【CFD含み損-75万円】コロナ再燃による金融緩和期待でドル安ゴールド高【10月1週目】

【10月1週目】CFD投資の資産運用実績をブログで公開

このページでは、GMOクリック証券で運用しているCFD銘柄の週間収支を公開していきます。

 

コンスタントに利益を出すことが目標ですが、含み損を多く抱え込みすぎないことが非常に重要。

 

運頼みにならないような戦略を模索しながらトレードを行なっています。

週間損益集計

10月1週目の損益合計は+1,823円でした。

 

今週は銀スポットのロング(買)で少額ながらも利益を出すことができました。

 

金スポットで大きく含み損を抱えているため、しばらくは恐る恐る取引していかざるを得ない状況が続いています。

 

金銀相場は6月頃から8月頃にかけて、過去最高値を更新する値動きを見せていたのですが、それ以降は息切れ状態で値が下がり続けていました。

 

ですが、新型コロナが欧州で感染拡大しており世界の戦記感染者が過去最多を記録。

 

このまま感染者が増えていくと、株価暴落を防ぐために再び金融緩和をせざるを得ない状況になるかもしれず、追加緩和が行われると株やゴールドが上昇するかもしれません。

 

先週は追加緩和期待でドルが安くなり逆相関の金が高くなっています。

【金相場日足チャート】

【ドルインデックス相場日足チャート】

 

徐々に米ドルが安くなってきているとはいえ、来月に米大統領選挙を控えているので突然ドルが強くなり吹き上がることも想定しておく必要があります。

 

米ドルが吹き上がったらゴールドは下落しやすくなります。

 

金のチャートを見る限り、短期目線ではまだまだ高値圏に位置しているので、ロングで攻める場合は急落しても耐えられる枚数で取引するしかなさそうです。

 

一般人が知り得る情報だけでは値動きを予想しようがないので、大損しないような管理を徹底しましょう。

2020年6月~の運用実績

 

金のショートポジションがかなり掴まってしまっているため、大きく勝負して利益を取りにいけない状況が続いています。

 

無制限の量的緩和政策が終了すればゴールドが下落してくると思われるので、新型コロナウイルスの収束待ちといったところです。

 

それまでは気休め程度の利益でしのぐしかなさそう…

 

理想としては、毎日毎週定期的に利益を出していきたいところですが、働いたら働いた分だけ貰える会社の給料と同じ感覚で投資をするのは危険です。

 ポジション保有状況

【金スポット】

  • 保有枚数(売):30枚
  • 平均価格:1,724.5円
  • 評価損益:-625,492円

【金ベア2倍ETF】

  • 保有枚数:24枚
  • 平均価格:57.75
  • 評価損益:-104,508円

【銀スポット】

  • 保有枚数:8枚
  • 平均価格:26.479
  • 評価損益:-11,721円

 

アメリカ大統領選が11月に控えているので、それに向けて為替や株価のボラティリティが高まってくると思われます。

 

トランプ大統領は、自身が再選するためにありとあらゆる手段を用いて株価を上げてくるはずなので、必然的に米ドルの流動性が上がります。

 

量的緩和によって米ドルの流動性が上がるということは米ドルの価値が下がるので、逆相関の金銀の価値が上がることが想定されます。

 

それを踏まえると、一旦は金相場は2,000ドルを再び突破するのではないかと考えることもできます。

 

景気が悪くなった時に国債を買い上げたりお金をばらまいたりする量的緩和と、政策金利等を引き下げたりするゼロ金利政策によって通貨供給量が増えています。

 

新型コロナで経済が悪化しているのにも関わらず株価が上昇しているのは、各国の中央銀行が金融緩和をしているからと言われています。

 

新型コロナ感染者数が落ち着いてくれば物価が上がり失業率は下がってくると思われ、金融緩和が解除された時に株価と金相場は下落するかもしれません。

 

新型コロナ次第では金銀相場はまだまだ上昇していくという情報が多いですが、買うにしてももう少し下がったところから入っていきたいところ。

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口座状況

2020年10月1週目終了時点

  • 口座残高:2,937,993
  • 評価損益:-741,721
  • 純資産額:2,196,272

 

金利調整額が少しずつ増えてきているのがせめてもの救いですが、含み損と比べると焼石に水状態です。

 

含み損大の状態で利益が出ても、それは証券会社からお金を預かっているだけようなもの。

 

いずれは強制ロスカットしてしまい、大きく損失を出してしまう可能性があることを忘れてはいけません。

 

評価損益(含み損)を抱え込みすぎないような取引をするべきなのですが、相場がどのような動きをするのか完璧な予想ができない以上、ある程度の含み損には耐えられる資金を口座に入れておく必要があります。

 

損切りができずに含み損を抱えてしまう人は、価格が急変動したときに損失額が大きくなりがち。

 

GMOクリック証券は、取引銘柄の必要証拠金と事前に自身が指定したロスカットレートまでの含み損を拘束証拠金としてロックされるので、資金なき状態での無茶な深追いはできなくなっています。

 

強制ロスカットだけは絶対に避けなくてはいけないので、資金管理を徹底したうえで余裕あるロスカットレート設定で注文を仕込んでいくべき。

 

【免責事項】

本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。

本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。

期限付き内容を含んでおり、ご自身で問題ないことを確認してください。

最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

 

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