投資はお金持ちでなくても少額から低リスクで始めることができる

投資はお金持ちでなくても始めることができる

 

投資はお金持ちであればあるほど有利になるのは間違いありませんが、実はお金持ちでなくても少額から始めることができます。

 

投資を始めようと思うと、ある程度まとまったお金が必要だと考えるのは自然の流れですが、投資がどのようなものかを経験したいのであれば、そこまで大きなお金は必要ありません。

 

もし投資に興味があって投資をやってみたいと考えているのであれば、とりあえず初めて見るのはいかがでしょうか。

引用元:fuji-kake

 

具体的にいくらあれば投資をすることができるのかといいますと、投資商品にもよりけりですが元手の投資資金が100円(投資信託・信用取引)から投資可能なものもあります。

 

とはいえ、投資を開始するには証券会社等の口座を開設する必要があり、口座を開設するには証券会社等の口座開設審査を通過しなくてはいけません。

 

口座を開設して投資を始めても問題ないということを認めてもらうには、ある程度の金融資産を保有しておく必要があるのも事実。

 

という理由から、「なんとなく投資をやってみようかな~」的な感じで始めるよりも、「投資を始めたいから今から1年間節約しよう」という心構えでお金を貯めることが投資の第一歩と言っても良いと思います。

 

まずは、毎日頑張って会社で働くと同時に節約を継続して、銀行に100万円貯金することがスタートです。

収入が少なくても投資で資産を増やせる

 

毎日一生懸命会社で働いているだけではお金持ちにはなれないという実感があり、それを文献等で解説・証明している人達もたくさんいます。

 

毎月稼いだ給料を節約してコツコツと銀行に貯金しているだけでは、1年間で貯められる金額にも限度があります。(ちなみに私は、1年間で100万円貯めるのが限界でした)

 

たとえば、毎年100万円貯金を10年間継続したとしても1,000万円しか貯まりません。

 

投資を始めるには、まずは毎月稼いだ給料を節約してコツコツと銀行に貯金することが大切になりますが、ある程度の資金が作れた後は次のステップに移行する必要があります。

 

お金持ちになるためには投資という手段は絶対避けては通れない手段と言えそうです。

 

言い換えれば、労働での収入が少なくても投資で資産を築くことができるので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

元本割れ・元本保証とは

 

単純に投資といっても様々で、大きく分けて二種類のものがあります。

  • 元本割れ投資:金融商品の価格が変動して、当初の購入代金を下回ること
  • 元本保証投資:金融商品の価格が変動しても、当初の購入代金を下回らない

 

投資資金(元手)が元本より減ってしまう投資商品と、投資資金(元手)が元本を下回らない投資商品があります。

 

一般的には、元本保証されている金融商品は安全性は高いが収益性は低く、逆に元本割れの可能性のある金融商品は安全性は低いが収益性は高くなっています。

 

実は銀行に貯金するという行為も投資(元本保証投資)の一つである言われています。

 

頑張って労働して貯めたお金をどうしたいかによって、元本割れの可能性のある投資か元本保証されている投資かを選択しましょう。

 

元本割れの可能性のある投資であれ、元本保証されている投資であれ、何もやらないよりはマシですよ。

投資は元本が多いほうが有利

 

投資は、回せるお金が多ければ多い程有利に元本を大きくしていくことができます。

 

元本保証されている金融商品は安全性は高く収益率は低くなりますが、年利1~3%は期待することができると言われています。

 

つまり、100万円を1年間投資に回した結果、1年間で1~3万円の利益を望むことが可能。

 

仮に1,000万円を1年間投資に回せたのであれば、1年間で10~30万円の利益を望めます。1億円であれば桁がもう一つ増えます。

 

投資に回せるお金が多いお金持ちであれば有利に元本を増やしていくことができますが、少額が始めざるをえない一般人にとっては気が遠くなる利益率です。

 

10年後20年後を見据えて投資を継続していかなくてはいけません。

 

それでも、ただ貯金をするだけではなく数十年後の未来を見据えてコツコツと積み立てていくほうが、お金に困ることなく生き残れる可能性が高まります。

元本割れの危険がある投資にもチャンスがある

 

元本保証にこだわるのであれば、10年後20年後を見据えて投資を継続していかなくてはいけないのは事実なのですが、元本割れの危険性がある投資は絶対に損をするとも言い切れません。

 

たとえば、会社で働くという行為も絶対安全とは言い切れませんし、銀行に貯金をするという行為も絶対安全とは言い切れないのと同じです。

 

「65歳を超えても働ける社会」という安倍首相の方針をもとに、政府では「70歳までの就労機会の確保」の制度づくりのための議論が進められているようです。

 

「将来、90歳くらいまで働くことになる」という発言をしている政治家も…

 

投資をすることをゴリ押ししているわけではありませんが、将来このままでは食っていけないけど70歳まで働くのは勘弁と感じているのであれば、少額から投資を始めてみるのもアリなんじゃないかと思います。

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