『動画が一時停止されました。続きを視聴しますか?』が表示されないようにする方法

 

パソコンやスマホで作業をしている時にyoutubeで音楽を流しっぱなしにしている方は結構多いのではないでしょうか。

 

ちなみに私もyoutubeで音楽を流しっぱなしにしながらパソコン作業をしているのですが、長時間音楽を垂れ流しにしていると動画(音楽)が一時停止されることが2019年以降から増えてきたような気がします。

 

どうやらこの自動一時停止機能は、ある程度の時間youtubeを操作していない場合に発生する機能だそうです。

 

不具合やエラーの類いだと思って色々調べてみたのですが、youtube側が意図的に追加した機能であることが判明しました。

 

ユーザー側としては音楽を垂れ流しておきたいと思っているのですが、youtube側からすれば動画を視聴して広告を目にしてほしいのだと思います。

月額1,180円の『YouTube Premium』を利用すれば例のメッセージは表示されない

 

月額1,180の『YouTube Premium』に加入すれば例のメッセージは表示されなくなります。(広告も非表示にすることが可能)

 

今のところ、スマホで動画(音楽)を流しっぱなしにする場合はYouTube Premiumに加入しなければ例のメッセージを非表示にすることができません。

 

広告を非表示にできたり他にも様々なサービスが利用できるので、スマホでyoutubeをよく視聴する方であれば検討の余地はあるのではなでしょうか。

 

正直なところ半額くらいになってくれればアリですが、月額千円以上はちょっとお高いと感じてしまいますね。

無料で例のメッセージを非表示にする方法もあった

 

パソコンからyoutubeを視聴する時限定のやり方ですが、以前まではブラウザのGoogle Chromeを使うことでメッセージを非表示にすることができたらしいです。

 

Google ChromeのGoogle拡張機能(アドオン)をインストールすれば例のメッセージが表示されても自動的に続きが再生された模様。

 

パソコンからyoutubeを利用する時のみ効果的な方法ですが、音楽流しっぱなしでブログを書くことが多い私としてはかなりアリガタイ機能。

 

ですが、2019年10月時点ではGoogle拡張機能(アドオン)をインストールしても例のメッセージが表示されて動画(音楽)が止まってしまうようです。

 

ググってみるとGoogle拡張機能(アドオン)を紹介している記事が数件あったので解決するかもしれないと期待していたのですが残念な結果に終わりました。

結論

 

結論としては、無料では『動画が一時停止されました。続きを視聴しますか?』が表示されないようにできません。

 

どうしても例のメッセージや広告を非表示にしたい場合は、月額1,180の『YouTube Premium』に加入するしかなさそうです。

 

とはいえ、私的には1時間以上動画(音楽)を垂れ流しにしていても例のメッセージが表示されないこともあるので、そこまで気にならないというというのが本音です。

 

動画が一時停止されたらもう一度再生させましょう。

 

まとめ

  • 一時停止メッセージはYouTubeの意図的な機能な模様
  • YouTube Premiumに加入していると表示されない
  • パソコンからGoogle Chromeの拡張機能を利用すれば以前は非表示にできた
  • どうしても気になるならYouTube Premiumに加入するしかなさそう

 

youtubeが一時停止したら、作業を一旦中段して、youtube動画ページを開き直して「はい」を押して、視聴を再開させるのが最適解っぽいですね。