nanacoとは

nanacoとは、セブンイレブンやイトーヨーカドー等で買物時、事前にチャージしておく事でレジにかざすだけで支払いに使える電子マネー。

 

nanacoは、専用カード・モバイル・クレジットカード一体型の3種類あり、支払ごとにnanacoポイントが貯まっていきます。

 

100円の支払いで1ポイント付与され、貯まったポイントは次回の支払い時に1ポイント=1円として利用可能です。

nanacoカード作成方法

nanacoカードを作成する方法は、セブンイレブンやイトーヨーカドーのレジスタッフに「nanacoカードを作成したい」等と伝えれば、発行手数料300円・年会費無料でその場で発行してもらえます。

 

申込書に申込みになるご本人様が必要事項を記入し、カードをもらった後に即入金・利用が可能。15歳以下の方は、親権者の同意が必要となります。

 

作成する場所によっては、地域限定オリジナルデザインが施されているnanacoカードをゲットできる可能性もあります。

nanaco支払い可能な店

nanaco電子マネーで料金支払いが可能なお店は多数あり、セブンイレブンはもちろんのこと、ガソリンスタンドや薬局にも対応しています。

 

利用できるお店の代表としては以下の通りです。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • ミスタードーナツ
  • ココイチ
  • ロフト
  • キリン堂
  • エッソ・モービル・ゼネラル
  • ラウンドワン
  • ビックカメラ

 

nanacoでの支払いのメリットとしては、小銭を持ち歩かなくても良くなる点と、支払に応じてnanacoポイントが付与されるという点です。

 

各お店によってポイント還元率は異なりますが、主に100円=1pt(1pt=1円)となっています。

nanacoチャージ

電子マネーnanacoで料金支払いを行う為には、事前にnanacoに入金しておく必要があります。

 

入金(チャージ)方法は、現金又はクレジットカード等になりますが、各ポイントサイトで貯めたポイントの交換先としてnanacoを指定してポイントを移動させることも可能。

現金でチャージ

現金でのチャージ方法は、セブンイレブンのお店のレジやセブン銀行ATM利用です。

 

レジスタッフにいくらチャージしたいのか伝え、料金を支払えばチャージ完了。セブンイレブンに設置されているセブンATMを利用する場合でも、非常に簡単な操作でチャージが可能になっています。

クレジットカードでチャージ

クレジットカードからnanacoチャージは、nanacoの公式サイトで行ないます。

nanaco公式サイトへ

 

クレジットカードでnanacoにチャージするためには、事前に自身が所持しているクレジットカードの情報をnanacoサイトに登録する必要があります。

 

nanacoサイトに登録後、入会から10日後にクレジットカードの登録が可能になっており、お店ではクレジットカードの事前登録のお申込みは受付けていないので、ご自身のパソコン・スマホでnanacoとクレジットカードを紐づける必要があります。

 

事前登録の流れは以下の通りです。

  1. nanaco会員メニューにログイン。
  2. 会員メニューの『nanacoクレジットチャージ』を選択。
  3. クレジットカードの情報を入力。
  4. 氏名等の必要事項を入力。
  5. nanacoと紐づけるクレジットカードのパスワード入力。

 

nanacoカードを作成して10日間後にクレジットカード情報を登録できるようになるので、カード発行後しばらくの間は気長に待ちましょう。

nanacoクレジットチャージ

nanacoカードを手に入れクレジットカード情報を登録完了後、nanacoにクレジットカードからチャージできるようになります。

 

手数料無料でnanaco公式サイトからチャージ可能ですが、nanacoにクレジットチャージをしただけでは全ての工程が終了しておらずまだ利用できません。

 

nanacoにクレジットチャージをするだけでは、チャージ分がセンターお預かり状態のままになっているので、利用可能状態にするにはセブンATM等で残高確認をする必要があります。

 

セブンATM銀行で残高確認完了後、nanacoを支払い時に使用することができるようになります。残高確認方法もすごく簡単なので困ることはないと思いますが、もし分からなければ定員さんに伝えればOK。

チャージ時にクレジットカードポイント付与

nanacoにクレジットカードからチャージする事によって、各クレジットカードで設定されているポイント還元率分のポイントが付与されます。

 

ポイント付与に対応しているクレジットカードと還元率は以下の通り。

  • リクルートカード 1.2%
  • Yahoo!JAPANカード 1%
  • セブンカード・プラス 0.5%

 

楽天カードには『VISA・MasterCard・JCB』の3つのブランドがあり、その内の『JCB』だけがnanacoチャージにポイントが付与されていたのですが、残念ながら楽天カードからnanacoへのチャージによるポイント付与は、2017年10月末までで終了します。

楽天カードのnanacoチャージ時ポイント付与が対象外に!

税金・公共料金・社会保険料支払い

nanacoは税金や公共料金の支払い時にも利用できるのというところが利点の1つです。クレジットカードで支払えない住民税や各種税金は、nanacoで支払うとお得です。

 

住民税に関してはサラリーマンの人は給料天引きの場合が多いですが、自営業の方は直接支払いだと思います。

 

各種税金や公共料金についてはnanaco利用によるnanacoポイントは付与されませんが、クレジットチャージ時にクレジットカードのポイントは付与されます。nanacoで自動車税や国民健康保険料等を支払う事で、間接的にクレジットカード払いをしていることになり実質カード払いができるということに。

 

nanacoにクレジットカードからチャージすればするほどクレジットカードのポイントが貯まっていくので、nanacoで支払う状況が増えれば増えるほどお得です。

 

nanacoでの各種税金支払いは、ほんの少しの節税対策ですが少しでも安く済ませらるのならという気持ちで行なうのも良いかもしれません。金額が高くなればなるほど多くポイントが付与されるので、少し面倒ではありますがオススメですよ!

ポイントサイト経由でクレジットカード作成

nanacoにチャージするクレジットカードは、ポイントサイト経由で作成する事によってクレジットカード発行による高額ポイント獲得を狙えます。

 

ポイントサイトでのクレジットカード発行案件は高額ポイントを稼ぐ事が出来、それとは別に各カード会社の特典も受ける事が出来ます。

 

ポイントサイトに掲載されているクレジットカード発行広告利用での獲得ポイント数や、クレジットカード発行サイトでのキャンペーンポイントは、時期によって変動しますがタイミングを見計らって発行申込を行なう事で、合計10000円分以上のポイントを獲得する事も可能

 

以下の画像は参考例です。獲得ポイント数は時期によってかなり頻繁に変動します。

 

さいごに

nanacoチャージに使うクレジットカードは、チャージ時にクレジットカードのポイントが付くものを選びたいところ。

 

チャージ時はクレジットカードのポイントが付与され、支払時はnanacoのポイントが付与されるので、セブンイレブンやガソリンスタンド等を利用する時はnanacoで支払を済ませるとお得です。

 

税金や公共料金をnanaco支払いにすると、少しだけですが節税対策になります。nanacoチャージ時のクレジットカードのポイントは付きますが、税金・公共料金支払い時にnanacoポイントは付きません。

 

nanacoチャージ時にクレジットカードのポイントが1%以上付くクレジットカードは2枚だけで、オススメカードはポイント利用範囲が広い『Yahoo!JAPANカード』です。

 

『Yahoo!JAPANカード』をまだお持ちでない人は、発行サイトでの特典やポイントサイト経由で高額ポイントがお得に獲得できるので、nanacoと合わせて新規発行することをオススメします。

 

ポイントサイト経由でクレジットカード発行をする方法は以下のページで解説しています。

各ポイントサイトを経由させてクレジットカードを発行する方法

 

『Yahoo!JAPANカード』発行時に経由させたいポイントサイトは『げん玉』になります。

 

げん玉では頻繁に獲得ポイントがアップされるキャンペーンを開催しており、タイミングによっては『Yahoo!JAPANカード』を発行することで合計10000円分以上のポイント獲得も可能なので、時期を見計らって広告を利用しましょう。

 

▼げん玉に無料会員登録はこちらからどうぞ▼

 

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