節約してお金を捻出するために止めるべきこと

 

労働者からビジネスオーナーや投資家側に回らない限り、いつまでたっても豊かに生活することはできません。

 

投資をするためにはある程度まとまったお金が必要になります。

 

少額から始められる投資も数多く存在しますが、運用する額が少額であれば得られる利益も少額になります。

 

どんなに優秀な投資先であっても利回り5~10%だと言われており、たとえば投資で10万円を1年間運用したとすると月に約800円の利益が出れば良いほうです。

 

ですが、投資に回すお金を10万円ではなく1千万円にすれば、上手くいけば月に約8万円の利益を期待できますよね。

 

給料以外に月に8万円の収入があれば生活費の足しになるのではないでしょうか。

 

1千万円貯金をするということは簡単ではありませんが、1千万円貯金するために止めるべきことを考えていきましょう。

 

貯金をするために『やるべきこと』を考えて実行よりも、『止めるべきこと』を考えて実行するほうが遥かに楽ですよ。

 

このページでは、私が投資に回すお金を捻出するために止めたことを3つ紹介していくので参考にしてみてください。

 

なかなかお金が貯まっていかない人・投資資金を捻出したい人を対象にしています。

お酒・タバコを止める

 

『お酒』と『タバコ』を止めましょう。

 

お酒を飲んだりタバコを吸うことを否定しているわけではありませんが、依存性が高く止めるに止められなくなる危険があることは周知の事実。

 

飲みたいから吸いたいから買っているというよりかは、習慣化してしまい飲まなくては吸わなくてはやってられないという理由で買っている人も多くいます。

 

新発売の商品が次々と出てくるので、コンビニやスーパーをぶらついているとついつい買ってしまいがちですが、そこで何気なく買ってしまうと他のも試したくなってしまいます。

 

個人的に家で仕事終わりに飲むのはもちろんのこと、会社や友人との飲み会でもお酒を飲まないようにしていきましょう。

 

お酒とタバコにお金を一切使わないようすれば結構お金が浮いてくると思います。

 

お酒をタバコを楽しむのは1千万円貯めてからにしましょう。

自販機・外食・コンビニを止める

 

『自販機』『外食』『コンビニ』で商品を買うのはできる限り止めましょう。

 

自販機については、以下のページで私のエピソード付きで記事にしているので参考にしてみてください。

 

都会ではなく田舎でも、ちょっとお店でご飯を食べると1,000円を超えるのが当たり前になってきており、外食中心の生活をすると月トータルで食費が5.6万円以上になってしまいます。

 

食費は一人あたり月2万円以内に抑えたいところです。

 

外食でも安い店もあったり、自炊するほうが高くなってしまうという考え方もあるかもしれませんが、さすがにお店で1食分食べて満足するには500円以上は必要だと思います。

 

昼食に会社の食堂を利用するのが自然の流れになっている場合もありますが、本気を出せば周りを気にせず自炊弁当に切り替えることもできるはずです。

 

自販機・外食・コンビニを利用するのは1千万円貯めてからにしましょう。

見栄を張るのを止める

 

見栄を張るための買い物を止めましょう。

 

他人は自分にたいして何の興味も無いということを意識しなくてはいけません。自分の胸に手を当てながら思い浮かべてみてください。

  • 他人が豪華な車を乗り回していても全く興味ありませんよね
  • 他人が高級ブランド品の腕時計をつけていても全く興味ありませんよね
  • 他人が毎日お金を使って遊び回っていても全く興味ありませんよね

 

他人は他人に何の興味も持っていません。高級なものを見せつけて自慢しても「あ~すごいね~」程度で終わりです。

 

しかも、高級品と高級ではない品を並べられても、どちらが高級品なのかを見定めるのは意外と難しかったりします。

 

正月にテレビで放送されている格付けチェックを観ていても、どっちが高級品なのか分からない芸能人のほうが多いくらいですよね。

 

見栄を張ったり人目を気にするのは1千万円貯めてからにしましょう。

 

さいごに

このページでは、私が投資に回すお金を捻出するために止めたことを3つ紹介しました。

 

頑張って働いて稼いだお金を使わなくては人生楽しくない!という考えを持っている人も当然いるはずですし、実際私も少しそう思っているところもあります。

 

ですが、労働から抜け出すために投資をするにはある程度まとまったお金が必要で、頑張って働いて1千万円貯金するためには『止めるべきこと』を実行する必要があります。

 

労働から抜け出して豊かな生活を送るためにお金を貯めたい人、なかなかお金が貯まっていかない人にとって参考になれば幸いです。