EUの基礎データ

通貨 ユーロ(EUR)
面積 429万平方キロメートル(日本の約11倍)
人口 5億1,246万人(日本の約4倍)
加盟国数 28か国
GDP 17兆3,254億ドル(2017年)
1人当たりGDP 41,339ドル(2017年)
GDP成長率 2.3%(2018年)

 

1994~2018年におけるユーロ/円の為替レートにおける『最高値』『最安値』『最変動幅』は以下の通り。

最高値 最安値 最高変動幅
169.91円 (2008年) 88.96円 (2000年) 56.32円 (2008年)

 

ユーロ/円の為替レート推移一覧。各年代の高値、安値、変動幅は以下の通りになっています。

 

トラリピでユーロに投資する際には、EUの基礎データや過去の為替データをチェックしておくことをおすすめします。

西暦 高値 安値 変動幅
1999年 135.49円 102.05円 33.44円
2000年 111.99円 88.96円 23.03円
2001年 117.53円 100.01円 17.52円
2002年 125.65円 111.31円 14.34円
2003年 140.91円 124.11円 16.8円
2004年 141.6円 125.68円 15.92円
2005年 143.61円 130.64円 12.97円
2006年 157.2円 137.13円 20.07円
2007年 168.95円 149.24円 19.71円
2008年 169.91円 113.59円 56.32円
2009年 139.2円 112.02円 27.18円
2010年 134.36円 105.4円 28.96円
2011年 123.3円 99.46円 23.84円
2012年 114.67円 94.1円 20.57円
2013年 145.6円 113.5円 32.1円
2014年 150.46円 133.67円 16.79円
2015年 145.3円 126.08円 19.22円
2016年 132.26円 109.53円 22.74円
2017年 135.51円 114.85円 20.66円
2018年 137.49円 124.61円 12.89円

 

FXトラリピ『ユーロ/円』運用実績

私は2018年9月4週目から『ユーロ/円』のトラリピを開始しています。

 

運用18週間の実績と含み損は以下の通り。

  • 確定損益合 :+54,320円
  • 含み損益  :+580円
  • 週間平均利益:約3,000円
  • 月間平均利益:約12,000円

【1月第4週目 トラリピ検証実績】ポンドが強い上昇トレンドを形成

 

『ユーロ/円』はポンド/円ほどではないですが、EU離脱関連のニュースで値が乱降下するたびにトラリピで利益が出やすい通貨ペアです。

 

ユーロ/円はポンド/円との相関関係がやや強めなので、ポンド/円を買ポジションを保有するならユーロ/円は売ポジションを保有することで、相場全体が上昇・下落どちらに動いても市場の変動に左右されずに運用することができる可能性が高まります。

 

トラリピ設定公開

 

マネースクエアのトラリピはFXを自動売買で取引してくれる仕組みで、事前に設定した注文内容通りに自動的に売買を繰り返してくれるツール。

 

リピート機能でわずらわしい再発注の手間が省け、自動的にコツコツと
利益確定を繰り返すことができます。

 

現時点での私の『ユーロ/円』トラリピ注文内容は以下の通り。少ない証拠金で広いレンジをカバーすることができる『ハーフ&ハーフ』戦略での設定です。

 

同通貨ペアを『売りポジション』『買いポジション』の両方で設定しておくことで、どちらか一方の大きいほうの証拠金を負担するだけで済みます。

 

  • ユーロ/円
  • 115.0~125.0円のレンジ
  • 買い→売りのイフダン
  • 0.4円間隔
  • 合計26本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 決済トレールあり
  • 利益幅300円
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額124,800円

 

  • ユーロ/円
  • 125.0~135.0円のレンジ
  • 売り→買いのイフダン
  • 0.2円間隔
  • 合計51本
  • 1本1本の通貨値は0.1万通貨
  • 決済トレールあり
  • 利益幅300円
  • ストップロスしない
  • 証拠金必要額265,200円

 

ユーロ/円は買ポジションを保有することでマイナススワップポイントが発生します(1万通貨)

  • 1日あたり約-80円(買)
  • 1日あたり約+7円(売)

予算1,000,000円想定での強制ロスカットレート

最高値 最安値 最高変動幅
169.91円 (2008年) 88.96円 (2000年) 56.32円 (2008年)

 

トラリピで『ユーロ/円』のFX取引を開始する場合、FX口座にいくら入れておけば強制ロスカットされる可能性が低いかを事前に把握しておく必要があります。

 

マネースクエアの『らくトラ運用試算表』で強制ロスカットラインを調べることができます。

 

予算1,000,000円想定で、私の公開しているトラリピ設定で運用した場合の強制ロスカットレートは以下の通り。

買ポジション『ユーロ/円』強制ロスカットレート
  • 想定予算:1,000,000円
  • レンジ幅:115.0~125.0円
  • 保有本数:26本
  • 通貨単位:0.1万通貨
  • 保有間隔:0.4円
  • 最大必要証拠金   :124,800円
  • 強制ロスカットレート:86.33
売ポジション『ユーロ/円』強制ロスカットレート
  • 想定予算:1,000,000円
  • レンジ幅:125.0~135.0円
  • 保有本数:51本
  • 通貨単位:0.1万通貨
  • 保有間隔:0.2円
  • 最大必要証拠金   :265,200円
  • 強制ロスカットレート:144.41

結果論的な必要資金の検証

  • 私の設定でユーロ/円を運用する場合の必要証拠金は最大265,200円
  • 今までで一番含み損が大きくなった週は11月2週目の-11,160円
  • 運用18週間で週間平均3,000円・月間平均12,000円の利益

 

ユーロ/円の運用必要資金を計算すると…

  • 11,160円(含み損)+265,200円(売・買どちらか大きいほうの必要証拠金)=276,360円

 

強制ロスカットを避けるためには、276,360円以上の資金をFX口座に振り込んでおく必要があったということになります。

 

現時点では『ユーロ/円276,360円の資金で月間平均12,000円の運用利益を生み出せているという検証結果です。

 

FX投資は自己責任でお願いします。