楽天カードでnanacoチャージ時のポイント付与が対象外

nanacoにチャージできるクレジットカードとして活躍していた楽天カードが、11月の利用分からnanacoチャージ時に付与される分のポイントが対象外になるという、変更のご案内が届きました…

 

出典:「楽天カード利用獲得ポイント」に関する変更のご案内

 

今までは、楽天カードでnanacoにチャージすることで楽天ポイントが1%還元されていたのですが、11月からはチャージはできるものの楽天ポイントは付与されなくという発表です。nanaco以外の電子マネーでもSuicaやICOCAもポイント付与対象外となっていしまいました。

 

クレジットカード払いができない税金や自動車税の支払いに利用することによって、実質クレジットカード払いを実現していたnanacoですが、今度は楽天カードまでも改悪という形になり非常に痛いニュースが飛び込んできました。

 

楽天カードのJCBブランドでしかnanacoチャージできないということを知り、VISAやからJCBに乗り換えた方もいたと思われますが、残念ながら11月からは全てのブランドで付与対象外となってしまいます。

 

楽天カードがポイント付与対象外になってしまうので、nanacoチャージ時にポイントが付与される他のクレジットカードを紹介していきます。その中から乗り換え先のクレジットカードを検討しましょう。

nanacoチャージ時ポイント付与対象カード

2017年9月現在、クレジットカードでnanacoにチャージした時にポイントが付与されるカードは『Yahoo!JAPANカード』『リクルートカード』『セブンカードプラス』の3枚です。

 

上記の3枚はどれも年会費無料で発行できて審査も比較的緩めのクレジットカードなので、乗り換え先として特に問題はありません。

 

各クレジットカードでのnanacoチャージ時に付与されるポイント還元率は以下の通りです。

  • リクルートカード          還元率1.2%
  • Yahoo!JAPANカード  還元率1%
  • セブンカードプラス       還元率0.5%

リクルートカード

nanacoチャージ時に付与されるポイント還元率だけを見ると、リクルートカードは1.2%還元なので一歩リードといったところでしょうか。リクルートカードはVISA・JCB・Mastercardのどのブランドからチャージしてもポイント付与対象です。

 

nanaco以外の電子マネーも幅広く対応しており、『モバイルSuica』『楽天Edy』『SMART ICOCA』にチャージでもポイントを獲得できます。(JCBは『楽天Edy』『SMART ICOCA』がポイント対象外)

 

リクルートカード利用で貯めることができるポイントは『リクルートポイント』で、リクルートが運営する『ポンパレ』『ポンパレモール』『じゃらん』等で利用可能。

 

リクルートポイントはリクルートが運営するサービス以外にも、『ポンタポイント』に等価交換することによって『ローソン』『HMV』『ゲオ』等でも使えるようになります。

 

リクルートカードは、頻繁に新規発行によるポイントプレゼントキャンペーンを開催しているので、そのタイミングに乗じてカードを発行して条件さえ満たせば、かなりお得にポイントをゲットできます。

 

さらに、カード発行する時にポイントサイトに掲載されている広告を経由してから発行申込を行なうと、カード発行サイトのキャンペーンポイント以外にもポイントサイトのポイントを稼げるので、合計するとかなりのポイントを稼げますよ。

Yahoo!JAPANカード(JCB)

Yahoo!JAPANカードは、nanacoチャージすることによって1%ポイント還元されます。(チャージポイントが付与されるブランドはJCBのみ)

 

Yahoo!JAPANカード利用で貯めていくことができるポイントは『Tポイント』で、ポイントの使い道として有名なのは『Yahoo!ショッピング』『ツタヤ』『ロハコ』等で利用可能。

 

通常ポイント還元率はいつでも1%ですが、Yahoo!ショッピングとロハコでネット通販する時は毎日3%ポイント還元されるので、非常にお得にポイントを貯めていくことができます。

 

Yahoo!JAPANカードも、頻繁に新規発行ポイント増量キャンペーンを開催しているので、そのタイミングに乗じてカードを発行すると、10000円分以上のポイントを稼げる可能性あり!

 

リクルートカード同様、ポイントサイト経由で発行申込することでさらに高額ポイントを稼げます。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスは全てのブランドで、nanacoチャージ時に0.5%のnanacoポイントが付与されます。nanacoとセブンカード・プラスは同じセブン&アイのカードということもあって、非常に相性の良い組み合わせです。

 

セブンカード・プラス利用で0.5%nanacoポイントが貯まり、セブンカード・プラスからnanacoにチャージで0.5%nanacoポイントが貯まり、セブンイレブンやイトーヨーカドーでは1.5%ポイントが貯まります。

 

nanacoとセブンカード・プラスは、ともにセブン&アイのカードということもあり、今後、今回のようなポイント付与対象外になる改悪が起こりにくいと思われます。

 

ポイント還元率はYahoo!JAPANカードやリクルートと比べると低いですが、セブン&系列を利用する頻度が高い方であればセブンカード・プラスも選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

さいごに

ライフカードや漢方スタイルクラブカードやリクルートカードプラス等、nanacoチャージに利用できる高還元クレジットカードが数枚存在していたのですが、次々に改悪されていき今ではリクルートカードの1.2%還元が最大となってしまいました。

 

このままでは、Yahoo!JAPANカードとリクルートもポイント付与対象外となってしまう可能性も普通に考えられます。

 

今後のことを考えると乗り換え先候補の中でも『セブンカード・プラス』が優勢なのは間違いないのですが、今のところはポイント還元率やポイントの使い勝手で判断すると『Yahoo!JAPANカード』が第一候補で、他の様々な電子マネーにチャージ可能かつポイント付与対象である『リクルートカード』が第二候補になってくるのではないでしょうか。

 

セブンカード・プラスは最後の砦としてのポジションに置いておき、改悪されるまではYahoo!JAPANカードかリクルートカードでnanacoチャージするといった感じが良いのかもしれません。

 

カード発行サイトやポイントサイトで獲得できるキャンペーンポイント数は、時期によって変動するので高額ポイントキャンペーン中を見計らって発行申込をすることをオススメします。

 

クレジットカード発行申込で高額ポイントが稼げるポイントサイトは『げん玉』です。

 

げん玉で経由でクレジットカードを発行する方法は以下のページで解説しています。

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