ポイントサイトごとの獲得ポイント比較

 

楽天市場等のネットショッピングサイトを利用する時やクレジットカードを発行する時に、ポイントサイトに掲載されている広告を経由させるとポイントサイトのポイントを稼ぐことができます。

 

ポイントサイトに掲載されている広告を経由させることによってポイントを稼ぐことができるのですが、どのポイントサイトを経由したら一番高還元で稼げるのか分からず迷う時があります。

 

各ポイントサイトの還元率や獲得ポイント数にはバラツキがあり、全部のポイントサイトを見て回るのはかなりメンドクサイ…そんな時に便利なのがポイントサイト比較検索サイトという存在です。

 

できれば、獲得ポイント数が多いポイントサイトを選びたいところですよね。

 

比較検索サイトの検索窓に広告案件名を書き込んで検索するだけで、現在どこのポイントサイトを利用すれば一番お得なのかを調べることが可能。

 

各ポイントサイトに掲載されている広告案件の報酬額は時期によって変動するので、正確な報酬額を知りたい場合は直接ポイントサイトで調べる必要はありますが、『どこ得?』は高頻度で新しいデータに更新されているようなので、かなり参考になる最新データをチェックすることができます。

ポイントサイト案件比較サイト『どこ得?』

 

ポイントサイト広告案件比較検索サイトはいくつも存在するのですが、その中でも使いやすく分かりやすい『どこ得?』がオススメです。

 

ここからは『どこ得?』サイトの利用方法を解説していきます。

 

まずは『どこ得?』サイトに移動してください。

ポイントサイト比較検索サイト『どこ得?』へ移動

自身が登録しているポイントサイト設定

 

『どこ得?』では、自身が登録しているポイントサイトだけを対象にして対象広告案件の報酬額や還元率を検索することが可能。もちろんそのまま全てのポイントサイトを選択した状態で検索をかけても問題ありません。

 

検索をかけられるポイントサイト数は2018年5月7日時点では53サイトあり、今後も増えていくことが予想されます。自身にとって魅力的な未登録ポイントサイトを発見できるかもしれませんね。

 

 

設定が完了したら『保存する』ボタンを押して設定完了です。

楽天カード発行時の報酬額を検索(参考例)

 

ここからは、楽天クレジットカードをポイントサイト経由で発行した場合の報酬額を『どこ得?』で検索してみた結果、どのようなデータが表示されるのかを見ていきます。

 

楽天カード発行の広告案件のポイント獲得条件は、基本的には『初回カード発行』のみの場合が多いです。今までに楽天カードを発行したことがない方が、初めて楽天カードを発行するだけで1万円分以上の報酬額を獲得することが可能。

 

ポイントサイトの報酬とは別に、楽天カード発行会社側の特典ポイントキャンペーンの恩恵も受けることができるのでダブルでお得です。

ハピタス経由で楽天カードを新規発行して高額ポイントをゲット

 

まずは『どこ得?』サイト上部にある検索窓に『楽天カード』と記入し、検索窓右側にある『どこ得?』ボタンを押してみてください。

 

検索をかけると、検索結果が表示(検索対象ポイントサイト未設定で検索しました)されて現時点での報酬額が高い順から並んで出てきます。

 

楽天カードを含むクレジットカード発行案件の検索結果の表示は『円換算』された状態で出てきます。

 

各ポイントサイトでは独自の基準でポイントレートを設定しているので、ポイント数が多いことが必ずしも高額報酬とは言えません。どこ得?では、最初から円換算された状態で表示されるので、利用したい案件が○○円分のポイントを獲得できるものなのか調べられます。

 

ちなみに、楽天カードは特に獲得報酬額の変動が激しいです。現時点での獲得報酬額は最大で1万円分になっていますが、タイミングによっては1千円分にまで激減している時もあります。

 

獲得報酬額がかなり変動するので、楽天カードを発行する際は高額報酬に設定されているタイミングで申し込みたいところですね。過去には15000円を超える報酬額で広告が掲載されていたこともありましたよ。

楽天市場を検索(参考例)

 

ネットショッピング広告案件は購入した品や数によって支払額が未知数になるので、獲得ポイント数ではなく還元率表示になります。

 

実際に『楽天市場』で検索してみた結果はこちら。

 

検索結果は、円換算された状態ではなく%表示で出てくると思います。

 

検索結果に表示されたポイントサイトに掲載されている楽天市場広告を経由させてから買物をすると、買物額の1%分がポイント還元されるということが分かります。

 

各ポイントサイトによっては、独自の特別ポイント獲得キャンペーンやコンテンツ等が用意されていたりします。それらのオマケ的要素はこちらの検索結果に反映されないので、『どこ得?』に表示される還元率は目安として認識しておいたほうが良いかもしれません。

 

楽天市場利用時は楽天ポイントも獲得できるので、ポイントサイトのポイントと合わせてポイント2重取りになります。楽天は頻繁にポイント関連のキャンペーンを開催しているので、それに乗じて利用すればかなりお得に利用することができます。

さいごに

クレジットカードを発行する時やショッピングサイトを利用する時、どのポイントサイトを経由させたら良いのか迷った場合は、『どこ得?』で検索することによって獲得ポイントや還元率の比較ができます。

 

カード発行広告以外にも、会員登録・資料請求・口座開設系広告等の報酬額が確定している案件は、円換算されて表示されるので比較が容易。

 

購入内容によって獲得ポイント数が変わってくるネットショッピング広告は、検索結果が報酬額ではなく還元率%表示で出てくるので、正確な獲得ポイント数は自身で計算する必要アリ。

 

報酬額や還元率は時期によって変動するので、定期的にチェックすることをオススメします。

ショッピングサイト利用時はハピタス経由がオススメ

 

『どこ得?』で対象案件の獲得ポイント数を調べて、なるべく高額に設定されているポイントサイトを利用するとなると、複数ポイントサイト登録が必要になってきます。

 

自身が利用するポイントサイトが増えるデメリットについては以下のページで解説しているので参考にしてください。

利用するポイントサイトを絞って登録すると稼ぎやすい3つの理由

 

 

あちらこちらのポイントサイトを利用してポイントを分散してしまうと、各ポイントサイトでの最低換金額になかなか到達できなかったり、ポイントを獲得したことすら忘れてしまい有効期限が切れてしまうという危険性がつきまといます。

 

自身がどこのポイントサイトを利用したのか分からなくなることも…

 

そのような非常にもったいない事態を避けるためにも、今回の記事テーマに反してしまいますが、ネットショッピング広告を利用する時は『どこ得?』完全無視で『ハピタス』1本に絞っておいたほうが無難かもしれません。

 

ハピタスは、ゲームやクリックポイント等の時間をかけてポイントを稼ぐコンテンツは非常に少なく、各ネットショッピングサイト広告が平均して高還元率で設定されており、ポイントレートも1pt=1円とシンプルで分かりやすくなっています。

 

ネットショッピング広告利用をハピタス経由1本に絞ることによって、獲得ポイントがあちらこちらのポイントサイトに分散されることなくハピタスにポイントを集中させられるので、ポイント交換・換金までの期間が早まります。

 

『どこ得?』は、クレジットカード発行広告等の報酬額比較時に便利なサイトとして利用できます。

 

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