【CFD含み損-65万円】トランプ大統領がコロナ感染で今後どうなる?【9月5週目】

【9月5週目】CFD投資の資産運用実績をブログで公開

このページでは、GMOクリック証券で運用しているCFD銘柄の週間収支と来週の注目銘柄を公開していきます。

 

利益を出すことが目標ですが、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

私の主な運用戦略の詳細は以下のページで解説しているので、CFD運用に興味がある方は何らかの参考にしてみてください。

週間損益集計

9月5週目の損益合計は+1,933円でした。

 

今週は銀スポットのロング(買)で少額ながらも利益を出すことができました。

 

金スポットで大きく含み損を抱えているため、しばらくは恐る恐る取引していかざるを得ない状況が続いています。

 

金銀相場は6月頃から8月頃にかけて、過去最高値を更新する値動きを見せていたのですが、それ以降は息切れ状態で値が下がり続けています。

 

2,000ドルを上回っていた時に出回っていた『ゴールドは今が買い!』的な情報が目立たなくなってきていることからも、上昇の勢いが無くなってきていることが伺えます。

 

金銀相場は米ドル相場と逆相関の値動きをする特徴があるのですが、米ドル円が継続的に下がっているのにも関わらず金も下降線をたどっています。

 

トランプ大統領のコロナ感染報道で、瞬間的に株式相場は下落して金相場は上昇しました。

 

金相場は上昇したものの丁度レジスタンスラインあたりで抵抗を受けた形で今週は終了しています。

【金相場日足チャート】

【米ドル円相場日足チャート】

 

金のチャートを見る限り、短期目線ではまだまだ高値圏に位置しているので、ロングで攻める場合は急落しても耐えられる枚数で取引するしかなさそうです。

 

一般人が知り得る情報だけでは値動きを予想しようがないので、大損しないような管理を徹底しましょう。

 

商品先物銘柄は毎月発生する価格調整額も気にしながらトレードをする必要がありそうです。

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含み損を気にせず取引している銘柄の建玉数を増やしていけばもっと利益を見込めそうですが、強制ロスカットの危険性も高まってしまうので、自身の運用資金に応じた適正枚数を見極めなくてはいけません。

6月~の運用実績

 

金のショートポジションがかなり掴まってしまっているため、大きく勝負して利益を取りにいけない状況が続いているのですが、少しずつではあるものの含み損が減ってきています。

 

今週末にアメリカのトランプ大統領が新型コロナに感染したとう報道を受けて、リスクオフにより相場が大きく乱れました。

 

株価は大きく下落したのですが、トランプ大統領の症状がそこまで重くはないということで、クローズ前までに値が持ち直した形で終了しています。

 

このタイミングでのコロナ感染で、11月の大統領選挙に影響が出るかもしれないということになると、トランプ大統領の回復具合によって相場が左右されるかもしれません。

 

理想としては、毎日毎週定期的に利益を出していきたいところですが、働いたら働いた分だけ貰える会社の給料と同じ感覚で投資をするのは危険です。

 ポジション保有状況

【金スポット】

  • 保有枚数(売):30枚
  • 平均価格:1,724.5円
  • 評価損益:-527,600円

【金ベア2倍ETF】

  • 保有枚数:24枚
  • 平均価格:57.75
  • 評価損益:-99,438円

【銀スポット】

  • 保有枚数:9枚
  • 平均価格:26.203
  • 評価損益:-23,929円

 

アメリカ大統領選が11月に控えているので、それに向けて米ドル円や金銀相場のボラティリティが高まってくると思われます。

 

トランプ大統領は、自身が再選するためにありとあらゆる手段を用いて株価を上げてくるはずなので、必然的に米ドルの流動性が上がります。

 

量的緩和によって米ドルの流動性が上がるということは米ドルの価値が下がるので、逆相関の金銀の価値が上がることが想定されます。

 

それを踏まえると、一旦は金相場は2,000ドルを再び突破するのではないかと考えることもできます。

 

ですが、米ドル円相場が下落し続けているのにも関わらず金銀相場があまり動いていません。

 

金銀相場は短期的には天井なのかどうかの判断は早計かもしれませんが、必ずしも米ドルが弱くなるとゴールドが強くなるとは限らなくなってきています。

 

金銀相場は長期的にはまだまだ上昇していくという情報もあるので、買うにしてももう少し下がったところから入っていきたいところ。

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口座状況

2020年9月4週目終了時点

  • 口座残高:2,936,170
  • 評価損益:-650,967
  • 純資産額:2,285,903

 

金利調整額が少しずつ増えてきているのがせめてもの救いですが、含み損と比べると焼石に水状態です。

 

含み損大の状態で利益が出ても、それは証券会社からお金を預かっているだけようなもの。

 

いずれは強制ロスカットしてしまい、大きく損失を出してしまう可能性があることを忘れてはいけません。

 

評価損益(含み損)を抱え込みすぎないような取引をするべきなのですが、相場がどのような動きをするのか完璧な予想ができない以上、ある程度の含み損には耐えられる資金を口座に入れておく必要があります。

 

損切りができずに含み損を抱えてしまう人は、価格が急変動したときに損失額が大きくなりがち。

 

GMOクリック証券は、取引銘柄の必要証拠金と事前に自身が指定したロスカットレートまでの含み損を拘束証拠金としてロックされるので、資金なき状態での無茶な深追いはできなくなっています。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで余裕あるロスカットレート設定で注文を仕込んでいくべき。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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