ハピタス経由で楽天カードを発行してもポイントつかない理由を調査

ハピタス経由で楽天カードを発行してもポイントつかない理由

ポイントサイトに掲載されている楽天関連広告は、ポイントに関する調査依頼は受け付けていない場合が多いです。

 

せっかく広告を経由して商品を購入したりサービスを利用したにもかかわらず、もらえるはずのポイントが付与されないという口コミをちらちら見かけます。

 

ハピタスも例外ではなく、掲載されているほとんどの楽天関連広告がポイント調査不可能で問い合わせができません。

 

ですが、楽天カードは2020年10月21日以降の申請分より、ハピタスポイントに関する問い合わせが可能になりました。

 

問い合わせができるようになったとはいえ、スムーズにポイントを獲得するために広告利用時の注意点を解説していくので参考にしてみてください。

 

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ポイント調査ができない広告とは

ハピタスには、広告主側の事情によりポイント調査ができないことを条件に掲載が可能となっている広告があります。

 

広告を条件通りに利用しても『判定中』と記載されなかったり、『無効』と判定された場合の判定理由等について、ハピタスが広告主側に調査をすることができないようです。

 

ユーザーが広告主へ直接ハピタスポイントに関する問い合わせをすることは禁止行為。

 

広告を利用する前にポイント獲得条件と却下条件をしっかりと読み込んでおく必要がありそうです。

iOS11以降の端末利用の方は注意

Apple社iOS11以降の端末(iPhone・iPad)や、MacOS High Sierraを利用している注意が必要です。

 

デフォルトでONになっているSafariの設定『サイト越えトラッキングを防ぐ』をOFFにしましょう。

 

ONの状態のままポイントサイトを利用すると、案件を利用した履歴が残らずにポイントを獲得できないこともあります。

 

アプリ版ハピタスからの申込みが完了できない場合があるという情報もあるので、楽天カードはスマホ版ハピタスかパソコン版ハピタスから申し込みましょう。

ハピタス以外のポイントサイトを経由したとみなされる

ハピタスのポイント対象条件を達成していた場合でも、過去に他ポイントサイトなどを経由して広告サイトを閲覧した場合、ハピタスポイントが付与されない場合があります。

 

ブラウザ上に他ポイントサイトのCookie情報が残ったままハピタスを経由すると、広告主側で「ハピタス経由の利用ではない(他サイト経由での利用である)」と判断されてしまうことがあるようです。

 

ハピタスの広告を利用する前にCookieを削除しておきましょう。

 

Android端末(標準ブラウザ)の場合

  1. ブラウザを立ち上げる
  2. 「メニュー」 から 「その他」 – [設定] をタップ
  3. [Cookieをすべて削除] – [OK] をタップ

iPhoneの場合

  1. ホーム画面から 「設定」 – 「Safari」 を選択
  2. 「履歴とWebサイトデータを消去」 – 「履歴とデータを消去」を選択

まだ通帳記載の目安期間内

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各広告に(通帳記載の目安 約○○日)という記載があります。

 

広告によってはかなり長く設定されている場合もあり、まだ通帳記載の目安期間内である可能性があります。

 

『通帳記載の目安』とは、広告を利用してから通帳に『判定中』と記載されるまでに要する目安の期間です。

 

通帳記載の目安を過ぎても通帳記載がない場合は、ポイント調査をする必要がでてきます。

楽天カード広告のポイント却下条件

楽天カード広告のポイント却下条件をザっと見ていきましょう。

 

【ポイント却下条件】
  • 不備、不正、虚偽、重複(IP/住所)、いたずら、キャンセル等に該当すると広告主が判断した場合
  • 楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカード、楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カードアカデミー、アルペングループ楽天カード等の対象外カードの申込み
  • 発行キャンセルなど発行に至らなかった場合
  • 他ページへの移動やバナー等をクリックした場合
  • 楽天カード株式会社が個別に実施している本サイト以外でご案内しているキャンペーンからの申込み
  • 申込みから90日経過しても発行に至らなかった場合
  • カード受け取りをされなかった場合
  • 過去にお申込履歴がある場合(※楽天会員に再登録された場合でも、同一人物と判断された場合は対象外)
  • 楽天カード入会後、90日以内に脱会した場合
  • 楽天カード入会後、90日以内にカード切り替えをされた場合
  • ポイントで貯めるボタンを押してから申込みに至るまで、同一ブラウザ内で遷移されていない場合
  • 本サイトを退会後に楽天カード発行が確認された場合

ポイントが付与されなかったとしても、広告主側に直接ポイント調査をすることは禁止されています。

 

2020年10月21日以降の申請分より、ハピタス側にハピタスポイントに関する問い合わせが可能になりました。もし調査を依頼する場合は『カード申込受付ID』と『申込日時』を用意しておきましょう。

さいごに

ポイントサイトに掲載されている楽天関連広告は、ポイントに関する調査依頼は受け付けていない場合が多いです。

 

ハピタスも楽天関連広告はポイントに関する調査依頼は受け付けていませんが、楽天カード広告だけは2020年10月21日以降の申込分より、ハピタスポイントに関する問い合わせが可能になりました。

 

もし調査を依頼する場合は『カード申込受付ID』と『申込日時』が必要になります。

 

広告利用したにも関わらずポイント付与されないという最悪の事態を避けるためにも、ポイント獲得条件と広告利用時の注意点をチェックしておきましょう。

 

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