【ポイ活おすすめ】楽天市場アプリ利用のメリットとデメリットを徹底解説

楽天市場アプリのメリットとデメリットとは

今までにインターネットを使って買い物をしたことがある方であれば、一度は【Amazon】【Yahoo!JAPAN】【楽天市場】を利用した経験があると思います。

 

それぞれ特徴があるネットショッピングサイトを展開していますが、ポイントといえば【楽天ポイント】をイメージするのではないでしょうか。

 

楽天ポイントを貯める方法は無数にありますが、その中でも【楽天市場】で買い物をする時に経由させるだけでポイントが上乗せされる【楽天アプリ】利用がお得です。

 

楽天市場で買い物をする時に『楽天アプリ』から買い物をするとポイント倍率がアップ

 

このページでは、お得に楽天で買い物ができる楽天アプリのメリットとデメリットを解説していくので参考にしてみてください。

 

楽天市場アプリとは

楽天市場アプリとは、スマホやタブレットで楽天市場を見るときに使えるアプリで、そのままアプリから買い物をすることができます。

 

楽天市場アプリを使わなくともグーグルクローム等のブラウザから楽天市場サイトを開けば買い物可能ですが、楽天市場アプリ独自のサービスを活用するために利用している人も多いです。

 

楽天市場サイトから買い物ができるのであれば、わざわざ楽天市場アプリをダウンロードして使わなくてもいいんじゃない?

 

楽天市場アプリを使うメリットを知れば、考えが変わると思います!

 

楽天市場で毎月2~5万円以上買い物をしている私にとっては、楽天市場アプリは間違いなく必須ツールです。

 

楽天市場アプリの獲得ポイント上限

楽天市場アプリを使うことで付与されるポイントには上限が設定されています。

 

月間獲得上限ポイント数

  • ダイアモンド会員:15,000ポイント
  • プラチナ会員:12,000ポイント
  • ゴールド会員:9,000ポイント
  • シルバー会員:7,000ポイント
  • ノーマル会員:5,000ポイント

 

ポイントはいつ付与される?

楽天市場アプリを使って買い物をした月の翌月15日頃に付与されます。

 

ポイントの種類は期間限定ポイントで、利用期間は獲得した月の翌月末までです。

 

有効期限が異なる期間限定ポイントが複数ある場合は、有効期限が迫っているポイントから優先して使われるようになっています。

ポイント表示

 

楽天市場アプリを使うメリット

楽天市場アプリを使うメリットは以下の3つ

  • ポイント+0.5%上乗せ
  • 便利機能が複数搭載
  • ポイントサイト経由でポイント二重取り

 

ポイント+0.5%上乗せ

楽天市場アプリはSPU対象サービスであるため、アプリから買い物をすれば購入金額に対してポイントが+0.5%上乗せされます。

 

たかが+0.5%ですが、楽天市場での買い物金額が高ければ高いほど貰えるポイントがアップするので、コツコツと貯めていきたいところです。

 

ちなみに、2019年7月までは楽天市場アプリ利用の上乗せポイント倍率は1%だったのですが、それ以降は0.5%に改悪されています。

 

便利機能が複数搭載

楽天市場アプリには、独自の便利機能が複数搭載されています。

 

一つ目は、バーコードで商品を検索できる『バーコード検索』

 

購入したい商品パッケージのバーコードがあれば、スマホでバーコードを読み取ることで、欲しい商品を速攻で検索できます。

 

二つ目は、『楽天ポイントカード』としての機能です。

 

楽天アプリがあれば楽天ポイントカードを財布に入れておかなくても同じ使い方ができるので便利。

 

楽天アプリのトップページにある『楽天ポイント』をクリックすれば、楽天ポイントを使う時or貯める時に必要なバーコードが表示されます。

 

ポイントサイト経由でポイント二重取り

楽天市場アプリで買い物をする前にポイントサイトを経由させることで、獲得ポイントをさらに上乗せできます。

 

ポイントサイト【ハピタス】を経由してから、楽天市場アプリを起動させて楽天市場で買い物をすれば、ハピタスポイントと楽天ポイントの2重取りが可能。

 

ハピタスに掲載されている楽天市場広告の還元率は1%で、楽天市場アプリのポイント倍率は0.5%なので、最低でも1.5%以上の還元率で買い物をすることができます。

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楽天市場アプリを使うデメリット

ここまでは楽天市場アプリを使うメリットを紹介してきましたが、ここからはデメリットも紹介しておきます。

 

楽天市場アプリを使うデメリットは以下の3つ

  • 複数の商品ページを開けない
  • 狙っている商品を検索しにくい
  • 不具合や遅延が発生する

 

複数の商品ページを開けない

商品の値段等を見比べる場合、複数のページを開きたいところですが、楽天市場アプリは複数ページを開くことができません。

 

何を買うか決まっている場合は気になりませんが、これから商品を探す場合はかなり不便です。

 

ちなみに私は、パソコンで楽天市場を開いて商品をチェックしてから、楽天市場アプリを使って注文を完了させています。

 

狙っている商品を検索しにくい

楽天市場アプリの検索窓に狙っている商品を入力して検索をしても、狙っている商品が出てこないことがあります。

 

ブラウザの楽天市場では表示される商品が、楽天市場アプリではなかなか見つけられなかったりします。

 

何を買うか迷ってる時に比較検討しにくく、目的の商品を検索で見つけにくいです。

 

このデメリットを補うために、まずはウェブ楽天市場で商品を物色してから楽天市場アプリを使って注文を完了させましょう。

 

不具合や遅延が発生する

楽天市場アプリはブラウザのウェブ楽天市場と比べて、ネットデータ量を多く消費するようで、通信環境によってはなかなかページが開かなかったり画像処理が追いつかなかったりすることがあります。

 

スマホのデータ消費量が多いため、無制限に使いすぎるとスマホの通信データ上限に達してしまうこともある

 

楽天市場アプリのポイント還元率は+0.5%にすぎないので、無理に経由させる必要はありません。

 

楽天市場アプリのメリットとデメリットまとめ

楽天市場アプリはSPU対象サービスであるため、アプリから買い物をすれば購入金額に対してポイントが+0.5%上乗せされます。

 

ポイントサイト【ハピタス】を経由してから、楽天市場アプリを起動させて楽天市場で買い物をすれば、ハピタスポイントと楽天ポイントの2重取りが可能。

 

便利機能も複数搭載されているので、使いこなせばかなり便利なアプリであることは間違いありません。

 

ですが、パソコンやスマホのブラウザ版楽天市場では表示される商品が、楽天市場アプリではなかなか見つけられなかったりします。

 

まずはウェブ楽天市場で商品を物色してから、楽天市場アプリを使って注文を完了させましょう。

 

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