100%還元とは

 

100%還元広告とは、ポイントサイト経由で商品やサービス購入・利用することによって全額ポイントバックの実質無料になる広告です。

 

たとえば、ポイントサイトの100%還元コーナーに1000円の商品広告が掲載されていたとして、その商品をポイントサイト経由で購入した場合、経由させたポイントサイトの1000円分ポイントを獲得できます。

 

商品を購入するわけですから広告利用時に一旦お金を払うことにはなりますが、のちに商品金額が全額分ポイントとして返ってくるというサービス。

 

このページは、定期契約を1回で解除することを推奨している内容ではありません。

各ポイントサイト独自サービス

 

ポイントサイトによっては会員ランク制度を設けているところもあり、会員ランクを上げていくことで100%還元広告が100%以上還元される広告に化ける場合も出てきます。

 

ポイントサイトによっては、独自のサービスと連動させる事で100%還元以上のサービスを得られる場合もあり大変お得です。

 

つまり、1000円の商品を広告経由で購入することで1500円分のポイントを貰う方法もあるということ。商品やサービスを実質無料で手に入れて、さらにタダでポイントが貰える時もあります。

 

購入・利用してみたいと思った商品やサービスの100%還元広告が出ていれば、気軽に利用しやすいというところが実質無料案件の魅力。

100%還元の仕組み

 

なぜそのような無料で商品が貰えるに等しい100%還元が存在するのか、実質無料で商品やサービスを提供する販売者は儲けが出ないのではないのか、と考えてしまう方もいると思います。

 

販売者側としては、新商品やサービスを客に見てもらいたい・試してもらいたいという戦略で広告を掲載している模様。

 

スーパー等で見かける試食コーナーのようなものみたいですね。

 

最初は実質無料でお試し商品を提供して新商品・サービスをアピールし、リピーターを増やしていくのが狙いだと言われています。

 

そういう狙いもあり、100%還元広告は『定期』での利用が条件となっている案件が多くなっています。

定期契約とは

 

定期購入契約とは、1回目の購入で商品・サービスを購入した後、2回目以降も継続して商品が届いたりサービスが受けられるといった内容の契約です。

 

100%還元広告は定期契約がポイント獲得条件になっている場合が多いです。

 

商品Aを定期で購入すると1回目の商品が自宅に届き、そのまま解約しない限り一定期間を経て2回目以降も継続で自動的に商品が自宅に届くというシステム。

 

継続的に購入したい商品ならば、定期で購入したほうが商品価格が安くなる場合もあり、自動的に自宅に届くので大変便利です。

 

定期購入(解約自由)で有名なものとしては、amazonの『定期おトク便』というサービスがあります。

100%還元の注意点

 

100%還元広告の多くは定期契約が条件となっています。

 

100%還元の注意点として、全額ポイントバックの恩恵を受けられるのは1回目に支払った金額分のみという場合が多いこと。

 

継続的に利用・購入したい商品やサービスならば問題無いのですが、とりあえず1回だけ試してみたいという場合や実質無料だからこそ100%還元広告を利用してみた場合は、1回目で解約・終了する必要がでてきます。

 

広告のポイント獲得条件をしっかりと確認したうえで利用し、100%還元広告は1回目の購入分のみ全額ポイントバックである場合が多い、ということを忘れないようにしておきましょう。

 

定期契約が条件では無い100%還元広告もあるので、定期契約の解除が面倒だと思われる方は、定期契約が必須ではないものだけ利用するようにしておいたほうが無難です。

定期契約の解約方法

 

私が今まで経験してきた定期契約の解約方法は以下の3種類。

  • 電話連絡
  • メール問い合わせ
  • 販売サイト内操作

 

各100%還元広告のポイント獲得条件にもよりますが、定期契約の解約タイミングとしては『初回購入1回目のみで解約してもポイント獲得対象』『初回で解約可能』かどうか、対象広告のポイント対象条件や対象サイトを確認したうえで、1回目の商品が到着直後に定期解約手続きを済ませるようにします。

 

ポイント獲得条件がはっきりしたら、次に定期契約の解約方法を把握しましょう。広告の詳細に記載されていたり、対象サイトで商品やサービスを購入・利用する時に分かると思います。

 

もし、そのへんが『あやふや』であったり『どこにも記載されていない』場合は、広告を利用するのを控えるべき。

 

継続利用したい場合はそのままでOKですが、定期契約を解除しないままでいると2回目以降も自動的に契約したことになると思っておきましょう。

 

全額ポイント還元の恩恵を受けられるのは1回目に支払った金額分のみという案件が多いです。

電話連絡で解約する

定期購入の解約方法が電話連絡の場合、このような感じで伝えます。

 

「この度は、御社の『商品名』を送付していただきまして、ありがとうございました。大変素晴らしい商品ですが、『商品名』の解約をお願いします」

 

解約理由を聞かれた場合は…

 

「どうしても私には合わなかったようなので…お手数をおかけして恐縮ですが、解約よろしくお願いします」

メールで解約する

定期購入の解約方法がメール問い合わせの場合、このような感じの文章を送ります。

 

この度は、御社の『商品名』を送付していただきまして、ありがとうございました。大変素晴らしい商品ですが、『商品名』の解約をお願いします。また御社の商品を使わせていただく機会があれば、お願いいたします。お手数をおかけして恐縮ですが、解約よろしくお願いします。

販売サイト内で解約する

定期契約の解除が販売サイト内で完結するものもあります。

 

電話やメールと比べると比較的手軽に定期を解約することができるので、積極的に利用していきたい超優良案件。

 

解約作業を忘れないようにしましょう。

複数のポイントサイトを利用している場合の注意点

 

以下はゲットマネーで広告を利用する時の注意事項です。

 

他のポイントサイトにも同じような注意事項が掲載されてありますが、ゲットマネーが一番分かりやすかったのでこちらを参考例とします。

 

たとえば、商品a広告がポイントサイトAに掲載されているとします。

 

その商品a広告は、ポイントサイトAだけではなくポイントサイトBにも掲載されている場合があります。

 

あなたはポイントサイトAで商品a広告を発見して、結局はポイントサイトB経由で商品a広告を利用したとします。

 

ですが、ポイントサイトB経由で広告を利用したのにもかかわらずポイントサイトA経由で広告を利用したと判断される場合があります~という注意書きです。

 

もし、そのようなことが起こってしまうと、ポイントサイトAでもポイントサイトBでも広告a利用によるポイントが貰えないという事態に陥ってしまいます。

 

ポイントサイトAを経由して商品aの販売サイトで購入したという証拠を正確に残す為に、ポイントサイトA以外のポイントサイトも利用・閲覧しているという方は、広告利用前に念のためにクッキーを削除してブラウザを再起動させるのが無難。

Google Chrome のCookieを削除する方法

Google Chrome のCookieが有効か確認する方法

 

他にも、ポイントが付与されないパターンとしては以下の通り。

  • 複数ブラウザを開きながらの広告利用もポイントが付与されない場合があります。
  • 同ブラウザに経由したポイントサイトと販売サイトのみが開いている状態にします。
  • 販売サイト移動後にかなりの時間が経過した場合もNGとなってしまう場合があります。

さいごに

100%還元広告のポイント獲得条件は定期契約が必須になっている場合が多いです。

 

1回目は全額ポイントバックで2回目以降は支払料金が発生するという案件が多いので、ポイント獲得条件と解約方法はしっかりと確認しておく必要があります。

 

全額還元で実質無料だからこそ利用してみたいという方は、2回目以降は定期購入の解約をします。

 

100%還元広告のポイント獲得条件に、『1回限りの利用でもポイント対象』『いつでも解約OK』等の記載があるかどうが確認しましょう。

 

定期契約の解約方法が記載されていなかったり、あやふやな表現が用いられている場合は、利用は控えるべきです。対象広告の口コミ等も参考になります。

 

定期契約では無い全額還元案件を発見した場合は、積極的利用していきたいところですね。

 

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