『楽天ペイ』はスマホで簡単に支払可能アプリ

『楽天ペイ』は、現金やクレジットカードを出さずにスマホで支払いができるアプリです。

 

アップルペイに対抗する形でリリースされた楽天ペイは、iPhoneやAndroidスマホで使えるおサイフケータイ。あらかじめ手持ちのクレジットカードを『楽天ペイ』登録しておくことで、加盟店での支払い時に利用できるようになります。

 

支払時に多少の作業は必要ですが、楽天ペイでの支払いはとてもスムーズ。

 

youtubeに『楽天ペイ』についての動画がアップされているので、興味がある方はチェックしてみてください。

 

『アップルペイ』と『楽天ペイ』の違い

 

『アップルペイ』『楽天ペイ』は似たような機能を持っています。

 

『アップルペイ』は電子マネーに近い感覚で利用することができiD・QUICPay・Suica』などの電子マネー機能をiPhoneで使えるようになるのがアップルペイの機能。

 

多くの店舗で『iD・QUICPay・Suica』などの電子マネー支払いに対応しているため、利用に困ることが少なくなっています。

 

iPhone7以降の機種にしか搭載することができないので、iPhone7以前の機種では利用できないことがデメリット。

 

『楽天ペイ』はクレジットカードの機能をスマホに取り込んで支払いを行なうことができます。

 

楽天ペイアプリに表示されたQRコードを店舗で読み取ってもらうことで支払いをするので、お店が楽天ペイ支払に対応している必要があります。

 

楽天ペイは、iPhone7以前の機種を使っている方でもAndroid携帯を使っている方でも、楽天ペイアプリをスマホにインストールすれば利用可能。

 

楽天ペイ単体で使っても楽天ポイントが貯まるので、登録するクレジットカードを『楽天カード』にして楽天ポイント還元率を高める手法が効果的。

 

楽天ペイの利用可能店舗を利用する割合が多い方にとっては、アップルペイよりも楽天ペイの方がお得に使えるおサイフケータイと言えそうですね。

 

楽天ペイが使える主なお店

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • 松屋
  • 白木屋
  • 魚民
  • ライトオン
  • 等々

 

個人的には、コンビニのローソン・ファミリーマートと牛丼屋の松屋が使えるだけでも満足しています。

 

会社での仕事帰りに使い道に困りがちな期間限定楽天ポイントで松屋牛丼を食べて、使い道に困りがちな期間限定楽天ポイントでローソンかファミマで飲み物等を買って帰るという節約黄金パターンが成立します(/・ω・)/

 

楽天ポイントの貯め方は当ブログの別ページにて定期的に紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。

 

つまり、上手く利用すれば食費を期間限定楽天ポイントだけにすることもできますよ。

 

楽天ペイでの支払方法

 

楽天ペイはアプリをインストールするだけで最短1分で使えるようになり使い方も非常に簡単な仕組みになっています。

 

初期設定は楽天ペイアプリをスマホにインストールして、楽天IDでログインするだけで完了

 

クレジットカードと紐づけ等の手続きは楽天IDログインするだけで完了するので手間いらず。これで、楽天ペイで支払った金額分は楽天カードから引き落とされていきます。

 

楽天での支払いに楽天カードを使っているのであれば、自動的に楽天ペイの支払先に楽天カードが設定されますが、楽天カード以外のクレジットカードを追加することもできます。

 

楽天ペイには2つの支払い方法があるので、それぞれの使い方を見ていきましょう。

QRペイでの支払い方法

 

  • 楽天アプリ起動後、トップ画面のバーコードまたはORコードを読み取ってもらい支払う
  • 楽天アプリ起動後、トップ画面の『QR読み取り』から店側のORコードを読み取って支払う

 

店側に楽天ペイアプリのバーコードまたはQRコードを見せる方法と、店側のバーコードまたはORコードを読み取って支払う方法の2種類があります。

 

楽天ペイの対応店舗でお会計をする時に、楽天ペイで支払いたいことを伝えればお店側がその後の指示をしてくれます。

 

先程紹介した松屋のように、機械にスマホをかざすだけで支払が完了する店もあります。

 

支払った金額分は楽天ペイに登録したクレジットカードから引き落とされます。

 

楽天ポイントを保有している場合は楽天ポイントで支払うことができます。ポイント利用の有無は設定可能。

 

トップ画面の『すべてのポイント/キャッシュを使う』から設定することができます。

 

楽天ポイントで支払う場合は、期間限定楽天ポイントから優先して支払いが行われるので、期間限定ポイントの消化方法として有効な手段です。

 

どちらにせよ、楽天ペイ対応店舗でのみ支払可能なので事前に確認しておく必要があります。

セルフペイでの支払方法

セルフペイ

 

対応店が限られていたり自身で金額を入力する必要があるため、セルフペイは少し難しい支払方法です。

 

どちらの支払い方法を選択しても同じなので、QRペイでの支払っておいたほうが分かりやすいと思います。

 

セルフペイ支払いの場合、お店側は伝票やレシートのみを提示してくるので、自身は楽天ペイアプリのメニュー画面から『セルフでお支払い』を選択して店舗での支払金額を入力すれば支払完了。

 

楽天ペイを使うと楽天ポイントが0.5%還元される

 

楽天ペイで支払を行なうと利用金額の0.5%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

 

楽天ペイに登録したクレジットカードのポイントも還元されるので、楽天ペイ払いとクレジットカード支払いのポイント2重取りができてしまいます。

 

楽天系列で頻繁にショッピングされる方にとっては、かなり嬉しい制度なのではないでしょうか。

楽天ペイに楽天カードを登録するべき

 

楽天ペイの支払いクレジットカードに楽天カードを登録する場合、楽天ポイント獲得還元率は以下の通りです。

  • 楽天ペイ利用分 :0.5%
  • 楽天カード利用分:1.0%

 

楽天カードを登録して利用すれば、楽天ペイ利用分の0.5%に1%上乗せ状態でポイント還元されるのでお得。

 

利用金額が大きくなればなるほど還元率アップは活きてくると思います。

 

Visa・MasterCardブランドであれば楽天カード以外のクレジットカードを登録することもできるので、普段メインで使っているクレジットカードを登録してもいいと思いますが、ポイント分散を避けるためにも楽天ペイには『楽天カード』登録がベストかもしれません。

 

楽天ペイアプリをインストール&起動後、楽天IDと楽天ログインパスワードを入力すれば楽天市場等で使っている楽天カードが表示されます。

 

後はそのまま表示された楽天カードを選択すれば設定完了です。楽天カード以外のクレジットカードでも選択可能。

 

楽天ペイでの支払い上限は10万円まで

 

 

楽天ペイの支払い上限は1回あたり10万円まで。分割払いやボーナス一括、リボ払いなどには対応していません。

 

支払金額に上限があるので高額な商品の買い物には使えませんが、10万円までの支払いに対応しているのであれば個人的には充分だと言えます。

 

ちなみに、ローソンでは1日の利用支払額は2万円まで。

 

楽天ペイ支払いに対応している店舗での買物であれば、クレジットカード単体で支払うよりもお得に使える手段であることは間違いなさそうですね。

期間限定楽天ポイントでの支払が可能(上限3万円)

 

楽天ペイでは、貯まっている楽天スーパーポイントでの支払いが可能です。

 

楽天ポイント払いでの支払制限額は、1回あたり30,000ポイント(3万円分)までとなっています。

 

通常ポイントだけではなく期間限定ポイントも利用できることが最大のメリット。

 

ちなみに私は、この情報を知ったので楽天ペイを使い始めたという経緯があります。コンビニや松屋で1回3万円分使うなんてことは間違いなく無いでしょうし。

 

期間限定楽天ポイントを使えるという理由だけで楽天ペイを使っているという方もいるのではないでしょうか。

 

さいごに

楽天ペイを使うと、スマホだけで簡単に支払いができるようになります。

 

お店でQRコードを読み取ってもらうことで、あらかじめ登録したクレジットカード経由で支払いができます。iPhone7以前の機種・おサイフケータイに対応していない機種を持っている方でも利用可能。

 

楽天ペイで0.5%ポイント還元されクレジットカードでもポイント還元されるので、ポイント2重取りが可能です。

 

まだまだ楽天ペイ加盟店が少ない状況なので、今後さらに増えていってくれることを願います。期間限定楽天ポイントの使い道としてかなり効果的ですよ。

楽天ペイが使えるお店

 

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