【9月3週目 CFD投資】米ドルとゴールドの逆相関が崩れつつある

【9月3週目】CFD投資の資産運用実績をブログで公開

このページでは、GMOクリック証券で運用しているCFD銘柄の週間収支と来週の注目銘柄を公開していきます。

 

利益を出すことが目標ですが、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

私の主な運用戦略の詳細は以下のページで解説しているので、CFD運用に興味がある方は何らかの参考にしてみてください。

週間損益集計

9月3週目の損益合計は+1,258円でした。

 

今週も金銀ともに大きな値動きは見られず力を貯めているような状況が続いたため、利益も損失もそれほど出ることなく一週間を終えました。

 

9月2週目末のFOMCで米ドル円が大きく下落したことにより、米ドルと逆相関関係のある金銀が上昇するかと思いきや、金銀相場のボラティリティは高くならずに伸び悩んでいます。

 

ドル円相場が下落しているのにも関わらず金銀相場は大きく変化しないという週になり、いつもの相関関係が崩れつつあるのかもしれません。

 

【金チャート】

【米ドル円チャート】

今週日本は月火が祝日なので、基本的にはそこまで大きな動きは出てこないと思われます。(フラッシュクラッシュには常に注意が必要)

 

米ドル円相場が上昇に転じた時の金銀相場の動向が気になるところです。

 

金銀のチャートを見る限り、短期目線では高値圏に位置しているのは間違いなさそうなので、ロングで攻める場合は急落しても耐えられる枚数で取引するしかなさそうです。

 

一般人が知り得る情報だけでは値動きを予想しようがないので、大損しないような管理を徹底しましょう。

 

商品先物銘柄は毎月発生する価格調整額も気にしながらトレードをする必要がありそうです。

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含み損を気にせず取引している銘柄の建玉数を増やしていけばもっと利益を見込めそうですが、強制ロスカットの危険性も高まってしまうので、自身の運用資金に応じた適正枚数を見極めなくてはいけません。

6月~の運用実績

金のショートポジションが掴まってしまっているため、大きく勝負にでて利益を取りにいけない状況が続いています…

 

毎日毎週定期的に利益を出していきたいところですが、働いたら働いた分だけ貰える会社の給料と同じ感覚で投資をするのは危険です。

 

今年は様々な銘柄で史上最〇値更新が相次いでいます。

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過去最安値や過去最高値を基準にして取引を行うのは危険です。10年ぶりであろうが100年ぶりであろうが関係なく超えてきます。

 

今年は原油価格が0ドルを下回ったこともあり、どれだけ下がっても0にはならないという神話も崩れ去りました。

 

上手く損切りを入れられるかどうかが相場で生き残る術だと思うので、損失が大きくなりすぎる前に少しずつでも含み損ポジションを切っていくべきです。

 ポジション保有状況

【金スポット】

  • 保有枚数(売):30枚
  • 平均価格:1,724.5円
  • 評価損益:-679,860円

【金ベア2倍ETF】

  • 保有枚数:24枚
  • 平均価格:57.75
  • 評価損益:-103,329円

【銀スポット】

  • 保有枚数:4枚
  • 平均価格:27.342
  • 評価損益:-2,404円

 

アメリカ大統領選が11月に控えているので、それに向けて米ドル円や金銀相場のボラティリティが高まってくると思われます。

 

トランプ大統領は、自身が再選するためにありとあらゆる手段を用いて株価を上げてくるはずなので、必然的に米ドルの流動性が上がります。

 

量的緩和によって米ドルの流動性が上がるということは米ドルの価値が下がるので、逆相関の金銀の価値が上がることが想定されます。

 

それを踏まえると、一旦は金相場は2,000ドルを再び突破するのではないかと思われます。

 

ですが、9月2週目末のFOMCあたりから米ドル円相場が下落し続けているのにも関わらず金銀相場が動いていません。

 

金銀相場は短期的には天井が近いのかどうかの判断は早計かもしれませんが、必ずしも米ドルが弱くなるとゴールドが強くなるとは限らなくなってきています。

 

金銀相場は長期的にはまだまだ上昇していくという情報が多く出回っていますが、買うにしてももう少し下がったところから入っていきたいところ。

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口座状況

2020年9月3週目終了時点

  • 口座残高:2,931,826
  • 評価損益:-786,158
  • 純資産額:2,145,668

 

資産運用で稼ぐことが本来の目的なのですが、強制ロスカットを避けることが目的になってしまっています…

 

含み損大の状態で利益が出ても、それは証券会社からお金を預かっているだけようなもの。

 

いずれは強制ロスカットしてしまい、大きく損失を出してしまう可能性があることを忘れてはいけません。

 

評価損益(含み損)を抱え込みすぎないような取引をするべきなのですが、相場がどのような動きをするのか完璧な予想ができない以上、ある程度の含み損には耐えられる資金を口座に入れておく必要があります。

 

損切りができずに含み損を抱えてしまう人は、価格が急変動したときに損失額が大きくなりがち。

 

GMOクリック証券は、取引銘柄の必要証拠金と事前に自身が指定したロスカットレートまでの含み損を拘束証拠金としてロックされるので、資金なき状態での無茶な深追いはできなくなっています。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで余裕あるロスカットレート設定で注文を仕込んでいくべき。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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