昇していき、私の塩漬け保有ポジションを片付けていってほしいところです。

現時点での強制ロスカットライン見積り

 

トレイダーズ証券株式会社の証拠金シミューレションを使えば、現時点での強制ロスカットラインを見積もることができます。

 

メキシコペソ/円の過去最安値は2016年につけた4.87円。

 

私の現在の口座状況であれば1ペソ3.75円くらいまで値が下がっても耐えられそうですね。過去最安値から1円以上の余裕があるので強制ロスカットになる可能性は低いと思われます。

 

今後のスワップ運用戦略

  • メキシコペソ/円(買)と豪ドル/円(売)以外の通貨ペアは評価損がマシになった時点で解消する
  • メキシコペソ/円は1万通貨あたり15,000円(できれば20,000円以上推奨)見積もる
  • 下値は4円台前半(メキシコペソ/円)を強制ロスカットライン設定
  • 上値は110円台前半(豪ドル/円)を強制ロスカットライン設定
  • メキシコペソ/円の買上限は6.0円
  • 豪ドル/円の売下限は70.0円

 

 

ペソ/円が史上最安値を更新するまで下がっている時は豪ドル/円もかなり下がっている可能性が高く、豪ドル/円が史上最高値を更新するまで上がっている時はペソ/円もかなり上がっている可能性が高いです。

 

ペソ/円運用をメインとして厚く狭くポジションを取っていき、豪ドル/円をサブとして薄く広くポジションを取っていくことで、ペソ/円を高値で掴まないようにする戦略。

 

もし相場が大暴落したとしてもペソ/円の含み損しか増えていかず、相場が大暴騰したとしても豪ドル/円の含み損しか増えていきません。多分。

 

お互い足を引っ張り合うことはないので、どちらか1つの通貨ペアの強制ロスカットラインだけ意識していれば良いはずです。

 

会社の給料以外に副業感覚でお金を稼ぎたいという方や、将来的には会社を辞めてセミリタイアを目指したいという方は参考にしてみてください。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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